| [製品の概要] |

LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro C++ Edition は、独自のネイティブ関数(LEADTOOLS API関数)による画像処理を行うコンポーネントです。
今回のLEADTOOLS API関数では、Microsoft Visual C++ 2005/2008をサポートしており、アプリケーションの開発効率で大きなアドバンテージとなります。
また、64 ビットOS、Windows Vista に対応し、さまざまなプラットフォームでの運用が可能になり、幅広い画像処理ニーズに応えます。
その他のエディションの情報はこちらをご覧ください。
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| [主な特長] |
Microsoft Visual C++ 2005/2008に対応
多彩な画像処理機能を持つLEADTOOLS API関数がVisual Studio 2005/2008で利用できるようになりました。
ドラッグ&ドロップによるフォームの作成、コードの自動補完、アプリケーションの最適化など、Microsoft Visual C++ 2005/2008 IDEのコーディング支援機能により、開発生産性が飛躍的に向上します。
既存資産の有効活用
従来のLEADTOOLS 12.0Jおよび14.0J を使用してきた開発者は、これまで培ってきた画像処理のノウハウで本バージョンのLEADTOOLS API 関数をそのまま利用できます。既存のC++開発のソース・コード、ライブラリ、データなどの資産を、64ビットOS、Windows Vista などの新しいプラットフォームでも効率的に活用できます。
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| [新機能] |
イメージリストのソート機能
イメージリストに表示された画像は1種類の属性によるソートだけではなく、あらかじめ拡張テキスト属性に設定したファイル名、フルパス、更新日付、拡張子などで画像を並べ替えることができます。
JPEG2000形式の読み込みを標準サポート
従来のJPEG形式と比べて高画質、高圧縮が可能なJPEG2000形式の読み込み、表示を標準サポートします。
ICCプロファイルの読み込み、保存
International Color Consortium(ICC:国際カラーコンソーシアム)によって定義されたICCプロファイルに対応しました。ICCプロファイルの読み込み、タグの埋め込み、画像への保存を行うことにより、入力機器(デジタルカメラ、スキャナ)と出力機器(ディスプレイ、プリンタ)間でのカラーマッチングを実現します。これによりデジタルカメラで取り込んだ画像を、プリンタで印刷する際に色合いを調整できます。
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| [主な機能] |
豊富なファイル形式のサポート
BMP、JPEG、GIF、TIFF、PNGなど、標準的な画像ファイルの読み込み、保存、および変換ができます。
サポートするファイル形式一覧表はこちら
画像処理
基本的な画像処理を豊富に用意しており、簡単に実装できます。その他にもモザイク、モーションブラー、エッジとラインの抽出など高度な画像処理を提供します。
- 変形
リサイズによる画像データの変更、画像の上下反転、左右反転、回転、 傾斜、切り取り(トリミング)を行えます。ビットマップの合成も可能です。
- 色の補正、色調変換
ディザリング方法やパレットを指定したカラー階調の変換、グレースケール 変換や、色相、明るさ、コントラスト、カラーレベル調整などの色の補正を行えます。
色調変換
表示エフェクト
- リージョン
リージョンと呼ばれる領域を設定できます。選択したリージョンだけに 画像処理を施したり、別の画像に合成したりすることも可能です。
リージョン
画像表示
画像を表示する際の品質、位置、拡大/縮小倍率の設定、マルチページファイルのページ切り替えなど、さまざまな表示方法を実装できます。
- パンウィンドウ
コントロールで表示しきれないイメージの全体を縮小表示するパンウィンドウを実装することにより、イメージの相対位置を確認できます。パンウィンドウ内の枠をドラッグすると、その動きに連動してコントロールの表示領域も移動します。
パンウィンドウ
- 拡大鏡
表示している画像上でマウスクリックした際に、画像の一部を拡大表示します。拡大鏡のサイズ、形状、境界線の色や線幅、表示倍率などのカスタマイズも可能です。
拡大鏡
- サムネイルブラウザ、イメージリスト
指定したフォルダ内の画像ファイルをサムネイル表示できます。ファイル形式を限定したり、ファイル名で降順、昇順でソートして表示できます。また、画像の背景色、画像の大きさ、画像を配置する間隔などもカスタマイズできます。
- 画像処理用ダイアログ
LEADTOOLS 独自のコモンダイアログを使用して、使い勝手の良いインタフェースを簡単に実装できます。回転や色の補正などの画像処理を行う前に、ダイアログ上で処理結果をプレビューすることができます。

TWAINスキャン
TWAINをサポートする任意のデバイス(スキャナやデジタルカメラなど)からの画像の取り込みを制御します。スキャン時の解像度、用紙サイズ、ピクセル深度、明るさ、コントラスト、ADFの使用などの設定を行えます。
印刷
位置、倍率、ハーフトーン処理、ディザリング方法を制御しながら、画像全体またはリージョンで選択した範囲を印刷します。複数の画像とテキストを単一または複数のページに印刷できます。
スクリーンキャプチャ
ファイルを介さずにディスプレイの内容を取り込めるスクリーンキャプチャ機能を備えます。フリーハンドで指定した領域や、実行ファイル、DLLファイルに含まれている画像、アイコン、カーソルなどのリソースをキャプチャできます。
また、ホットキーやキャプチャ間隔の指定なども行えます。
【キャプチャできる要素】
画面全体/アクティブウインドウ/カーソルの置かれたメニュー/ウインドウオブジェクト/選択オブジェクト/マウスカーソル/壁紙/領域指定(三角形、長方形、角丸長方形、楕円形、多角形、フリーハンド、アイコン)/実行ファイルおよびDLLファイルに含まれている画像、アイコン、カーソルなどのリソース
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| [LEADTOOLS Plug-In] |
プラグイン製品
LEADTOOLS 15.0Jでは、バーコードとPDFファイルを扱うためのプラグイン製品を用意しています。
LEADTOOLS Plug-In製品についてはこちらをご覧ください。
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| [注意事項] |
コンポーネントの種類
ネイティブ関数(ネイティブダイナミックリンクライブラリ)
サポート言語
C++
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| [必要システム] |
開発環境
| 開発ツール |
Visual Studio 2005、2008日本語版 |
| 開発言語 |
C++ |
| OS |
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32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
● |
− |
| Windows XP日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003日本語版 |
● |
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| Windows Vista日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008日本語版 |
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運用環境
| OS |
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32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
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− |
| Windows XP日本語版 |
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| Windows Server 2003日本語版 |
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| Windows Vista日本語版 |
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| Windows Server 2008日本語版 |
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ソフトウェア認証
 製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。 ライセンス認証についての詳細はこちらへ
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