| [製品の概要] |
 豊富なグラフ種と多彩なスタイルにより、精細なグラフイメージ作成を可能にするTrue WebChart for .NETが、新たな描画オプションを携えてますますパワーアップ。新バージョンでは、Ajaxサポートにより、エンドユーザーによるクリック操作を検出できるようになったほか、ページ全体ではなくグラフイメージのみの再描画が可能になりました。また、True WinChart for .NETで好評のスマートデザイナがTrue WebChart for .NETでも利用可能となり、大変効率よくグラフデザインをカスタマイズできます。ほかにも、2D棒グラフの表現力が向上し、円柱、円すい、四角すいでのデータ表示や複数列でのデータセット表示が可能になったほか、グレースケールでのグラフ表示、組み込みのカラーパレット、ユーザー操作における選択領域の描画色の指定、バッチ更新など、データの表現力や解析力にさらに磨きがかかりました。True WebChart for .NETは、ビジネスや経済、計測といったあらゆるシーンのグラフニーズに対応する、先進の描画オプションを提供します。
Windowsフォーム用製品の情報はこちらへ True WinChart for .NET 4.0J

各プラットフォームに対応した製品はこちらでご確認いただけます。

※ 本製品は、ComponentOne Studio にも含まれています。
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| [主な特長] |
自由度の高いグラフ拡張
2Dチャートでは13種類(プロットグラフ、エリアグラフ、HiLoチャート、ポーラチャート、レーダーチャート、ガントチャート、ヒストグラム、ステップチャート、バブルチャートなど)、3Dチャートでは3種類(曲面、棒、散布図)の基本グラフ種をサポートしています。さらに積層化や重ね合わせをはじめとする多彩なアレンジにより、ビジネスや経済、計測などさまざまな分野で必要とされるほとんどのグラフ種をカバーできます。豊富なプロパティやメソッドを利用することで、短時間で簡単にページコンテンツを生成できます。
すぐれたグラフ表現
グラフを構成する各種要素(グラフ領域、軸、目盛、凡例、ラベル、シンボル、データ結線、アラームゾーン、マーカーなど)の外観を自由にカスタマイズできます。アンチエイリアス、アルファブレンディング、グラデーションなど、視覚効果を高めるエフェクトも用意されており、訴求力の高い鮮やかなグラフを思いのままに生成します。
充実の設計時サポート機能
独自のスマートデザイナテクノロジーを採用し、グラフ領域や軸、凡例、ヘッダ&フッタなどの要素のスタイルを、設計時にマウス操作で簡単に変更できます。また、ウィザードにより「グラフ種」、「データ」、「外観」のシンプルな3ステップで、選択内容を確認しながらのグラフデザインが可能です。ほかにも、使い勝手の良いプロパティエディタや、グラフ設定情報ファイルの保存/読み込みダイアログなど、設計を容易にする機能が満載。初心者でも驚くほど簡単にグラフデザインを行うことができます。
統計関数のサポート
関数グラフを描画するための組み込みエンジンを備えます。明示的な1変数関数とパラメータ関数の2種類の関数をサポートし、多項式、指数、対数、累乗、フーリエといった近似曲線や、独自の関数によるカスタム近似曲線を描画することが可能です。
豊富なイメージ生成・転送オプション
グラフデータを転送する方法として、4つのオプションを用意しています。また、グラフの描画方法として、5つのレンダリングオプションを備えます。これらの組み合わせにより、レスポンス管理の重要性やサーバーへの負荷、処理速度などの開発用件を考慮した最適なイメージの生成・転送方法を適用できます。
イメージマップによるユーザーインタラクティブ操作
HTMLのイメージマップを利用して、クライアントブラウザのイベント処理や、ツールチップ、ハイパーリンクといったユーザーインタラクティブ操作が可能です。グラフの各種要素に対応するイメージマップ定義のほか、独自のイメージマップを定義することも可能です。ツールチップには指定可能な定義済みキーワードが用意されており、データ点の座標、行や列のインデックス、データセットのインデックスなどの情報を簡単に表示できます。
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| [新機能] |
Ajaxサポートによるインタラクティブ性の向上
新バージョンでは、Ajaxサポートにより、エンドユーザーによるクリック操作を検出できるようになりました。クリックされたデータ座標やデータ点を判別できるので、ユーザー操作に応じたアクションの実行をより簡単に実現します。また、ページ全体ではなく、グラフイメージのみを再描画することができ、全体的なレスポンスが向上します。
スマートデザイナのサポート
True WinChart for .NETで好評のスマートデザイナ機能が、True WebChart for .NETでも利用できるようになりました。マウス操作のみでグラフの構成要素にすばやくアクセスできるので、設計時におけるグラフデザインを短時間で効率よく行うことができます。
2D棒グラフの表現力が大幅に向上
新バージョンでは、2D棒グラフを立体表示する際の描画スタイルとして、従来の四角柱に加え、新たに円柱、円すい、四角すいが加わりました。また、立体表示時には、従来のXY軸に加え、Z軸方向にデータセットを配置した複数列表示もサポートします。例えば、各支店の月別売上高を一度に表示したい場合や複数年にわたる月別損益表示などに有効です。
グレースケール表示のサポート
新バージョンでは、モノクロプリンタでの印刷を考慮し、グラフイメージをグレースケール表示するモードを追加しました。表示中のカラー配色に基づいてグレースケールに変換できるので、モノクロプリンタによる印刷結果のプレビュー作成や、実際の印刷時の品質向上に効果的です。内部の配色テーブルは変更されないため、カラー/モノクロ表示の切り替えは随時行うことができます。
配色パターンの指定が可能
データセットを追加した際に自動で割り当てられる描画色のパターンを、20種類以上の組み込みパターンや独自のパターンから指定できるようになりました。これにより、グラフデータの描画色を赤系統などの特定パターンで統一したり、任意の順番で描画色を指定したりできるようになります。
バッチ処理のための拡張
BeginUpdateメソッド、EndUpdateメソッドが新たに追加され、バッチ処理がより明確に指定できるようになりました。これにより、複数の要素を同時に変更した場合でもグラフの更新を1回に抑えることができるため、パフォーマンスの向上が期待できます。
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| [主な機能] |
アラームゾーンのサポート
背景に色やパターンを指定して、グラフ内で特定の範囲を区別しやすくするアラームゾーンを表示できます。X軸とY軸のそれぞれに上限値と下限値を定義する2組のプロパティを使って、表示範囲や形状(矩形、楕円、多角形)を自在に設定できるので、帯状の領域を表示させるベーシックな用法だけでなく、小さな領域をスポット的に表示することで、特定のデータの強調にも利用できます。
アルファブレンディングによるデータの透過
アルファブレンディングによる半透明処理を設定することができます。これにより、手前にプロットされたデータが透過されて、背後にあるデータやグラフ領域が見えるので、複数のグラフ種の重ね合わせ時や3Dグラフでのデータ相互の位置関係がより認識しやすくなります。
グラデーションとハッチパターンによる背景表示のアレンジ
2つの背景色による11種のグラデーションスタイルや54種ものハッチパターンを表示できます。これらの組み合わせにより、人目をひく鮮やかな視覚効果を自在に演出できます。
グラフ設定情報の再利用
グラフの各種設定情報は、XML形式のテンプレートファイルとして保存できます。このテンプレートを読み込んで、各種設定情報を再利用できるので、グラフデザインが効率的に行えます。また、アプリケーション内で、作成したグラフのプロパティやメソッド、イベントなどコントロールのすべての内容を文字列型の値に一時的に保存し、再利用することもできます。
背景イメージの設定
指定したURLにあるイメージを、グラフの背景として設定できます。グラフイメージの出所を明確にするためのロゴやすかし模様の挿入、グラフイメージを目立たせるための修飾模様など、使い方はさまざまです。
目盛のカスタマイズ
目盛同士の間隔や目盛ラベルの添付位置を指定でき、2Dチャートでは隣接する目盛ラベルが重ならないよう、表示角度も自由に指定できます。
| 2Dチャート: | ビジネスシーンでの利用を強く意識した日付、通貨、百分率といった実用性の高い定義済みのグラフ目盛をサポート。 |
| 3Dチャート: | 視点の位置に応じて奥行きのある目盛ラベルを描画。 |
軸のカスタマイズ
| 2Dチャート: | X軸、Y軸のデータ順序の反転や、グラフ方向の切り替えのほか、対数や百分率表示など幅広い応用が可能。ポーラチャート、レーダーチャートでは、軸の起点や回転方向を指定できる。 |
| 3Dチャート: | X軸とY軸の比率に加え、各軸の表示角度も指定可能。これにより、さまざまな視点からグラフ全体を捉えることができる。 |
True WinChart for .NETと共通の基本仕様
| 機能 |
詳細 |
| 2D |
3D |
| グラフ種 |
| 基本 |
プロット、エリア、棒、円、ローソク足、HiLo、ポーラ、レーダー、バブル、ガント、ヒストグラム、ステップ、ドーナツの13種 |
棒、曲面、散布図の3種 |
| 応用例 |
積層棒、散布図、帯、エラーバー、時系列、箱ひげ、レーダー面、百分率など |
ヒストグラム、等高線、領域区分図など |
| ラベル |
| ラベル表示 |
凡例、ヘッダ&フッタ、グラフラベル |
| 軸 |
| 目盛 |
テキスト目盛形式、数値目盛形式(数値、通貨、指数、百分率、16進、日付、時刻、カスタム) |
ポイントラベル形式、テキスト目盛形式、数値目盛形式(データ値に基づき自動作成) |
| 起点 |
座標による指定、角度による指定(ポーラ/レーダー) |
- |
| その他 |
自動範囲調節、グリッド線、対数軸、Y2軸、軸方向の反転、スクロールバー表示 |
自動範囲調節、グリッド線 |
| 出力 |
| 印刷 |
サイズ&位置指定、印刷ダイアログ標準サポート |
| 画像ファイル形式 |
BMP、EMF、GIF、JPEG、PNG、TIFF、WMF |
| データ処理 |
| 最大データ点数 |
約2億 |
| レイアウト |
X値共有型、X値独立型 |
標準グリッド、不規則グリッド、ポイント |
| データベース接続 |
ADOによる接続をサポート |
- |
| 統計関数 |
多項式、指数、対数、累乗、フーリエ関数、カスタム関数 |
- |
| その他 |
欠損値、配列データ入出力 |
欠損値、配列データ入出力、平滑化 |
True WebChart for .NETのみの基本仕様
| 機能 |
詳細 |
| 2D |
3D |
| イメージ転送オプション |
イメージ転送なし、セッション変数、キャッシュ変数、ファイル |
| レンダリングオプション |
ASPページ、バイナリデータ、ファイル、HTTPハンドラ、手動 |
| インタラクティブ処理 |
プロット領域内のクリック検出、ツールチップ、ハイパーリンク、クライアント側イベント処理 |
| 画像ファイル形式 |
GIF、JPEG、PNG |
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| [注意事項] |
サーバーライセンスに関するご注意
True WebChart for .NETを組み込んでWebアプリケーションを作成した場合(サーバーコンポーネントとしてASP.NETから利用する場合)、運用するWebサーバーごとに別途サーバーライセンスが必要です。詳細は、こちらをご覧ください。
・運用サーバー1台につき ¥105,000(税込)
サーバーライセンス購入申込書(ZIP圧縮 15KB)
開発ライセンスに関するご注意
本製品は、True WinChart for .NETのC1ChartコントロールおよびC1Chart3Dコントロールをグラフ生成エンジンとして使用しています。
ただし、本製品には これらのコントロールに対する開発ライセンスは含まれておりません。本製品のみでWindowsアプリケーションを開発することはできません。別途True WinChart for .NETをご購入いただくことにより、Windowsアプリケーション開発においてC1ChartコントロールおよびC1Chart3Dコントロールを使用することができます。
コンポーネントの種類
Webフォーム用コンポーネント
サポート言語
Visual Basic、C#
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| [必要システム] |
開発環境
| 開発ツール |
Visual Studio 2005 SP1/2008日本語版 |
| 開発言語 |
Visual Basic、C# |
| OS |
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32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
● |
− |
| Windows XP日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008日本語版 |
● |
● |
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| Webサーバー |
Internet Information Services(必須ではありません) |
運用環境
| サーバー |
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| フレームワーク |
.NET Framework 2.0 SP1/3.0 SP1/3.5 |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
● |
− |
| Windows XP日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008日本語版 |
● |
● |
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| Webサーバー |
Internet Information Services |
| クライアント |
|
ブラウザ |
Internet Explorer 6.0/7.0 |
ソフトウェア認証
 製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。 ライセンス認証についての詳細はこちらへ
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