よくある質問集(FAQ)
基本的に .NETコントロールはネイティブ関数の機能をほとんど網羅していますが、ASP.NET用コントロール、データバウンドは.NETコントロールのみ、画像処理コモンダイアログ、ズームビューはネイティブ関数のみといったように一部異なる部分もあります。
詳しくは、「製品間の機能比較表」をご覧ください。
一般的に使用されるBMP、JPEG、GIF、TIFF、PNGなど標準的な画像ファイルはすべてのエディションで使用できます。
また、Document ImagingではJBIG、JBIG2、JPEG2000形式の読み込み、保存もサポートしています。LEADTOOLS 15.0Jでサポートしているファイル形式については「ファイル形式一覧」をご覧ください。
Document Imagingでは、Raster Imaging Proの画像処理機能に加えて、画像に情報を追加、加工することができます。アノテーションやクリーンアップ機能など画像をデータとして活用する強力な機能を備えます。
・アノテーション機能
・2値画像のクリーンアップ機能
・2値画像の補正表示機能
・JBIG、JBIG2、JPEG2000、ABIC、MRC形式などの標準サポート
・12、16、32ビットグレースケールと48、64ビットカラーのサポート
詳しくは、「製品間の機能比較表」および「(Document Imaging)」をご覧ください。
[.NET コントロール]
LEADTOOLS for .NET 14.0Jがインストールされている環境にLEADTOOLS 15.0Jをインストールした場合、アセンブリを正しく参照できない現象が発生します。
この場合、LEADTOOLS 15.0Jのインストール先フォルダにある「アセンブリ参照変更ツール」(DotNet\Tools\RefLEADAssembly.EXE)を実行し、アセンブリの参照先を設定し直すことで問題は改善できます。
アセンブリ参照変更ツールを使用してもアセンブリの参照が正しく切り替わらない場合は、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
- はじめに
- 開発システムに関する注意事項
※ アセンブリ参照変更ツールはVisual Studioのアセンブリ参照先を変更しますので、Visual Studioを起動していない状態で実行してください。また、システムの情報を変更しますので、Windows Vistaでは管理者権限で実行してください。
[ネイティブ関数]
LEADTOOLS 14.0Jと15.0Jでは、ファイル名がそれぞれ異なっておりますので、14.0Jと15.0Jを同一の開発環境にインストールできます。
・LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro Suite
・LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro .NET Edition
・LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro C++ Edition
上記製品はランタイムフリーです。開発したアプリケーションソフトウェアと本製品の再配布可能ファイルは特別な契約なしに自由に配布することができます。
・LEADTOOLS 15.0J Document Imaging
上記製品で作成したアプリケーションを配布するにはランタイムライセンスが必要です。
[開発ライセンス]
弊社PowerTools製品を利用してアプリケーションを開発する際のライセンスです。製品をインストールするPCの台数分が必要です。
[ランタイムライセンス]
開発したアプリケーションを配布する際のライセンスです。「ランタイムフリー」とは、開発したアプリケーションの配布を無償で行えることを意味します。
Webブラウザを搭載しているPCであればクライント側にファイルやコンポーネントをインストールする必要はありません。
製品の持つ機能を最大限に活かすために、WebブラウザはIE 6.0、7.0を推奨しています。
・LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro Suite
・LEADTOOLS 15.0J Raster Imaging Pro .NET Edition
上記製品はランタイムフリーです。開発したアプリケーションソフトウェアと本製品の再配布可能ファイルは特別な契約なしに自由に配布することができます。
・LEADTOOLS 15.0J Document Imaging
上記製品で作成したアプリケーションを配布するにはランタイムライセンスが必要です。
Eメールによる無償テクニカルサポートをご利用いただけます。また、弊社Webサイトでは、よくある質問(FAQ)やバグレポートの閲覧、ならびに修正版のダウンロードが可能です。サポートサービスの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
トライアル版と製品版に機能の違いはありませんが、下記のような違いがあります。
・トライアル版には試用期限があり、インストール後から60日間のみ動作します。
・トライアル版では、トライアル版に関するダイアログが実行時に表示されます。
・トライアル版ではアプリケーション作成用のライセンス設定は行われません。
・トライアル版では、Document Imagingでのみ利用可能な機能も使用できるようになっています。
製品ヘルプの各解説部分に「Document Imagingのみ」、もしくは「Document版のみ」と記載のある機能やファイル形式はRaster Imaging Pro 製品では使用できませんのでご注意ください。
.NET コントロールは、.NET Frameworkの技術をベースに新規に開発されたコンポーネントであるため、基本的にActiveX コントロールとの間に互換性はなく、移行ツールもご用意しておりません。あらかじめご了承ください。
なお、.NETコントロールでは、スクリーンキャプチャや特殊エフェクト、ActiveXコントロールでのみサポートしていたファイル形式のサポートなど、従来のActiveXコントロールとほぼ同等の機能を備えています。
ありません。
LEADTOOLS 15.0Jは、前バージョン14.0Jの機能に加えていくつかの機能を追加しておりますが、一部のクラス、メソッド、プロパティ、イベントなどは分かりやすいよう体系的に整理され名前を変更しています。
詳細につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
- LEADTOOLSを使用したプログラミング
- LEADTOOLS for .NET 14.0J からの変更点
あります。
LEADTOOLS 15.0Jは、基本的に前バージョン14.0Jの機能を引き継いでいますが、新たに追加した機能や、削除、統一した関数もあります。
詳細につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
- はじめに
- 新機能および変更点
- 15.0Jの新機能、および14.0Jからの変更点
動作します。
動作します。
.NET Framework 3.0は、従来の.NET Framework 2.0に、WPFやWCFなどの新しいコンポーネントを追加したものです。.NET Framework自体は、CLRやクラスライブラリなど等のバージョンも含め、2.0とまったく同じです。従って、.NET Framework 2.0に対応している製品なら、必要システムの条件を満たしていれば、.NET Framework 3.0がインストールされた環境でも同様に使用可能です。
なお、WPFやWCFなどの、.NET Framework 3.0固有の機能はサポート対象外となります。
LEADTOOLS 15.0Jは、Windows Vista(32ビット、64ビット)上での動作に対応しています。Windows Vista + Visual Studio 2005を開発環境として使用する場合、Visual Studio 2005に対して、「Visual Studio 2005 Service Pack 1」および「Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista」を適用する必要があります。
詳細については、マイクロソフト社のWebサイトで公開されている、以下の内容をご覧ください。
[Windows Vista に Visual Studio 2005 をインストールする方法]
http://support.microsoft.com/kb/936453/ja
なお、Windows Vistaで、製品サンプルの編集・保存やコンパイルを行うとエラーが発生します。これは、Windows VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)により、製品サンプルがインストールされているフォルダに書き込みができないためです。Visual Studioを[管理者として実行]するか、サンプルプロジェクト一式をアクセス権のあるフォルダに移動してからVisual Studio上に読み込んでください。
Windows Vista上でVisual Studio 2005を使用する際の注意事項については、マイクロソフト社のWebサイトで公開されている、以下の内容をご覧ください。
[Windows Vista で動作する Visual Studio]
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/windowsvista/default.aspx
LEADTOOLS 15.0Jは、Windows Server 2008(32ビット、64ビット)上での動作に対応しています。Windows Server 2008 + Visual Studio 2005を開発環境として使用する場合、Visual Studio 2005に対して、「Visual Studio 2005 Service Pack 1」を適用する必要があります。
なお、Windows Server 2008で、製品サンプルの編集・保存やコンパイルを行うとエラーが発生します。これは、Windows Server 2008のUAC(ユーザーアカウント制御)により、製品サンプルがインストールされているフォルダに書き込みができないためです。Visual Studioを[管理者として実行]するか、サンプルプロジェクト一式をアクセス権のあるフォルダに移動してからVisual Studio上に読み込んでください。
LEADTOOLS 15.0Jの.NETコントロールは、ClickOnceに対応しています。
ClickOnceによる配布方法や注意事項につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
- はじめに
- アプリケーションの配布
- ClickOnceによる配布
動作します。
64ビット環境用アプリケーションの作成方法につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
[.NET コントロール]
- はじめに
- 開発システムに関する注意事項
[ネイティブ関数]
- はじめに
- 開発システムに関する注意事項
代表的な新機能としては以下があります。
[.NET コントロール]
ASP.NET用コントロール
スクリーンキャプチャ機能の追加
特殊エフェクト機能の追加
[ネイティブ関数]
ズームビュー機能の追加
ICCプロファイルの読み込み、保存機能の追加
LEADTOOLS 15.0Jでの変更点、新機能につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
[.NET コントロール]
- LEADTOOLSを使用したプログラミング
- LEADTOOLS for .NET 14.0J からの変更点
[ネイティブ関数]
- はじめに
- 新機能および変更点
- 15.0Jの新機能、および14.0Jからの変更点
代表的な変更点、新機能としては以下があります。
[.NET コントロール]
Visual Studio 2008対応
Leadtools.Web名前空間へ以下の機能を追加
・サムネイルブラウザ
・パンウィンドウ
・インタラクティブ操作
画像フォーマットの追加
・MNG(Multiple Network Graphic)ファイル
・XPS(XML Paper Specification)ファイル
・Vista PNGアイコン形式
[ネイティブ関数]
Visual Studio 2008対応
Service Pack1での変更点、新機能につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
[.NET コントロール]
- はじめに
- 変更点について
- Service Pack1について
[ネイティブ関数]
- はじめに
- 新機能および変更点
- 15.0J SP1の新機能
※ この内容はService Pack3の製品ヘルプより追加されています。
代表的な変更点、新機能としては以下があります。
[.NET コントロール、ネイティブ関数共通]
Windows Server 2008対応
Barcode Plug-Inの読み込み時の認識率が向上
Service Pack2での変更点、新機能につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
[.NET コントロール]
- はじめに
- 変更点について
- Service Pack2について
[ネイティブ関数]
- はじめに
- 新機能および変更点
- 15.0J SP2の新機能
※ この内容はService Pack3の製品ヘルプより追加されています。
代表的な変更点、新機能としては以下があります。
[.NET コントロール]
チュートリアルプログラムの追加
コードスニペットの追加
画像フォーマットの追加
・HDP(Microsoft HD Photo)ファイル
・JPX(JPEG2000 Part2)ファイル
[ネイティブ関数]
画像フォーマットの追加
・HDP(Microsoft HD Photo)ファイル
・JPX(JPEG2000 Part2)ファイル
・MNG(Multiple Network Graphic)ファイル
・XPS(XML Paper Specification)ファイル
Service Pack3での変更点、新機能につきましては、製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
[.NET コントロール]
- はじめに
- 変更点について
- Service Pack3について
[ネイティブ関数]
- はじめに
- 新機能および変更点
- 15.0J SP3の新機能
※ この内容はService Pack3の製品ヘルプより追加されています。
12.0J、14.0JのActiveXコントロールから15.0Jの.NETコントロールへの移行情報を製品ヘルプで説明しています。
製品ヘルプの以下の内容をご覧ください。
- 付録
- 旧バージョンからの移行
※ この内容はService Pack3の製品ヘルプより追加されています。