機能紹介

MultiRowは、従来のグリッドコントロールの概念にとらわれず、開発者の自由なアイディアの実現とユーザーの快適な操作を両立します。ここではMultiRowならではの機能を紹介します。

エンドユーザーの操作性向上
  1. 1レコード複数行表示によって、データの視認性を向上
  2. 紙の伝票に似た入力画面を構築できユーザーの学習コストを削減
  3. IMEの入力モードや変換モードの制御で大量入力時の効率アップ
  4. ユーザーの入力結果や業務ルールに合わせて、フォーカス移動を細かく制御
開発生産性の向上
  1. グリッドのデザインとロジックを分離可能
  2. 作成したテンプレートをチーム開発で共有
  3. グリッドのレイアウトをアプリケーションのフォームとは別に管理
  4. セル型は標準コントロールを継承しているため、開発経験を生かせる
  5. .NET Frameworkの書式設定をそのまま使用可能
  6. .NET Frameworkの印刷機能を利用できる
  7. 共通の処理をユーザー定義セルにまとめて再利用New!
  8. データの検証ルールをカプセル化して再利用New!
標準のグリッドコントロールと同じ操作でより多くの機能
  1. 標準コントロールと同じ方法で行やセルにアクセス
  2. セルの編集にスピンボタンやドロップダウンカレンダーを利用
  3. セル単位でIMEモードを変更
  4. 文字列を回転、縦書き、均等割付が可能
  5. セル単位で罫線を変更New!
  6. 罫線のスタイルや色をセル単位で細かく指定
  7. 角丸罫線やクロス罫線を実現New!
  8. グリッドの内容を印刷
  9. グリッドの内容をズームイン/ズームアウト
  10. 合計値や平均値をフッタに表示
標準グリッドやInputMan、PlusPakと連携
  1. 標準コントロールで作成したコードの再利用が可能
  2. 標準コントロールと相互に連携
  3. セルの値の表示や編集にInputMan for Windows Formsを使える
  4. バーコードの表示にPlusPak for Windows Formsを使える