機能紹介

ヒープ情報の詳細

計測中のアプリケーションの利用ヒープ(プール別、世代別)をリアルタイムにモニタリングでき、リークの疑いのあるオブジェクトを絞りこみます。

図「ヒープ情報の詳細」

インスタンスの詳細

アプリケーション内に存在する膨大なオブジェクトをもカテゴリごとにサマリーして表示すれば、ヒープを大きく利用しているものが一目瞭然です。オブジェクトの生成タイミングや割り当てを行った親メソッドの情報も調査できます。

図「インスタンスの詳細」

インタンスの参照情報

インスタンス間の情報をツリーグラフで表示することで依存関係を一目で把握できるため調査対象をスムーズに絞り込めます。

図「インタンスの参照情報」

メモリリーク調査

メモリリークの疑いのあるオブジェクトについて、解放を妨げている参照リスト自動的に表示し、さらに解放処理をシュミレートできます。無駄にヒープに存在したオブジェクトサイズも明確に分かります。

図「メモリリーク調査」