日本仕様入力コンポーネント[InputMan]
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3.0J
InputManは何が違う?
「入力フォーム」の理想は速く、正確にデータを入力できること。それを少ない工数で開発できるようにと、InputManは独自の技術を磨いてきました。開発生産性、入力効率、表現力、そして日本仕様。どれをとってもInputManは違うのです。
開発生産性
入力効率
表現力
日本仕様
すべての詳細情報を表示する
入力データの精度を高める
多数の文字種に対応した入力フィルタ機能や文字種の自動変換機能で、揺れや誤入力といったリスクを低減します。
(Win/ASP.NET)
項目の一部をドロップダウンリストで表示
入力項目の一部をドロップダウンリストで表示することができます。
(Win)
列挙フィールドのドロップダウン表示
Null値のサポート
Null値をサポートしているため、初期値と未入力値を明確に区別することができます。例えば数値コントロールで値にNull値を設定することにより、未入力状態を表すことができます。
(Win/ASP.NET)
入力ガイドの表示
未入力時にガイド文字を表示することができます。項目の説明や、入力前に表示したい補足情報を設定することができます。
(Win/ASP.NET)
未入力文字の表示例
ドロップダウンによる入力補助機能(カレンダー・電卓)
カレンダーや電卓をドロップダウンで表示できます。マウスでの視覚的な入力を可能にします。
(Win/ASP.NET)
ドロップダウンカレンダーと電卓
自動フォーカス遷移によるスムーズな入力操作
Tabキーを押さずにコントロールのフォーカスを移動できます。入力完了時に自動的に次のコントロールにフォーカスを移したり、左右カーソルキーでフォーカスを移動させることができます。
(Win/ASP.NET)
ASP.NET向けのコントロールは豊富な独自スクリプトを搭載。入力制御やデータ検証は、ポストバックを発生させずに行います。ユーザーにWebアプリケーションを意識させない速やかな入力操作を提供できます。
(ASP.NET)
スピン機能による値の増減
上下矢印キーによる数値・日付の増減を標準装備しています。
(Win/ASP.NET)
数値コントロールでは次の3つのスピンモードが用意されています。
(Win)
上矢印キーを押下した時の値の増減値
ショートカット機能
ショートカット機能により、キー操作でさまざまな機能を制御し、エンドユーザーの作業効率を高めます。例えばコントロールの内容を初期値にリセットするなどの機能をショートカットキーに割り当てることができます。
(Win/ASP.NET)
ファンクションキーの制御
フォームにファンクションキーを視覚化し任意の動作を割り当てられます。入力はキーボードだけでなくマウス操作にも対応しています。ツールチップの表示も可能で、実装した動作の説明などをユーザーに通知できます。
(ASP.NET)
ファンクションキーコントロールの実装例
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