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Secure iNetSuite 2.5J
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Secure iNetSuite 2.5J
セキュアネットワーク通信コンポーネント集
バージョン:2.5J
標準価格:159,600円 (本体価格:152,000円)
ライセンス:ランタイムフリー
2008/3/24 発売


|  概要  |  主な特長  |  新機能  |  主な機能  |  注意事項  |  必要システム  |  よくある質問(FAQ)  |


[製品の概要]
VS2003対応 VS2005対応 VS2008対応
セキュリティ強化に有効なSSLに対応したメール送受信やファイル転送などのネットワーク通信アプリケーションを作成できるコンポーネントセット。新たにWebアプリケーション専用のファイルアップロードコンポーネントを加えて、ボリュームアップ。
追加されたファイルアップロードコンポーネントは、WebクライアントとWebサーバー間でのファイルのアップロードを実現します。
また、大容量のファイルをコンピュータ間で受け渡しするFTP、電子メールでメッセージを交換するSMTP、POPなどのプロトコルの利用、TCPやUDPによるソケット通信を少ない工数で開発できます。
通信ログをファイルへ保存することはもちろん、コントロールに組み込まれているトレース専用のダイアログを使って、通信データをその場で確認することもでき、開発からシステム運用後のメンテナンスまで幅広くサポートします。

各単体製品 Windowsフォーム Webフォーム
Secure FTP 2.0J
Secure Mail 2.0J
File Upload 1.0J
SSL Sockets 1.0J


Secure iNetSuite ラインナップ

TOP
[主な特長]
プログラミングの簡潔化
上位プロトコルの通信手順を一からコーディングする場合には、サーバーとの接続、受信コマンドの整合チェックと処理の分岐、通信エラーの監視とリトライ処理、コネクションの正常な終了など、さまざまな処理が必要になります。 Secure iNetSuiteは、こうした処理をカプセル化し、コマンドの送信と受信の繰り返しや通信エラーの監視をメソッドの呼び出しと戻り値チェックにそれぞれ置き換えるため、コーディング量の少ない簡潔なプログラムを作成でき、アプリケーション開発だけでなく、メンテナンスの効率も向上させます。 たとえば、FTPサーバーにログインする前にコマンドを送信すると、サーバーへのログイン処理を自動的に行ったり、電子メールを受信する場合はサーバーへのログイン、メールのダウンロード、ログアウトまでの一連の処理を自動で実行したりできます。 また、File Uploadはアップロード先のパスを設定するだけで、ページ再描画のないアップロードを実現します。もちろん、コーディングの必要はありません。

SSLに対応したコンポーネント
通常のファイル転送やメール送受信などのインターネット通信では、認証パスワード、メール本文などすべてのデータがそのままの状態でネット上を流れます。Secure iNetSuiteのコントロールはSSLに対応しているため、サーバーとクライアント間の通信が暗号化され、重要な個人情報が漏えいするのを回避します。

アプリケーション開発の効率化
Secure iNetSuiteに含まれるコンポーネントは、同期型および非同期型の動作をサポートします。ほとんど手を加えずにコードの移行ができるので、コーディングが簡単な同期型アプリケーションで試作品を作り、パフォーマンスにすぐれた非同期型アプリケーションで製品化するといった作業も可能です。 Visual Studioでの開発中は、実際のサーバーと通信できるコンポーネント内のテスト用ダイアログにより、通信オプションを変えながら接続テストを実施できます。簡単なテストであればコーディングは不要です。通信できない原因の調査に役立ち、プログラムの初歩的なミスも早い段階に解消できます。

運用時のメンテナンス性の向上
送受信したコマンドを表示するダイアログでは一時的な監視が手軽に行えるため、開発時の動作テストだけでなく、運用現場でのトラブルシューティングにも役立ちます。保存したログファイルは、保守の担当者が問題の詳細を理解するのに欠かせない資料となります。


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[新機能]
File Upload 1.0J」を収録
Ajax機能を搭載したWebアプリケーション用のファイルアップロードコンポーネントを追加しました。
ポストバックすることなくファイルをアップロードでき、アップロード中には専用のパネルを使用して リアルタイムで状況を確認できます。
複数ファイルの一括アップロードデモ


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[主な機能]
ファイル転送コンポーネント Secure FTP 2.0J
  • SSLに対応したファイル転送
  • パッシブ転送モードによるプロキシサーバー経由でのファイル転送
  • 単一、複数ファイルのいずれも1つのメソッド呼び出しで転送を実行
  • ワイルドカードで転送ファイルを指定
  • ディレクトリを指定し、中に含まれるすべてのファイルを転送
  • メモリ上のデータをサーバーに送信し、ファイルとして保存
  • 受信データをメモリ上に保持し、ヘッダ情報の分析後ファイルとして保存


メール送受信コンポーネント Secure Mail 2.0J
  • SSL対応のメール送受信プロトコルSMTP、POP3、IMAP4をサポート
  • HTML形式のメール送信
  • 送信メールへのヘッダ行の追加
  • 受信メールへの返信と転送
  • 送信結果通知(DSN)によるメールの受信確認
  • ディスク上に保存されたメッセージをロードし、あて先を指定して送信
  • サーバー上のメールを1件ずつ、またはすべてを一度に受信
  • メッセージ全体、ヘッダ部のみ、または任意の行数など受信する範囲を指定
  • 送信済みのデータ量を知らせるイベントを利用した、メール送受信中の状況表示


ファイルアップロードコンポーネント File Upload 1.0J
  • Ajax技術を使用したポストバックのないファイルアップロード
  • アップロード中のプログレスバー表示
  • アップロード中のキャンセル
  • 複数ファイルの一括アップロード
  • プログレスバーやボタンのカスタマイズ


ソケット通信コンポーネント SSL Sockets 1.0J
  • クライアントとサーバー側の両方のコントロールを装備
  • 独自のプロトコルの組み込み
  • SSLプロトコルをサポートしたストリームクラス
  • デリミタまでのデータ取得や、決まったサイズごとのデータ切り出し
  • マルチキャストをサポートするUDPコントロール



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[注意事項]
コンポーネントの種類
WindowsフォームおよびWebフォーム用コンポーネント
※File Uploadのみ、Webフォーム専用コンポーネント

サポート言語
Visual Basic、C#


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[必要システム]
開発環境
   開発ツール Visual Studio .NET 2003日本語版
Visual Studio 2005日本語版
Visual Studio 2008日本語版
   開発言語 Visual Basic、C#
   Webサーバー※ Internet Information Services
※Visual Studio 2005/2008で開発する場合必須ではありません。
   OS
32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000日本語版
Windows XP日本語版
Windows Server 2003日本語版
Windows Vista日本語版
Windows Server 2008日本語版


運用環境(Windowsアプリケーション利用時)
   フレームワーク .NET Framework 1.1 SP1/2.0/3.0/3.5
   OS
32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000日本語版
Windows XP日本語版
Windows Server 2003日本語版
Windows Vista日本語版
Windows Server 2008日本語版


運用環境(Webアプリケーション利用時)
サーバー
   フレームワーク .NET Framework 1.1 SP1/2.0/3.0/3.5
   Webサーバー Internet Information Services
   OS
32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000日本語版
Windows XP日本語版
Windows Server 2003日本語版
Windows Vista日本語版
Windows Server 2008日本語版
クライアント
   ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0


ソフトウェア認証

製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
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