[MultiRow]日本仕様 伝票明細グリッドコンポーネント
機能紹介
MultiRowは、従来のグリッドコントロールの概念にとらわれず、開発者の自由なアイディアの実現とユーザーの快適な操作を両立します。ここではMultiRowならではの機能を紹介します。
エンドユーザーの操作性向上
- 1レコード複数行表示によって、データの視認性を向上
- 紙の伝票に似た入力画面を構築できユーザーの学習コストを削減
- IMEの入力モードや変換モードの制御で大量入力時の効率アップ
- ユーザーの入力結果や業務ルールに合わせて、フォーカス移動を細かく制御
開発生産性の向上
- グリッドのデザインとロジックを分離可能
- 作成したテンプレートをチーム開発で共有
- グリッドのレイアウトをアプリケーションのフォームとは別に管理
- セル型は標準コントロールを継承しているため、開発経験を生かせる
- .NET Frameworkの書式設定をそのまま使用可能
- .NET Frameworkの印刷機能を利用できる
- 共通の処理をユーザー定義セルにまとめて再利用New!
- データの検証ルールをカプセル化して再利用New!
標準のグリッドコントロールと同じ操作でより多くの機能
- 標準コントロールと同じ方法で行やセルにアクセス
- セルの編集にスピンボタンやドロップダウンカレンダーを利用
- セル単位でIMEモードを変更
- 文字列を回転、縦書き、均等割付が可能
- セル単位で罫線を変更New!
- 罫線のスタイルや色をセル単位で細かく指定
- 角丸罫線やクロス罫線を実現New!
- グリッドの内容を印刷
- グリッドの内容をズームイン/ズームアウト
- 合計値や平均値をフッタに表示
標準グリッドやInputMan、PlusPakと連携
- 標準コントロールで作成したコードの再利用が可能
- 標準コントロールと相互に連携
- セルの値の表示や編集にInputMan for Windows Formsを使える
- バーコードの表示にPlusPak for Windows Formsを使える