よくある質問集
環境
はい、可能です。
EclipseベースのIDEにデザイナを統合して開発できます。また、Oracle® JDeveloper 10gやSun Java Studio Creator 2では、JSFアプリケーションにチャートを表示できます。サポート対象のIDEはこちらをご覧ください。
Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
WebCharts3Dのデザイナには、JSP、JSF、Applet、Swing、SWTなど7種類のコードを自動生成する機能が用意されています。また、JSP用のコードを使ってServletからチャートを出力することも可能です。
機能
一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。
PNG、JPEG、SWF(Adobe® Flash®)、SVG、PDF、TIFF、WBMP、VML、CANVASの9種類です。
APIを使ってJavaプログラム内でチャートデータを設定できます。また、XMLファイルやCSVファイルからデータを読み込むこともできます。さらに、JDBC経由でデータベースに発行したクエリの結果をそのままデータソースとして使用することもできます。
30種類のチャートをサポートしています。
折れ線グラフ、段差グラフ、曲線グラフ、棒グラフ、積層型棒グラフ、散布図、エリアグラフ、積層型エリアグラフ、 階段グラフ、HiLoOpenCloseチャート、ローソク足、箱ひげ図、バブルチャート、円グラフ、レーダーチャート、エリアレーダーチャート、 ダイヤルチャート、レベルチャート、ガントチャート、ヒストグラム、タイムラインチャート、プロファイルチャート、回帰グラフ、階調グラフ、スライド、テーブル、カラーマップ、ツリー、マップ、ゲージ
はい、可能です。
ユーザーのチャート上での操作を受け取るために、「クリッカブルマップ」機能を用意しています。クリック時のカーソル座標に応じて、グラフをドリルダウンしたり、異なるページにジャンプしたりできます。
はい、可能です。
SWFまたはSVG形式で出力する際、チャートにアニメーション効果を付けることができます。棒グラフの棒や折れ線グラフの線をフェードインで表示することができます。
はい、可能です。
折れ線グラフと棒グラフなど、X軸を共有する2つのチャートを上下に並べて表示できます。
はい、可能です。
1つのチャートに折れ線グラフ、棒グラフ、エリアグラフなど、複数のチャート種を同時に表示できます。ただし、円グラフなど表示形式の異なる一部のチャート種は同時に表示できません。
互換
はい、可能です。
5.2Jでは5.0Jで作成したXMLファイルをそのままデザイナで使用できます。さらに、チャートを表示するJavaプログラムも新しいモジュールでリコンパイルするだけで、そのまま使用できます。
サポート
1年間のプレミアムサポートが付属しています。プレミアムサポートの詳細はこちらをご覧ください。
ライセンス
トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は30日間の試用期限を設けています。