ActiveReports 2.0Jのエディション比較表

デザイナ
入出力
プレビュー
Web関連
バーコード
ActiveReportsについて


デザイナ
機能 Standard Professional
設計方式 セクション単位の設計
セクション 帳票全体のヘッダ/フッタ、ページ単位のヘッダ/フッタ、グループ単位のヘッダ/フッタ、詳細
コントロール Field、Label、CheckBox、Image、Line、Shape、Frame、RichEdit、PageBreak、Ole Object、ActiveXコントロール、SubReport、XML、ADO、RDO、DAO
レポート定義ファイル DSR(ActiveReports独自の形式)
RPX(XML形式)
スタイルや各種設定 CSS
ページ設定/プリンタ設定/グローバル設定ダイアログ
スクリプト VBScript/Jscript
デバッガの起動制御
デザイナ生成 エンドユーザーデザイナコントロール ×

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入出力
機能 Standard Professional
データ XML、ADO、RDO、DAO、配列、コレクション
エクスポート PDF、HTML、Excel、TEXT、TIFF、RTF、RDF(ActiveReports独自の形式)
ウィザード 新規作成ウィザード
印刷 実行時、設計時のプリンタ制御

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プレビュー
機能 Standard Professional
方式 デザイナ本体によるプレビュー
ActiveXコントロールによるプレビュー
表示制御 プレビュー画面のカスタマイズ、カスタムアイコンの追加
単一ページ/複数ページの表示
スプリッタの制御
ズーム(10〜800%)、ページ幅、ページ全体
前ページ/次ページ、指定ページ、戻る/進む
コピー クリップボードへのコピー
目次 TOC(目次)の表示とジャンプ
検索 文字列の検索とジャンプ
ハイパーリンク ハイパーリンク

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Web関連
機能 Standard Professional
キャッシュ WebCacheサービス(レポートのキャッシュ) ×
ISAPI DLL(キャッシュ内のレポートを配信) ×
出力方式 PDF、Excel、HTML、RTF、TEXT、RDF(ActiveReports独自の形式)

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バーコード
機能 Standard Professional
バーコード規格 CODE39、CODE39(フルアスキー)、CODE49、CODE93、CODE128、JAN8、JAN13、EAN128、ITF、POSTNET、UPC/A、UPC/E、UPC/Eアドオン、NW-7(CODABAR)、カスタマバーコード
QRCode、PDF417(別売り)

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ActiveReportsについて
Q Standard 版とProfessional 版の違いは?
A Professional 版は、Standard版の機能に加え、下記の機能が提供されています。

◆Webサーバーパフォーマンスの向上
IIS上でレポートの出力結果をキャッシュするWebCacheサービスと、要求のあったレポートをキャッシュから取り出しクライアントに配信するISAPI DLLを備えています。2度目以降の表示が高速になるだけではなく、Webサーバーの負荷を大幅に軽減します。また、キャッシュしたレポートに破棄のタイミングや存続期間の制御が行えます。

◆エンドユーザーデザイナコントロール
エンドユーザー向けのレポートデザイナを作成するコントロールです。これを使用することで、開発者がデザイナアプリケーションを作成できます。作成したデザイナを使用すると、プログラムのリコンパイルや再配布を行なうことなく、エンドユーザーがレポートのレイアウトを変更するなどの操作が可能となります。

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