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[Jクラス サーバーレポート]
サーバーサイドJavaのためのレポーティングコンポーネント
バージョン:5.5J
ライセンス:要 CPU運用ライセンス
2006/6/20 発売


|  概要  |  主な特長  |  新機能  |  主な機能  |  ライセンス  |  プログラミングトピック  |  対応アプリケーションサーバー  |  注意事項  |  必要システム  |  その他  |  開発元  |  バグレポート  |  よくある質問(FAQ)  |  ニュースリリース  |


[製品の概要]
クエスト・ソフトウェア社のJClass ServerReportは、自由度の高いデザインを可能にする、かつてない柔軟な帳票作成コンポーネントです。専用デザイナによるテンプレート作成や帳票フロー、強力なAPIが作り手の意思を忠実に表現します。JDBCデータにも対応した表出力機能や、チャート作成ツールの「JClass ServerChart」と連携したグラフイメージの出力をはじめ、図形、イメージの出力など多彩な表現手段を備え、ServletやJSPなどのあらゆるJ2EEアプリケーションに新たな可能性をもたらします。

※本製品は開発用ライセンスです。本製品を使って開発したアプリケーションを配布する場合はCPU運用ライセンスが必要です。ライセンスに関する詳細はライセンスをご覧ください。



Javaプログラミングなら日本帳票の細部も再現できる
@ITの帳票ベンダ・インタビューでJClass ServerReportの記事が掲載されました。
APIを駆使した帳票作成のメリットや活用事例を紹介します。




Javaレポート製品の比較表はこちらへ
レポート製品比較表

サンプル帳票一覧


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[主な特長]
サーバーサイドでのPDF、RTF帳票生成
Servlet、JSPなどのJ2EEアプリケーションにおいて、PDF/RTF形式で帳票を生成します。帳票は直接ストリームへ出力したり、ファイルとして保存できます。PDFには、ハイパーリンクとブックマークの 2つの異なるリンクの挿入が可能です。TrueTypeフォントの埋め込みもサポートし、プラットフォームに依存しないPDFファイルを作成します。

書式/ページ設定とソースコードの分離
ServerReportデザイナで文字やテーブルの書式、ページの各種設定をXMLファイルへ出力し、利用することができます。帳票の外観を調整するためのコーディングは不要で、コンパイル作業も軽減します。

ServerReportデザイナ



強力な帳票作成API
用紙サイズ、ヘッダー/フッターなどのページスタイルの設定をはじめ、テキストスタイル/ドロースタイル/テーブルスタイルの設定、ページ出力順序の制御、テーブルへのデータ設定など、帳票作成に必要なあらゆる要素のためのAPIが提供されています。これらの強力なAPIが柔軟かつダイナミックな 帳票生成を可能にします。


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[新機能]
RTF(Rich Text Format)形式のドキュメント出力
従来のPDFに加え、Microsoft Wordで読み込み可能なRTF形式の出力に対応しました。これによりドキュメントの活用範囲が広がります。

デザイナ機能の強化
ServerReportデザイナにドロースタイル、テーブルスタイルを定義する画面が追加されました。これまで、コードレベルで定義していた線やテーブルのスタイルをデザイナから容易にカスタマイズできます。

PDFファイルのセキュリティ設定
40/128 bit RC4暗号化方式による、PDFファイルを開くためのパスワード設定や、ドキュメントの印刷/変更/コピー許可などのセキュリティ設定が行えます。第三者による不正アクセスやドキュメントの改ざん を防止できます。

ウォーターマーク(透かし)の設定
PDFドキュメントにウォーターマークを設定できます。


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[主な機能]
自由度の高い設計を可能にするデザイナ
GUI操作でページテンプレートを設計できる専用デザイナでは、データを出力する領域の「フレーム」を任意の個数配置し、どのフレームから先にデータを出力していくか順序づけることが可能です。 また、あるページテンプレートの次に、どのテンプレートを使用するかといったページの流れも決定できます。
 
フレーム単位でのレポート設計 ページテンプレート間の流れを設計

このため、新聞記事のような複雑なレイアウトにも容易に対応できます。
 
複雑に入り組んだレポートも容易に実現複雑に入り組んだレポートも容易に実現


表作成機能
定型用紙や伝票など、表形式の帳票作成に効果的なテーブルオブジェクトが用意されています。セルのマージをはじめ、セル単位での境界線種やテキスト配置の設定が可能で、細かな仕様に対応します。また、JDBCデータソースやSwingのJTableから自動的にデータを 読み込んで表を作成する機能も備えます。

大きな画像をスプリット出力
ページに収まりきらない大きな画像を縮小して出力するだけでなく、大きさはそのままに複数ページに分割して出力することができます。その際の分割順序、画像出力後の処理の再開位置についても設定可能です。
 
大きな画像を分割して出力


グラフを含んだPDF帳票作成
JClass ServerChartと併用することでグラフを挿入した帳票が作成できます。表だけでは伝わりにくい情報もダイレクトに表現します。
 
JClass ServerChartとの併用でグラフを出力


仕様一覧
レポート設計 デザイナによるページやフレームを単位とした設計
フレーム ページ内のデータ出力領域、ページ内に任意に配置
レポート定義ファイル XML形式
テキストスタイル フォント(種類、サイズ、色、スタイル)、インデント、配置、行間、段落間、上付き/下付き文字
ドロースタイル線種、線幅、色、塗りつぶしルール(奇偶/非ゼロ巻数)
テーブルスタイル 境界線、背景色、テキストスタイル
スタイル定義ファイルXML形式
サーバーサイドでの機能 Servletでのレポート生成、HttpServletResponseへの直接出力、ヘッドレスモードでの動作
レポート作成機能 表作成、画像挿入、図形描画、数学関数、AWT系コンポーネントの挿入、JClass ServerChartの挿入
マクロ ページ番号、総ページ数の出力、ローマ数字によるページ番号、総ページ数の出力
出力形式 PDF/RTF
PDF機能 ハイパーリンク、ブックマーク、TrueTypeフォントの埋め込み、ウォーターマーク、セキュリティ設定



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[ライセンス]
ライセンス形態

本製品のライセンス形態には開発ライセンスと運用ライセンスがあります。

各ライセンスの価格はこちらの価格表をご覧下さい。

CPU開発ライセンス
製品を利用してアプリケーションを開発する場合に必要となるライセンスで、開発に使用するマシンに対して許諾されます。

CPU運用ライセンス
開発したアプリケーションを配布する場合に必要となるライセンスで、運用に使用するマシンに対して許諾されます。



必要なライセンスの数え方

本製品は、開発ライセンス、運用ライセンスともプロセッサベースのライセンス方式を提供しており、両ライセンス形態とも必要なライセンス数はプロセッサのコア数に基づいてカウントされます。
通常、1台のマシンに対する必要ライセンス数は下記の式で算出できます。

  式: 物理プロセッサ数 × 1プロセッサあたりのコア数

【重要】
IBM「POWER5+/POWER5プロセッサー搭載マシン」およびSun「UltraSPARC T1プロセッサー搭載マシン」上での利用をご検討中のお客様はエンタープライズツール事業部までお問い合わせください。

例:

  システム構成
 
マシン名 workstation1 workstation2 server1 server2
用途 開発 開発 運用 運用
物理プロセッサ数 1 1 4 2
1プロセッサあたりのコア数 2 1 2 1
必要ライセンス数 2 1 8 2
   
  購入ライセンス
  CPU開発ライセンス・・・3CPU開発ライセンス × 数量1
・workstation1とworkstation2の必要ライセンス数を合計した複数CPU向けライセンスを購入します。

CPU運用ライセンス・・・10CPU運用ライセンス ×数量1
・server1とserver2の必要ライセンス数を合計した複数CPU向けライセンスを購入します。




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[プログラミングトピック]
イメージやバーコードを含むPDFレポートの作成
JClass ServerReportのイメージインポート機能を、サンプルソースを使って分かりやすく解説します。
       特集:イメージやバーコードを含むPDFレポートの作成
      ※バーコードの出力にはJBarCodeが別途必要です。

運用環境への最適な導入手順
運用環境への製品導入時の注意点を手順に沿ってご説明します。
       特集:運用環境への最適な導入手順


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[対応アプリケーションサーバー]
こちらを参照してください。


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[注意事項]
オンラインドキュメント
API リファレンスは英語で提供されます。


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[必要システム]
Java環境

JDK 1.3.1/1.4.2/5.0(32bit版)

オペレーティングシステム

Windows(Intel IA32) XP/Server 2003/Vista/Server 2008
Solaris(SPARC) 8/9/10
AIX 5.2/5.3
HP-UX(PA-RISC) 11i
Red Hat Linux(Intel IA32) AS 3.0/AS 4.0

※ Windows XP SP2への対応について
※ Windows Vista/Server 2008への対応について



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[その他]
サポートについて
本製品は1年間のプレミアムサポートを含み、当社のテクニカルサポートがご利用いただけます。また、サポート期間内にバージョンアップ版がリリースされた場合は無償でアップグレードできます。


サポートサービスに関する詳細はこちら


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[開発元]
クエスト・ソフトウェア株式会社
http://japan.quest.com/
クエスト・ソフトウェア社は、アプリケーション管理の世界的なリーディングデベロッパーです。基幹アプリケーションの構築に貢献するデータベース管理・高可用性・アプリケーション管理の各ソリューションを世界中に提供しています。



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