シンプルなコーディングで多彩な通信処理を実現
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ActiveComm 1.0J シリアル通信コントロール
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文化オリエント株式会社(本社: 仙台市泉区七北田字白水沢 14−1、代表取締役社長: ダニエル・ファンガー)は、ActiveComm 1.0J(アクティブ コム、予価:48,000円)を平成12年5月下旬に発売することを発表しました。
RS-232C通信コントロールで他をリードする同社が独自に開発したActiveCommは、Windows 2000はもちろん、Office 2000にも対応しています。3つのデータ送受信モードや通信イベントの制御、通信エラーの容易な検出など、広範囲をカバーする豊富な通信機能と、あらゆる状況に対応するプログラミングの柔軟性が特長です。
ActiveCommは、シリアルポート通信、TAPI(Telephony API)モデム、ファイル転送、ならびに端末エミュレーションの機能別に分類された4つのコントロールで構成されています。
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文化オリエント株式会社(本社: 仙台市泉区七北田字白水沢 14−1、代表取締役社長: ダニエル・ファンガー)は、ActiveComm 1.0J(アクティブ コム、予価:48,000円)を平成12年5月下旬に発売することを発表しました。
RS-232C通信コントロールで他をリードする同社が独自に開発したActiveCommは、Windows 2000はもちろん、Office 2000にも対応しています。3つのデータ送受信モードや通信イベントの制御、通信エラーの容易な検出など、広範囲をカバーする豊富な通信機能と、あらゆる状況に対応するプログラミングの柔軟性が特長です。
ActiveCommは、シリアルポート通信、TAPI(Telephony API)モデム、ファイル転送、ならびに端末エミュレーションの機能別に分類された4つのコントロールで構成されています。
各コントロールの概要は、次のとおりです。
■シリアルポート通信コントロール
データの受信をイベントで通知する自動受信モード、送受信が完了するまで次の処理を行わないブロックモード、送受信をバッググラウンドで行う非ブロックモードの3つのデータ送受信モードを備えます。既存システムからの移行にはプログラミングしやすいブロックモード、イベント駆動で最高のパフォーマンスを得るには非ブロックモードを使用するなど、場面に応じた使い分けが可能です。また、バイナリデータの送受信はもちろんのこと、2バイトコード文字の1バイト目と2バイト目の分割を防ぐ機能によって、通信の信頼度はより高まります。
■ファイル転送コントロール
XModem-CheckSum、XModem-CRC、XModem-1K、YModem-Batch、YModem-G、ならびにZModemの6つのファイル転送プロトコルに対応しています。ダウンロード時に同名ファイルがすでに存在する場合の処理(中断、上書き、名前を変えて保存、スキップ、転送再開)を選択できるほか、アップロードするファイルのワイルドカード指定やファイル名の変更など、細かな動作設定が可能です。
■TAPIモデムコントロール
テレフォニーAPIの機能をVisual Basicから簡単に使用するためのコントロールです。発信、着信や切断などの操作が可能なほか、通信状態の変化を細かくモニタリングできます。また、システムに登録済みの所在地情報、通信デバイスの取得/選択や、各情報の設定変更機能をアプリケーションに組み込めます。
■端末エミュレーションコントロール
ANSI、TTY、VT100、ならびにVT52の4つの端末エミュレーションをサポートします。受信データの自動表示とキー入力の自動送信を個別に設定できるほか、キーの入力ごとにデータを送信するキャラクタモードと、Enterキーの押下時などに行単位でデータを送信する行モードを提供します。また、文字色や背景色、カーソル形状など、エミュレーションウィンドウの細かなカスタマイズも可能です。
この製品は、同社で販売中のPDQCommの後継製品にあたります。
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[必要システム]
Visual Basic 5.0日本語版 (Windows 95/98/ NT 4.0)
Visual Basic 6.0日本語版 (Windows 95/98/2000/ NT 4.0)
Office 2000日本語版 (Windows 95/98/ 2000/NT 4.0)
※Windows 95はService Pack 1以上が必要です。
※Windows NT 4.0はService Pack 3以上が必要です。
※Visual Basic 5.0はService Pack 3以上が必要です。
※Visual Basic 6.0はService Pack 3以上が必要です。
※Office 2000はVBEのユーザーフォーム上での動作のみサポートします。
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[開発元]
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