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Microsoft .NET Frameworkに対応

文化オリエントがTech・Ed 2001で発表

文化オリエント株式会社(本社:仙台市泉区七北田字白水沢14−1、代表取締役社長:ダニエル・ファンガー)は、2001年6月17日から米国で開催されているMicrosoft Tech・Ed 2001において、同社のPowerToolsシリーズ製品を『Microsoft .NET Framework』に順次対応させていくことを表明しました。

Visual BasicやVisual C++ 向けのコンポーネント・ツールであるPowerToolsシリーズは、20種以上のラインナップを幅広く取り揃えた同社の主力商品です。同イベントでは、.NET Framework、ならびにVisual Studio .NET対応製品の第1弾として、入力フォーム作成のためのコンポーネント「DenpyoMan .NET」と「InputMan .NET」(ともに仮称)を発表しました。

DenpyoMan .NETは、ビジュアルなデザイナを使用して、あらゆる形式の帳票をフレキシブルに作成できる伝票作成ツールです。InputMan .NETは、カレンダー、イメージ、リンクラベル、リストボックス、コンボボックスなどの入力フォームを作成するための入力インタフェースコントロールです。

「両製品は複雑な入力インタフェースの開発工数を削減するだけでなく、他の.NET製品との親和性も抜群です」とツール開発事業部長の鎌田 明氏は述べています。「Microsoft社の.NET Frameworkによって、次世代のWebアプリケーション開発やWebサービスが可能となります。それらのソリューションにさらなる付加価値を与え、納期やコスト面でも貢献できる製品を早期に日本市場に提供することが、私たちの使命です」。

Microsoft社の開発ツール部長マリー・ヒューイ氏は「.NET FrameworkとVisual Studio .NETの新しいソリューションをいち早く提供し、常に最先端を行く文化オリエント社に大きな期待を寄せています。彼らとともに仕事することに喜びを感じます」と語っています。 DenpyoMan .NETとInputMan .NETの詳細は文化オリエント・USAのホームページ(http://www.bunkaorient.com/ )で公開されています。文化オリエント社のホームページ( http://www.grapecity.com/Japan/ )でも、近日中に公開される予定です。

なお、同社は6月27〜29日の第10回ソフトウエア開発環境展(SODEC)において、マイクロソフト社ブースで行われる「Ready for .NETステージ」でも、.NET Framework、ならびにVisual Studio .NET対応のロードマップを発表します。

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