よくある質問集(FAQ)

製品機能について

Q1
Javaアプリケーションのどのような問題に対処できますか?
A1
JProbeは以下のような機能を提供します。

パフォーマンスボトルネックの特定/メモリリークの調査/ヒープ使用状況のチェック/スレッドデッドロックの検出/テスト漏れコードの監視
Q2
計測結果をチームで共有するためのレポート機能はありますか?
A2
JProbeで計測した結果はPDF、HTML、CSVの各形式でレポート出力が可能です。チーム内で情報を共有したり、エンドユーザー様への提出書類として活用していただけます。
Q3
規模の大きなアプリケーションを計測できますか?
A3
規模の大きなアプリケーションではそれだけ計測負荷が高くなります。そういった場合のテクニックとして、ヒープサイズを多めに調整したり、JProbeのフィルタやトリガーの機能を使って、できるだけデータを絞り込んで計測を行ってください。
Q4
計測対象のアプリケーションを実行するサーバーがGUIのない環境でも使用できますか?
A4
はい、可能です。JProbeではインストール時にGUIを使用しないコンソールインストールをサポートしています。また、計測を実行する際にユーザーの入力を必要としない、サイレント計測の機能があります。さらに、サーバーとは別の端末で計測データをリアルタイムに閲覧したり、操作を行うリモート計測にも対応しています。

動作環境について

Q5
どのOSで使用できますか?
A5
動作環境のページをご覧ください。
» JProbe動作環境について
Q6
対応しているJavaのバージョンを教えてください。
A6
動作環境のページをご覧ください。
» JProbe動作環境について
Q7
サポートしているアプリケーションサーバーを教えてください。
A7
動作環境のページをご覧ください。
» JProbe動作環境について
Q8
Eclipseで開発したアプリケーションを計測できますか。
A8
はい、可能です。
JProbeのフル機能をプラグインとして追加し、Eclipseで開発したアプリケーションのテスト実行と同様の手順で、パフォーマンス分析が行えます。

サポート

Q9
サポートについて教えてください。
A9
開発ライセンスとコンカレントライセンスには、1年間のプレミアムサポートが付属しています。プレミアムサポートの詳細はサポートサービスのページをご覧ください。
» サポートサービス

また、プロジェクトライセンスとコーポレートライセンスには、契約期間に付随するサポートサービスが付属しています。

ライセンス

Q10
トライアル版と製品版の違いは?
A10
トライアル版は、製品版に含まれる全ての機能をご利用いただけます。付属するヘルプなどのドキュメントも製品版とまったく同じものです。

なお、トライアル版には、試用期間の制限(発行日より約7日間)がございます。
Q11
開発と運用に必要なライセンスを教えてください。
A11
ライセンスのページをご覧ください。
» JProbeライセンスについて