ライセンスFAQ
- A1
- PowerToolsシリーズ製品は、作製したアプリケーションを配布する際に別途契約する必要のないランタイムフリー製品です(ランタイムフリー除外製品を除く)。マニュアル、オンラインヘルプに記載されている配布可能ファイルであれば、ソフトウェア使用許諾書の条件にしたがって、弊社の許可なく自由に配布することができます。
※ ランタイムフリー製品は製品情報ページやカタログに記載があります。
※ 別途契約またはライセンス料の支払いが必要な製品は、「ライセンスについて」の各ページをご参照ください。
詳細は各製品の「注意事項」をお読みください。
- A2
- Webアプリケーションを作成した場合(サーバーコンポーネントとしてASP、ASP .NETから利用する場合)は、開発ライセンスの他に、運用するWebサーバーごとに[サーバーライセンス]のご購入が必要です。
詳細は「サーバーライセンスについて」をご参照ください。
- A3
- ライセンスは開発の際に必要な権利です。
ロイヤルティーは、弊社製品を組み込んで作成されたアプリケーションの配布のための権利となります。
- A4
- はい、必要です。
直接的/間接的に関わらず、コンポーネント製品の機能をプロジェクトに組み込み、開発環境で使用する場合には、その環境に開発ライセンス(製品のインストール)が必要となります。
複数環境での使用時に必要な開発ライセンスにつきましては、こちらをご参照ください。
- Q5
- 1つのアプリケーション(ソリューションやプロジェクトなど)を複数の環境で開発します。PowerTools製品を使用した部分のコーディングやデバッグを行わない環境にも、開発ライセンスは必要ですか?
- A5
- はい、必要です。
開発者が直接PowerTools製品を使用した部分のコーディングやデバッグを行わなくても、コンポーネント製品の機能を組み込んだアプリケーションを開発する場合には、その環境に開発ライセンス(製品のインストール)が必要となります。
複数環境での使用時に必要な開発ライセンスにつきましては、こちらをご参照ください。
- A6
- 使用できません。
アプリケーションの開発を他社へ委託する場合は、実際に開発を行う委託先で開発ライセンスが必要です。委託元が保持している開発ライセンスを委託先へ貸し出したり、委託先で使用した開発ライセンスを、委託元へ移したりすることはできません。
開発委託時に必要な開発ライセンスにつきましては、こちらをご参照ください。
- A7
- 使用できません。
一般的に開発者は、出向先や派遣先の指示にもとづいてプログラムを作成するため、開発者と出向先や派遣先との間には、雇用関係に準ずるような密接な関係があるものとみなします。このように雇用関係における状況において開発を行う場合、開発者(出向元または派遣元)がたとえ独自に開発ライセンスを保持していたとしても、雇用先で使用することはできません。開発ライセンスは、雇用先に必要です。
出向時または派遣時に必要な開発ライセンスにつきましては、こちらをご参照ください。
- A8
- 作成されたアプリケーションの配布に関してはランタイムフリーですが、弊社製品自体を譲渡・販売・転貸することは、使用許諾契約書の禁止事項に該当いたします。
- A9
- ソフトウェア(プログラム)の使用に関する契約書は、民法上、売買もしくは賃貸借に相当するとみなされます。
物品の賃貸借契約書は不課税文書に該当しますので、印紙を貼付する必要はありません。
また、開発ライセンス使用許諾契約書は、ソフトウェア使用許諾契約書の内容に加えて、複数台のマシンによる使用を許諾した内容の契約書となるため、印紙を貼付する必要はありません。
- A10
- 契約書につきましては、印紙税法で定める第7号文書「継続的取引の基本となる契約書」に該当するため、4,000円の収入印紙を貼付するよう義務付けられています。
(注意1)契約期間が3ヶ月以内で、更新の定めがないものは除きます。
(注意2)国で運営する機関とのご契約につきましては、印紙は税金とみなされますので、貼付する必要はありません。
- A11
- できません。
現行バージョンをご購入いただいても、旧バージョンをメンテナンスすることはできませんので、使用される製品のバージョンを確認のうえ、ライセンスをご購入ください。製品によってはバージョンごとに価格も異なりますので、ご注意ください。
購入に関しましては、オーダーセンターへお問い合わせください。
- A12
- ライセンスは、インストールされるマシンの台数分が必要です。通常稼動していないマシンでもライセンスは必要です。
- A13
- TIFF LZWおよびGIFファイル形式を利用する場合、以前は米国Unisys社とのライセンス契約が必要でしたが、2004年7月7日以降にすべての国のLZW特許期限が切れました。
旧バージョンのLEADTOOLSなど使用時にロックがかかっている製品は、こちらで解除キーを公開しています。
- A14
- True WebChart 8.0Jでは、開発時における動作確認および評価目的においてのみ、特別な契約なしにWebサーバー上での各サーバーコンポーネントの使用を許諾しています。開発あるいは評価が完了した時点で、サーバーコンポーネントをアンインストールする必要があります。
また、実際に運用を開始する際にはサーバーライセンスが必要になります。
- A15
- 上記製品を組み込んで作成したアプリケーションを配布する場合、基本ロイヤルティー契約の締結と配布数分のロイヤルティー(使用権利にかかる料金)をお支払いいただく必要があります。
ロイヤルティー契約を締結されたユーザー様は、アプリケーション配布の有無に関わらず、一年に一度ロイヤルティーに関する報告を提出していただくことになります。
