機能紹介

ボトルネックの調査

メソッドの実行時間や呼び出し回数などパフォーマンスチューニングのために必要な情報を細やかに表示します。また、実行パスを元にしたツリーグラフは処理に時間がかったメソッドをカラートーンで表現するため、ボトルネックを視覚的に特定できます。

図「ボトルネックの調査」

メソッドの詳細

「ボトルネックとなっているメソッドの呼び出し回数」および「呼び出し元や呼び出し先として関連するメソッド」を表示します。トラブルの原因特定に必要な情報をさまざまな角度から提示します。

図「メソッドの詳細」

JDBCコンポーネント計測

JDBCのコネクション接続、SQLステートメントの実行時間を表示する専用ビューです。システムの大きなオーバーヘッドになりがちなデータベースアクセス処理とアプリケーション固有の処理とで分離した計測が可能です。

図「JDBCコンポーネント計測」