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[トゥルー Webチャート]
ASP対応 ダイナミック チャートコンポーネント
バージョン:8.0J
標準価格:134,400円 (本体価格:128,000円)
ライセンス:要サーバーライセンス
2003/11/28 発売


|  概要  |  主な特長  |  新機能  |  主な機能  |  注意事項  |  必要システム  |  バグレポート  |  よくある質問(FAQ)  |  ニュースリリース  |


[製品の概要]
True WebChartは、Active Server Pages上での動的なグラフ作成をサポートするグラフ生成ツールです。本製品にはPowerToolsシリーズの「True WinChart(旧製品名:OlectraChart)」が含まれ、そのラッパーとして機能するため、同等のグラフ生成能力を誇ります。
また、Visual InterDev上対応の設計時コントロールやテンポラリファイル管理コンポーネントなど、Webアプリケーション開発の要所をおさえた機能を備え、煩雑な開発作業の負荷を軽減します。財務資料、統計情報をはじめとする常に変化し続ける情報を、迅速かつ的確にグラフ化してWebアプリケーション上に出力するTrue WebChartは、インタラクティブでダイナミックなWebサイトの構築を強力に支援します。

各プラットフォームに対応した製品はこちらでご確認いただけます。
True Chart 紹介ページへ

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[主な特長]
Webアプリケーションのためのグラフ生成ツール
Visual Basicはもちろんのこと、ASP(Active Server Pages)環境でのグラフ生成をサポートします。VBScriptとJavaScriptの双方に対応する高速で多彩な機能群は、Webアプリケーションにおける動的なグラフイメージの作成にその威力を発揮します。

便利な設計時コントロール
Visual InterDev上では、設計時コントロールを利用することで、コードを書かずに、プロパティページからグラフレイアウトを簡単にカスタマイズできます。

テンポラリファイル管理コンポーネントが付属
エンドユーザーがWebページ上のグラフを参照する際にテンポラリファイル(グラフイメージ)が作成され、そのテンポラリファイルへのリンクをスクリプトに出力します。各テンポラリファイルは、所定の時間が経過すると自動的に削除されるので、削除処理を別途行う必要はありません。

「True WinChart」の優れた機能をカバー
サーバーサイドコンポーネントは、True WinChart(旧製品名: Olectra Chart)のコンポーネントをグラフエンジンとして使用し、グラフイメージを生成します。業界屈指の高速描画エンジンと柔軟なカスタマイズ環境が高度なグラフ作成を支援します。

自由度の高いグラフ拡張
2Dチャートでは12種類(プロット、棒、積層型棒、円、エリア、ローソク足、HiLo、HLOC、ポーラ、レーダー、レーダー面、バブル)、3Dチャートでは3種類(曲面、棒、散布図)の基本グラフ種をサポートしています。また、その自由度の高いカスタマイズ環境は基本グラフ種にとらわれない新たなグラフ種を生成し、ビジネスや経済、計測などさまざまな分野で必要とされるグラフ種をカバーします。


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[新機能]
ストリーム配信のサポート
グラフイメージをDIB/JPEG/PNG形式のバイト配列で作成する新しいメソッドが追加され、ブラウザへのストリーム配信が可能になりました。ストリーム配信では、グラフイメージをバイト配列で作成しファイルを介さないため、不正に参照されるリスクを回避できます。

アラームゾーンのサポート
Y値の特定の帯域に色やパターンを指定して、アラームゾーンを表示できます。これにより、重要な意味を持つ値の範囲を特定したり、複数のアラームゾーンを利用したデータ値のレベル分けを示したりすることができます。

統計関数のサポート
7つの統計関数が用意され、平均偏差や標準偏差といった各種計算が簡単に行えるようになりました。

統計関数: Mean()、Median()、StandardDeviation()、AverageDeviation()、DataCount()、DataMin()、DataMax()


プロパティページ機能の拡張
グラフの設定を初期状態に戻す「リセット」など新しく追加された機能のほか、プロパティページからアクセスできる機能が増え、さらに便利になりました。また、実行時のプロパティページ内のタブやボタンなどの各要素は、表示/非表示の切り替えが可能になりました。これにより、実行時にエンドユーザーがカスタマイズできる内容を制御することも可能です。

軸ラベル・軸タイトルの表示制御
3DグラフのX、Y、Z、各軸に対して、軸ラベルと軸タイトルは、全表示、全非表示のほか、手前を非表示、奥のみ非表示、など、きめ細かく制御できるようになりました。情報性の高い軸ラベルのみを表示することで、すっきりとして読みやすい洗練されたグラフを提供できます。


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[主な機能]
ブラウザに合わせた表示
クライアントのブラウザ環境に最適な形式で、グラフを表示します。JPEGやPNGのイメージとしてグラフを表示することで、特定のブラウザに限定しないWebアプリケーションを構築できます。また、ActiveXコントロールを利用すれば、エンドユーザーがブラウザ上でグラフをインタラクティブに操作することも可能です。

多彩なデータの入出力
グラフデータを効率的に利用するための機能を多数サポートし、異なるアプリケーションやインターネットを介したデータのやり取りが行えます。また、グラフイメージを画像ファイルや指定のデバイスへ出力することも可能です。

目盛のカスタマイズ
目盛同士の間隔や目盛ラベルの表示座標が指定ができ、2Dチャートでは隣合う目盛ラベルが重ならないよう、その表示角度も自由に指定できます。

2Dチャート: ビジネスシーンでの利用を強く意識し、日付や会計、分数形式といった実用性の高い定義済みのグラフ目盛をサポートします。
3Dチャート: TrueTypeフォントのサポートにより、日本語で目盛ラベルを表示することもできます。


軸のカスタマイズ
2Dチャート: X軸、Y軸の反転や、グラフ方向の切り替えのほか、対数や百分率表示など応用性を高める多彩なアレンジも可能です。ポーラチャート、レーダーチャートでは、軸の起点や回転方向を指定できます。
3Dチャート: X軸とY軸の比率に加え、各軸の表示角度も指定可能です。これにより、さまざまな視点からデータを捉えることができます。


補足情報の表示
ラベルや凡例をグラフ上に自由に配置できます。特定のデータ点やデータセットの説明、グラフ全体へのコメントなど、アイディア次第でさまざまに活用できます。また、ビットマップの埋め込みや外枠の3D表示などの機能が備わっているので、グラフの表現力が飛躍的に高まります。

立体グラフのアレンジ
2Dチャート: 奥行き、仰角、回転角度の指定により棒グラフ、円グラフ、プロットグラフ(折れ線を表示している場合のみ)を立体表示させることができます。
3Dチャート: 等高線をグラフのプロット領域の天井や底面に投影させたり、指定した領域を特定の色で表示させる4Dグラフ化が可能です。このほかにも、光源の位置や光量を指定した本格的な陰影を施すこともできます。


表示スタイルのカスタマイズ
データセットやデータ点の追加と削除に合わせてグラフコントロールが最適な形式でグラフスタイルを自動生成するため、適切で美しい表現スタイルが瞬時に得られます。もちろん、開発者によるカスタマイズも可能です。

2Dチャート: グラフデータの色やパターン、データ点のシンボル、データ点同士を結ぶ線種などをデータセットごとに自由に選択できます。また、特定のデータのシンボル形(16種)や色を個別に変更することも可能です。
3Dチャート: 等高線の線種や色に加え、等高線で区切られた各領域の色が指定でき、鮮やかなグラデーション効果を得ることができます。


インタラクティブ操作
グラフの回転、拡大/縮小、ズームといった機能が用意されているので、特定のマウスやキーと関連付けるだけで、ユーザーフレンドリーなグラフインタフェースが手軽に構築できます。クライアントブラウザ(Internet Exploler)上でAxtiveXコントロールを使用する場合に、これらの機能を利用できます。


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[注意事項]
True WebChartを利用したASPサイトを作成する場合、そのWebアプリケーションを実行するサーバー用のランタイムライセンスが別途必要です。ただし、そのサーバーにアクセスする各クライアントについては、ライセンスを購入する必要はありません。詳細は、こちらをご覧ください。

・運用サーバー1台につき ¥105,000(税込)

サーバーライセンス購入申込書(ZIP圧縮 15KB)


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[必要システム]
Webアプリケーションの開発環境
Visual InterDev 6.0 日本語版(Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP)
Internet Information Services/Peer Web Services/Personal Web Server
Internet Explorer 5.5/6.0/7.0
※すべて日本語版です。
※Windows XPは32ビット(x86)のみ対応しています。


サーバー
OS Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008
Webサーバー Internet Information Services/Peer Web Services/Personal Web Server
※すべて日本語版です。

クライアント
対応:HTML 4.0/3.2に準拠したブラウザ
推奨:Internet Explorer 5.5/6.0/7.0
※すべて日本語版です。


Windowsアプリケーションの開発環境
Visual Basic 5.0(Windows 95/98/NT 4.0)
Visual Basic 6.0(Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
Internet Explorer 5.5/6.0/7.0
※Visual Basic 5.0はServicePack 3以上が必要です。
※Visual Basic 6.0はServicePack 3(Windows Server 2003/Vista/Server 2008では Service Pack 6)以上が必要です。
※Windows 95はServicePack 1以上が必要です。
※Windows NT 4.0はServicePack 3以上が必要です。
※すべて日本語版です。
※Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008は32ビット(x86)のみ対応しています。
CD-ROMドライブ
67MB以上のハードディスク空き容量


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