ローカライズ

グレープシティのローカライズ

用途に合わせてネジを作る。それはどこかローカライズに似ている。開発者のニーズに合わせ、世界から良いツールを選び出し、ローカライズを行う。
そして、日本仕様の開発ツールが生まれる。

ニーズとツール。二つが噛み合うとき、そこには開発力という大きな力が生まれ、その力はエンドユーザーの要望を形にする礎となる

グレープシティは考える。開発者を影で支えるのがツールの役割だと。ローカライズ。
すべては、日本の開発力を引き出すために。
開発力

グレープシティの開発力

COM技術から.NET。Javaをはじめ、加速するオープン化。点を線にするXML技術。
テクノロジーの進化は早い。何が残り、どれが廃れるのか、見極めは難しい。

グレープシティの「グローバルネットワーク」は技術の未来を指し示す羅針盤。
世界各地にある拠点からいち早く集まる情報がテクノロジーの向かう先を正確に見極める。それを基にインドや中国で研究し、技術力を培い、やがて生まれる独自の技術が再びネットワークを通じて世界に発信される。

日本から世界を見渡せる力。それがグレープシティの開発力を育む。
企業力

グレープシティの企業力

アルキメデスが発明した「らせん揚水機」は木製の棒の周りにアサガオの蔓のようにらせん状に木の板を打ち付け、それを円筒の中に入れたもの。筒の先を水面に浸し、内側の木の棒を回転させると、取り付けたらせんの羽根と外筒とのすき間にたまった水が回りながら押し上げられ、低いところから高いところへとくみ上げることができる。

回転を直進へ。与えられたエネルギーの向きを変換するらせん。

日本の開発者(プロ)の要求に応えるローカライズ。
グローバルネットワークを利用し、「次」の技術を視野に入れた開発力。

グレープシティもこれらの要素を企業力へと変換し、日本の開発者から信頼されるコンポーネントメーカーに成長してきた。らせんに終わりはない。
これからもテクノロジーの未来を見据え、開発者(プロ)を支える部品を作り続けていく。