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文化オリエント社がショートショート大募集

題して「ネオプログラミング2010」

文化オリエント株式会社(本社:仙台市泉区七北田字白水沢14−1、代表取締役社長:ダニエル・ファンガー)は、「2010年のプログラミング」をテーマにした文章コンテストを実施することを発表しました。

「ネオプログラミング2010」とネーミングされたこの企画は、日ごろ多忙なプログラマたちに休息と遊びの場を提供しようというものです。「2010年のプログラミングはこうなる!」「2010年の私のプログラマ像」など内容、形態は自由です。受賞作品は文化オリエントのホームページ(http://www.grapecity.com/Japan/neo2010/)に掲載されるほか、受賞者には豪華賞品が用意されています。

また、優秀作品は同社に保管され、2010年に再度公開される予定です。2010年時点のプログラミング界と応募作品のオーバーラップや、現在とは異なる視点での作品評価など、新たな話題を提供することになるでしょう。

募集の期間は1999年4月から5月中旬まで、結果発表は7月です。応募は同社のホームページに用意されているテキストフォームに2,000字程度の文章を書き、そのほかのファイル(画像、プログラムなど形式自由)の提供を希望する場合はその旨を明記して投稿します。このファイルは一次選考を通過した時点で提出します。

審査委員長には有限会社ガリバー代表で"The窓の料理人"こと長谷川勝規氏を迎えます。そのほかにもソフトウェア業界の著名人が審査委員として名を連ね、審査の席上では、未来のプログラミング論議が繰り広げられることでしょう。

募集の詳細は同社のホームページに公開される予定です。

この機会をプログラミングにおける発想の転換の場とするもよし、新入社員などのオリエンテーションの一環とするもよし、多くのプログラマの参加と斬新なアイデアを同社は期待しています。また、同サイトには米国Desaware社の社長ダニエル・アップルマン氏ほかの特別寄稿が掲載されます。

◇     ◇     ◇

募集内容

作品 テーマ 「2010年のプログラミング」
タイトル・形態 自由
字数ほか 2000字程度のショートショート・エッセイ等
(一次選考通過作品は別途ファイルの提出可)
告知 1999年3月より文化オリエント社のホームページにて
期間 1999年4月1日〜5月21日
審査委員 長谷川 勝規氏(有限会社ガリバー代表)
加野島 英渡氏(株式会社ジャステックラボ代表)
大村 あつし氏(有限会社プロジェクトA代表)
矢沢 久雄氏(文化オリエント株式会社アドバイザリースタッフ)

ほか数名

賞品 最優秀賞(1名) 旅行クーポン券(20万円)
優秀賞(2名) デジタルカメラ
入選(5名) PowerTools新製品
(VS-FlexGrid Pro 6.0J またはInputMan Pro6.0J)1パッケージ
参加賞 抽選でBOCオリジナル携帯電話ストラップ


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