対応バーコード一覧
GS1 データバー
2010年1月1日から一般消費財向け標準規格となる省スペース性に優れたバーコードです。GS1-128と同じアプリケーション識別子(AI)を使って、GTIN(Global Trade Item Number:国際標準の商品コード)だけでなく、賞味期限やロット番号などさまざまなデータを表現できます。POSシステムでの読み取りにも対応し、食品トレーサビリティ実現の鍵として注目されています。
GS1 DataBar Omnidirectional
GS1データバーの基本となる形式です。13桁のGTINを表現し、商品の識別に使用できます。
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Omnidirectionalと同様にGTINを表現します。2段にすることで横幅が取れない球面への貼り付けなどに有用です。
GS1 DataBar Expanded
GTINに加えて有効期限やロット番号など、商品の詳細なデータを表現できます。最大で数字74桁または英字41文字を表現できます。
GS1 DataBar Expanded Stacked
GS1 DataBar Expandedの多段型です。1段につき最大74数字または41英字を格納し、最大で11段まで重ねることができます。