よくある質問集
使用できます。たとえば、西暦で入力した日付を和暦で表示できます。和暦で表示できない日付の場合、代替メッセージを表示できます。
S : 昭和、H : 平成のように任意のアルファベットキーで元号を選択できます。また、開発者がキーの割り当てを変更することもできます。
期間とその期間に対応する元号を設定することができます。この設定は、コンフィギュレーションファイルで変更できるため、すでに配布したアプリケーションに適用することもできます。
設定できます。祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定もできます。さらに「1月の第二月曜日」のように曜日や週で指定することも可能です。
設定できます。祝日が休日に重なった場合、翌日または翌営業日を休日に設定することが可能です。
表示できます。例えば4月に年度の基準を設定すると、カレンダーの年度表示は4月から開始され、「2008年3月」を表示すると年の表示は「2007年」になります。
取得できます。IMEで変換された文字列の「読み」を取得し、ふりがなとして自動的に入力することで入力者の負担を減らせます。
変更できます。IMEモードだけでなく、変換モード(無変換や人名/地名など)も変更できます。
※ InputMan for ASP.NET 3.0Jではオン、オフの切り替えを制御できます。
選択文字列の再変換に対応しています。再変換はコンテキストメニューから行えます。
※ InputMan for Windows Forms 6.0Jのみ
ふりがなから変換可能な漢字のリストを取得することで、ふりがなの入力と同時に漢字の入力が行えます。
※ InputMan for Windows Forms 6.0Jのみ
[Insert]キーを押すと、挿入/上書きを切り替えることができます。上書きの状態では、上書き対象の文字が常に選択されます。挿入/上書きの切り替えを開発者が制御できます。
プロパティの設定ひとつで、入力文字数の最大長を文字単位とするかバイト単位にするかを切り替えることができます。
JIS2004で追加されたサロゲート文字や結合文字を、標準コントロールと同じ2文字とカウントするほか※、1文字または4バイトとしてもカウントすることもできます。
※ InputMan for ASP.NET 3.0Jではサロゲートペア文字を1文字または4バイトとカウントします。
できます。InputMan for Windows Forms 6.0Jでは、文字単位で行を折り返すキャラクタラップ機能が搭載されています。
InputMan for Windows Forms 6.0Jでは、付属する「DB Entry .NET」を利用した住所検索コンポーネントにより、郵便番号や電話番号から住所情報を取得しコントロールに表示することができます。
なお、付属する「DB Entry .NET」の電話番号辞書は東京23区法人版です。
また、InputMan for ASP.NET 3.0Jでは、日本郵便にて公開されている郵便番号データのCSVファイルとコールバック機能を利用した郵便番号コントロールがサンプルに含まれています。
できます。サロゲートペア文字を文字種として制御し入力自体をコントロール側でフィルタリングできるほか、検証コンポーネントを使って入力をチェックすることもできます。
できます。ショートカットキーを登録することで、Enterキーにフォーカス移動の機能を割り付けることができます。
できます。複数の検証用コンポーネントが搭載されており、入力値に対してのエラーチェックやエラー時にメッセージを表示することができます。
メッセージのほか、コントロールの前景色、背景色を変更したり、アイコンを表示してエラーを通知したりすることも可能です。