ライセンス認証FAQ
- A1
- インターネットに接続されている他のコンピュータからでも手続きができます。
手続きの方法は、「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各手順の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」を参照してください。
- A2
- インターネットを必要とする部分の手続きを、弊社が代行します。以下の手順でご依頼ください。
認証手続き代行のご依頼手順
- 「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各手順の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」に従い、ライセンス認証の手続きを行ってください。
- ライセンス認証の手続き中、「認証ナンバーを取得しました」画面に、「プロダクトキー」と「認証ナンバー」が表示されます。
※ 画面はそのままで終了しないでください。 - 「022-777-8211」にお電話ください。弊社の方で「ライセンスキー」を取得し、お伝えいたします。
認証解除手続き代行のご依頼手順
- 「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各手順の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」に従い、ライセンス認証解除の手続きを行ってください。
- ライセンス認証解除の手続き中、「オンライン認証サイトで認証の解除手続きを行ってください。」画面およびテキストファイルに、「プロダクトキー」と「認証解除キー」が表示されます。
※ 画面はそのままで終了しないでください。 - 「022-777-8211」にお電話ください。弊社の方でライセンス認証解除の手続きを行います。
- ※
- 「認証/認証解除手続き代行」は、祝日と弊社休業日を除く月~金曜日(9:00~12:00、13:30~17:30)に承ります。
- A3
- 入力されたプロダクトキーは、すでに別のコンピュータでライセンス認証されています。事前にそちらのコンピュータでライセンス認証解除(アンインストール)の手続きを行ってください。
- A4
- 「ライセンスキーが無効です。もう一度、このライセンスについて確認してください。」というエラーは、入力に誤りがある以外に、入力されたライセンスキーが古い場合にも発生します。
「認証ナンバー」および「ライセンスキー」の番号は、ライセンス認証の手続きを行うたびに変化しますので、以前に取得した番号は使用できません。再度「認証ナンバー」および「ライセンスキー」を取得し、ライセンス認証の手続きを行ってください。
手続きの方法は、「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各手順の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」を参照してください。
- A5
- ライセンス再認証の手続きを行ってください。ライセンス再認証の手続き完了後、別のコンピュータで、当該プロダクトキーを使用したライセンス認証が可能になります。
- ※
- 同一プロダクトキーを使用した、同一コンピュータへの再インストールについては、ハードディスクやCPUの構成が変わっていなければ、ライセンス再認証の手続きは不要です。OSを再インストールした場合でも、製品の再インストール時に複数台分の認証とみなされることはありません。
- ※
- トライアル版のライセンスは他のコンピュータへ移すことができないため、ライセンス認証の解除手続きはありません。また、ライセンス再認証の対象外です。
- A6
- ライセンス再認証の手続きを行ってください。ライセンス再認証の手続き完了後、別のコンピュータで、当該プロダクトキーを使用したライセンス認証が可能になります。
- A7
- ブラウザを使用して、以下のライセンス認証ページへ接続できるか確認してください。
ライセンス認証:https://sa.grapecity.com/activation
ブラウザから接続できる場合には、オンライン認証サーバーの障害ではなく、ネットワーク環境(プロキシサーバやファイアウォールの有無)やコンピュータのセキュリティ設定(ブラウザ以外での接続を禁止しているなど)により、オンライン認証サーバーに接続できない状態になっている可能性があります。この場合には、たとえ時間をおいて再試行しても、ライセンス認証の手続きを行うことはできません。
このような場合は、コンピュータを一時的にネットワークから切断し、「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」の手順で、ブラウザを使用してライセンス認証の手続きを行ってください。具体的には、以下のような手順になります。
- LANケーブルを抜くなど、コンピュータをネットワークから切断された状態にしてください。
- 「PowerTools製品のライセンス認証の手続きを行いましょう」画面まで戻り、「はい。今すぐライセンス認証の手続きを行います」を選択し、[次へ]をクリックしてください。
- 「オンラインでのライセンス認証方法の選択」画面が表示されますので、「インターネットに接続されている他のコンピュータのブラウザ使ってライセンスキーを取得する」を選択し、[次へ]をクリックしてください。
- ネットワークを接続状態に戻し、ブラウザを起動して、前述のライセンス認証ページにアクセスしてください。
その後の手順については、「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各「認証の手順」の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」を参照してください。
- A8
アンインストール時に認証解除を行う製品の場合
ライセンス認証解除手続きの時点で、すでに製品はアンインストールされていますので、再度認証解除の手続きを行うことはできません。製品を再インストールし、ライセンス認証手続きを行った後で、再度製品のアンインストールと認証解除の手続きを実施してください。
- ※
- 同一プロダクトキーを使用した、同一コンピュータへの再インストールについては、ハードディスクやCPUの構成が変わっていなければ、何度ライセンス認証の手続きを行っても、複数台分の認証とみなされることはありません。
ライセンス認証/認証解除ツールで認証解除を行う製品の場合
しばらくしてからライセンス認証/認証解除ツールを再度実行し、認証解除の手続きを行ってください。認証解除の詳細な手順は、以下をご参照ください。
» 認証解除の手順(2008年3月~2008年7月発売製品)
» 認証解除の手順(2009年5月以降発売製品)
上記の手順でも問題が解決しない場合は、ブラウザを使用して、以下のライセンス認証解除ページへ接続できるか確認してください。
ライセンス認証解除:https://sa.grapecity.com/deactivation
ブラウザから接続できる場合には、オンライン認証サーバーの障害ではなく、ネットワーク環境(プロキシサーバやファイアウォールの有無)やコンピュータのセキュリティ設定(ブラウザ以外での接続を禁止しているなど)により、オンライン認証サーバーに接続できない状態になっている可能性があります。この場合には、たとえ時間をおいて再試行しても、ライセンス認証解除の手続きを行うことはできません。
このような場合は、コンピュータを一時的にネットワークから切断し、「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」の手順で、ブラウザを使用してライセンス認証解除の手続きを行ってください。具体的には、以下のような手順になります。
- アンインストール時に認証解除を行う製品の場合は、製品を再インストールし、ライセンス認証の手続きを行ってください。
- LANケーブルを抜くなど、コンピュータをネットワークから切断された状態にしてください。
- 製品のアンインストールまたはライセンス認証/認証解除ツールを実行してください。
- 「PowerTools製品のライセンス認証の解除手続きを行いましょう」画面が表示されたら、[次へ]をクリックしてください。
- 「オンラインでのライセンス認証の解除方法の選択」画面が表示されますので、「インターネットに接続されている他のコンピュータのブラウザ使ってライセンス認証の解除手続きを行う」を選択し、[次へ]をクリックしてください。
- ネットワークを接続状態に戻し、ブラウザを起動して、前述のライセンス認証解除ページにアクセスしてください。
その後の手順については、「ライセンス認証/認証解除の手続き」から、各「認証解除の手順」の「コンピュータがインターネットに接続されていない場合」を参照してください。
- A9
- Q7「ライセンス認証の手続き中に「オンライン認証サーバーで障害が発生している可能性があります。」というエラーが発生します。」の手順でも「オンラインでの認証方法の選択」画面が表示されない場合は、以下のいずれかの操作を行った後に、インストールプログラムやライセンス認証/認証解除ツールを再度実行することで、問題を解決できる場合があります。
- コンピュータの再起動
- コンピュータ上で実行されているLAN関連サービスの再起動
- コンピュータにインストールされている「インターネットプロトコル(TCP/IP)の再インストール
- A10
- 製品のインストールやライセンス認証では、環境設定の更新やインターネット通信処理のため、数秒から数分の間、応答がなくなりフリーズしたように見える場合があります。しばらくお待ちください。
- ※
- ダイアログが別ウィンドウの後ろに表示されている場合があります。
- ※
- 処理の途中、コマンドプロンプトのウィンドウが表示される場合がありますが、手動で閉じないでください。
それでも応答がない場合には、インストールプログラムやライセンス認証/認証解除ツールを終了後、再度実行し、もう一度製品のインストールやライセンス認証手続きを行ってください。
同一プロダクトキーを使用した、同一コンピュータへの再インストールについては、ハードディスクやCPUの構成が変わっていなければ、何度ライセンス認証の手続きを行っても、複数台分の認証とみなされることはありません。
以下のようなケースも同様です。
・ インストールやライセンス認証手続きの処理を中断してしまった。
・ コマンドプロンプトウィンドウを閉じてしまい、ライセンス認証手続きが完了しなかった。
・ 認証ナンバーを紛失してしまった。
- A11
- 製品のアンインストールやライセンス認証解除では、環境設定の更新やインターネット通信処理のため、数秒から数分の間、応答がなくなりフリーズしたように見える場合があります。しばらくお待ちください。
- ※
- ダイアログが別ウィンドウの後ろに表示されている場合があります。
- ※
- 処理の途中、コマンドプロンプトのウィンドウが表示される場合がありますが、手動で閉じないでください。
それでも応答がない場合には、アンインストールプログラムやライセンス認証/認証解除ツールを終了後、再度製品のインストールとライセンス認証の手続きを行ってください。その後に、改めて製品のアンインストールと、ライセンス認証解除の手続きを行ってください。
同一プロダクトキーを使用した、同一コンピュータへの再インストールについては、ハードディスクやCPUの構成が変わっていなければ、何度ライセンス認証の手続きを行っても、複数台分の認証とみなされることはありません。
以下のようなケースも同様です。
・ アンインストールやライセンス認証解除手続きの処理を中断してしまった。
・ 製品をアンインストールせずにハードディスクをフォーマットしてしまった。
・ コマンドプロンプトのウィンドウを閉じてしまい、ライセンス認証解除手続きが完了しなかった。
・ 認証解除キーを紛失してしまった。
- A12
- 「ライセンス認証/認証解除ツール」は、製品をアンインストールしても、製品のインストール先フォルダ内に残っています。本ツールを直接実行することで、製品をアンインストールした後でも、ライセンス認証解除の手続きを行うことができます。
「ライセンス認証/認証解除ツール」の実行ファイル名は、以下の通りです。「*****」の部分は、製品によって異なります。
ActivationTool_*****.EXE
上記のファイルを実行し、ライセンス認証解除の手続きを行ってください。
- ※
- 「ライセンス認証/認証解除ツール」は、File Upload 1.0J、Secure iNetSuite 2.5Jを除く、2008年3月以降に発売された製品に付属しています。それ以外の製品は、製品のインストールおよびアンインストール処理の中で、ライセンス認証および認証解除が行われます。
- A13
2008年7月以前発売製品の場合
2008年7月以前に発売された製品では、以下のような原因でプロジェクトにライセンスが正しく組み込まれていない場合、トライアル版のダイアログが表示されます。
- ・
- 「ソリューションのリビルド」を実行していない。
- ・
- プロジェクト内にlicenses.licxファイルが存在しないか、存在していても製品のライセンス情報が記述されていない。
- ・
- コントロールを動的に生成している。
- ・
- 製品をユーザーコントロール内で使用している。
原因と回避方法の詳細は「よくある質問(FAQ)」で確認してください。該当製品を選択し、「トライアル」というキーワードで検索すると、関連する情報が表示されます。
よくある質問(FAQ) : http://www.grapecity.com/japan/support/faq/
2009年5月以降発売製品の場合
2009年5月以降に発売された製品では、プロジェクトにライセンスが正しく組み込まれていない場合には、トライアル版のダイアログではなく、ライセンスの問題があることを示す「ライセンスについて」のダイアログが表示されます。よくあるケースの対処方法を示します。
- 「トライアル版でビルドされています。」という「ライセンスについて」のダイアログが表示される場合
トライアル版で作成したプロジェクトに対して、リビルドを行わずに実行した可能性があります。トライアル版で作成したプロジェクトは、製品版のライセンス認証手続き完了後にリビルドしなおしてください。 - 「ライセンスがありません。」という「ライセンスについて」のダイアログが表示される場合
ライセンス認証手続きが正常に完了しなかった可能性があります。ライセンス認証/認証解除ツールを再度実行し、ライセンス認証手続きを行ってください。
なお、本FAQでも問題が解決しない場合には、下記の関連FAQをご参照ください。
- A14
- コンピュータにSDメモリカードやコンパクトフラッシュなどのストレージデバイスが装着された場合、ハードウェア構成に変更が生じたと認識され、2009年5月以降に発売された製品では、無効なライセンスとして動作する可能性があります。2008年7月以前に発売された製品では、トライアル版として動作する可能性があります。
装着したストレージデバイスを取り外し、ライセンス認証時のハードウェア構成に戻してください。その上で、プロジェクトを新規に作成し、フォームにコントロールを貼り付けるなどして、ライセンスを正常に認識して動作するかどうか確認してください。
ライセンスを正常に認識して動作している場合には、該当プロジェクトでソリューションのリビルドを実行することにより、アプリケーションにライセンスが付与され、ダイアログは表示されなくなります。
なお、本FAQでも問題が解決しない場合には、下記の関連FAQをご参照ください。
- Q13
- 「ライセンス認証の手続きは正常に完了したはずですが、「ライセンスについて」のダイアログやトライアル版のダイアログが表示されます。」
- Q21
- 「複数のCPUを搭載しているコンピュータでは、正しくライセンス認証が完了しているにもかかわらず、「ライセンスについて」のダイアログやトライアル版のダイアログが表示される場合があります。」
上記の方法で解決しない場合は、弊社テクニカルサポートまで、操作手順などの詳細をお知らせください。
サポートフォーム:http://www.grapecity.com/japan/support/form/
- ※
- サポートサービスをご利用になるには、「ユーザー登録」が必要です。
- A15
- 1つのプロダクトキーでインストールできるのは、1台のコンピュータのみです。複数台へのインストールは行えません。使用するコンピュータごとに、各プロダクトキーを用いてインストールを実施してください。
複数ライセンスを所有している場合は、どのプロダクトキーをどのコンピュータに使用しているか管理してください。
- A16
- コンポーネントセット製品は、単体で別々のコンピュータで使用することはできません。単体でのインストールは行えませんので、1台のコンピュータでご使用ください。
- A17
2008年7月以前発売製品の場合
インストールされた製品のプロダクトキーを取得するための機能は、用意されていません。
以下の手順で、プロダクトキーの全24桁を確認することは可能ですが、製品のライセンス認証が解除(アンインストール)された状態になりますので、実施後に改めてライセンス認証の手続き(再インストール)を行う必要があります。あらかじめご注意ください。
- コンピュータからLANケーブルを抜き、一時的にターゲットコンピュータをネットワークから切断された状態にします。
- アンインストールプログラムまたはライセンス認証解除ツールを実行します。
- 「オンラインでのライセンス認証の解除方法の選択」画面が表示されますので、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証の解除手続きを行う。」を選択し、[次へ]をクリックします。
- 「オンラインライセンス認証サイトで認証の解除手続きを行ってください。」画面に、プロダクトキーが表示されます。
なお、同一プロダクトキーを使用した、同一コンピュータへの再インストールについては、ハードディスクやCPUの構成が変わっていなければ、何度ライセンス認証の手続きを行っても、複数台分の認証とみなされることはありません。
2009年5月以降発売製品の場合
次の手順でライセンス認証/認証解除ツールから、プロダクトキーの上下4桁のみ確認することが可能です。
- ライセンス認証/認証解除ツールを実行します。
- [次へ]をクリックすると、「ライセンス認証解除手続き開始」画面に、ライセンス認証されているプロダクトキー(上下4桁以外は伏字)が表示されます。
- ライセンス認証/認証解除ツールをキャンセルして終了します。
- A18
- インストール先のコンピュータがインターネットに接続されていない場合に、ライセンス認証の手続きを行うために使用する、28桁の番号です。
インターネットに接続可能な他のコンピュータのブラウザから、ライセンス認証ページにアクセスし、プロダクトキーと認証ナンバーを入力して取得します。
ライセンス認証:https://sa.grapecity.com/activation
インストール先コンピュータの「ライセンスキーを入力してください」画面でライセンスキーを入力することで、ライセンス認証の処理が完了します。
- ※
- ライセンスキーの番号はライセンス認証を行うごとに変化しますので、以前に取得した番号は使用できません。
- ※
- ライセンスキーは、インストール先のコンピュータがインターネットに接続されている場合には使用しません。
- Q19
- 認証ナンバーとは何ですか?
- A19
- インストール先のコンピュータがインターネットに接続されていない場合に、ライセンス認証の手続きを行うために使用する、24桁の番号です。
ライセンス認証の手続き中、「認証ナンバーを取得しました」画面で、プロダクトキーと共に表示されます。これらの番号を使用して、ライセンスキーを取得します。
- ※
- 認証ナンバーの番号はライセンス認証を行うたびに変化しますので、以前に取得した番号は使用できません。
- ※
- 認証ナンバーは、インストール先のコンピュータがインターネットに接続されている場合には使用しません。
- Q20
- 認証解除キーとは何ですか?
- A20
- インストール先のコンピュータがインターネットに接続されていない場合に、ライセンス認証解除の手続きを行うために使用する、44桁の番号です。
ライセンス認証解除の手続き中、「オンラインライセンス認証サイトで認証の解除手続きを行ってください」画面で、プロダクトキーと共に表示されます。インターネットに接続可能な他のコンピュータのブラウザから、ライセンス認証解除ページにアクセスし、プロダクトキーや認証解除キーなどの情報を入力して、ライセンス認証を解除します。
ライセンス認証解除:https://sa.grapecity.com/deactivation
- ※
- 認証解除キーの番号はライセンス認証解除を行うたびに変化しますので、以前に取得した番号は使用できません。
- ※
- 認証解除キーは、インストール先のコンピュータがインターネットに接続されている場合には使用しません。
- A21
- 複数のCPUを搭載したコンピュータでは、Visual Studioのプロセスが使用するCPUは、一定ではなく、実行のたびに切り替わります。
複数CPU搭載コンピュータの中には、互いに異なる識別情報を持つCPUを搭載している場合があります。ライセンス認証で取得する情報の一つにCPUの情報があり、そのようなコンピュータでは、ハードウェア構成がライセンス認証時と異なると判断され、結果的に異常を示すダイアログが表示されます。
この現象は、以下のプロセスが使用するCPUを、Windowsのタスクマネージャの機能を使用して、1つに限定して割り当てることで回避することができます。
- ・
- インストールおよびアンインストールのプロセス(製品のインストールおよびアンインストール処理の中で、ライセンス認証および認証解除を行う製品)
- ・
- ライセンス認証/認証解除ツールのプロセス(ライセンス認証/認証解除ツールで、ライセンス認証および認証解除を行う製品)
- ・
- Visual Studioのプロセス(コントロールをフォームへ貼り付ける時や、ビルド・実行時)
具体的な手順を以下に示します。
「ライセンス認証/認証解除ツールでライセンス認証および認証解除を行う製品」と「インストール時にライセンス認証、アンインストール時に認証解除を行う製品」とで手順に異なる部分があります。説明文中では、先に、「ライセンス認証/認証解除ツールでライセンス認証および認証解除を行う製品」について記述し、「インストール時にライセンス認証、アンインストール時に認証解除を行う製品」について、その後に〔〕で示して記述しています。
- ライセンス認証時〔インストール時〕
- ライセンス認証/認証解除ツール〔インストールプログラム〕を起動します。
- タスクマネージャを起動し、「プロセス」タブをクリックします。
- 「イメージ名」欄から手順1のライセンス認証/認証解除ツールのプロセス(「ActivationTool_○○○.EXE」。○○○は製品によって異なります)〔インストールプログラムのプロセス(例えば、SPREAD for .NET 2.5J Windows Forms Ed.では、「SpreadNET25Win_yyyymmdd.exe」。yyyymmddはリリース時期によって異なります)〕を右クリックし、表示されるメニューから「関係の設定」をクリックします。
- 「プロセッサの関係」ダイアログには、プロセスが使用できる論理CPUの数だけチェックボックスが表示されます。チェックボックスを1つだけ(例:CPU 0)オンに、それ以外をオフに設定し、「OK」ボタンをクリックします。
- タスクマネージャを終了します。
- ライセンス認証/認証解除ツール〔インストールプログラム〕の処理を続行し、通常と同様の手順で、ライセンス認証の手続きを完了します。
- Visual Studio使用時
- Visual Studioを起動します。
- タスクマネージャを起動し、「プロセス」タブをクリックします。
- 「イメージ名」欄から手順1のプロセス(Devenv.exe)を右クリックし、表示されるメニューから「関係の設定」をクリックします。
- 「プロセッサの関係」ダイアログ上で、チェックボックスをライセンス認証時の手順4と同じ設定にし、「OK」ボタンをクリックします。
- タスクマネージャを終了します。
- Visual Studio上で、コントロールをフォームへの貼り付けや、ビルド・実行などを行って、「ライセンスについて」のダイアログ〔トライアル版のダイアログ〕が表示されないことを確認します。
- ライセンス認証解除時〔アンインストール時〕
- ライセンス認証/認証解除ツール〔アンインストールプログラム〕を起動します。
- タスクマネージャを起動し、「プロセス」タブをクリックします。
- 「イメージ名」欄から手順1のライセンス認証/認証解除ツールのプロセス〔アンインストールプログラムのプロセス(Deactiva.exe)〕を右クリックし、表示されるメニューから「関係の設定」をクリックします。
- 「プロセッサの関係」ダイアログ上で、チェックボックスをライセンス認証時〔インストール時〕の手順4と同じ設定にし、「OK」ボタンをクリックします。
- タスクマネージャを終了します。
- 「ライセンス認証/認証解除ツール」〔アンインストールプログラム〕の処理を続行し、通常と同様の手順で、ライセンス認証解除の手続きを完了します。
なお、本FAQでも問題が解決しない場合には、下記の関連FAQをご参照ください。
