グレープシティの企業力
アルキメデスが発明した「らせん揚水機」は木製の棒の周りにアサガオの蔓のようにらせん状に木の板を打ち付け、それを円筒の中に入れたもの。筒の先を水面に浸し、内側の木の棒を回転させると、取り付けたらせんの羽根と外筒とのすき間にたまった水が回りながら押し上げられ、低いところから高いところへとくみ上げることができる。
回転を直進へ。与えられたエネルギーの向きを変換するらせん。
日本の開発者(プロ)の要求に応えるローカライズ。
グローバルネットワークを利用し、「次」の技術を視野に入れた開発力。
グレープシティもこれらの要素を企業力へと変換し、日本の開発者から信頼されるコンポーネントメーカーに成長してきた。らせんに終わりはない。
これからもテクノロジーの未来を見据え、開発者(プロ)を支える部品を作り続けていく。