| [製品の概要] |
物流業、製造業などあらゆる業界で利用されるようになった「バーコード」は、個人がもつ携帯電話でも活用されており、ますます便利で身近なものになりつつあります。
JBarCodeは、Java専用のバーコードコンポーネントです。18種類もの規格のバーコードを簡単に生成でき、Javaアプリケーションに組み込むことが可能です。
バーコードの規格に精通していなくても、種類とデータを指定するだけで、希望のバーコードイメージを手軽に生成できます。 また、既存システムへのバーコード表示/出力機能の追加も容易です。

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| [主な特長] |
多くのバーコード規格に対応
携帯電話での利用で普及したQRコードや、郵便ラベルのカスタマバーコード、コンビニエンスストア向
けの払込書に利用できるコンビニバーコードなど18種類の規格に対応。

開発工数の大幅低減と高い汎用性
わずか数行のプログラミングでアプリケーションにバーコードを組み込めます。専用のデザイナを備え、各種の設定をコーディングレスで行うことができます。設定結果はテンプレートファイルとして保存が可能です。ソースコードとは分離してバーコード設定を管理できるため汎用性が高く、開発にかかる手間を低減できます。
高精度なバーコードを実現する多くの機能
バーコードサイズや色の変更に加え、テキストの表示/非表示の切り替え、表示位置、値のフォント指定、バーコードの回転など、外観の調整も容易です。出力するバーコードの解像度変更やチェックデジット自動付加機能により、高精度で信頼性の高いバーコードを生成できます。
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| [新機能] |
コンビニバーコード対応
財団法人 流通システム開発センター策定の「UCC/EAN-128による標準料金代理収納ガイドライン」に基づくバーコード形式に対応しました。コンビニエンスストア向けの払込書などに利用できます。

バーコードデザイナ
バーコードの種類やサイズ、色の変更、解像度および値の指定などを視覚的に行えるシンプルで使いやすいインタフェースを提供します。Servlet、JSPスクリプトレット、JSPカスタムタグ、スタンドアロンアプリケーション用のソースコード出力機能も備えています。

スタンドアロンアプリケーションに対応
スタンドアロンJavaアプリケーションでの運用に対応しました。
※運用にあたっては、別途クライアント配布ライセンスが必要です。また、アプレットでの使用には対応していません。
カスタムタグに対応
JSPカスタムタグでの開発が可能になりました。より幅広い開発手法にも対応します。
画像出力機能の強化
従来、外部ライブラリに依存していた画像出力機能を製品内部に備えました。PNG、JPEGでのファイル出力とストリーム出力に対応しています。
バー補正機能の強化
バー幅をピクセル単位で微調整できるようになりました。 読み取り精度を向上させたいときなどに便利です。
コンソールインストールに対応
Xサーバーが起動していないコンソール環境へのインストールが可能です。
運用環境へのインストールがより容易になります。
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| [主な機能] |
仕様一覧
| バーコード種 | - QRコード
- PDF417
- CODE39
- CODE39(フルアスキー)
- CODE49
- CODE93
- CODE128
- JAN8
- JAN13
- EAN128
- コンビニバーコード
- ITF
- POSTNET
- UPC/A
- UPC/E
- UPC/Eアドオン
- NW-7(CODABAR)
- カスタマバーコード
| | 主な機能 | - サイズ(高さ、幅)
- 色(バーコード、バーコード背景)
- 値(表示ON/OFF、フォント指定)
- 値の表示位置(中央、等間隔、左、右)
- 解像度指定
- チェックデジットの付加
- バー幅の変更
- バーコード種固有のオプション
(CODE128、CODE39、CODE49、ITF、NW-7、PDF417、POSTNET、QRコード、UPC) - クワイエットゾーンサイズの指定(右、左)
- バーコード回転(90度、180度、270度)
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バーコード イメージ |
- java.awt.Imageオブジェクトとして生成
- ファイル出力(PNG、JPEG)
- java.io.OutputStreamへの出力(PNG、JPEG)
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| 運用形態 |
- Servlet
- JSPスクリプトレット
- JSPカスタムタグ
- スタンドアロンアプリケーション
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| [ライセンス] |
ライセンス形態
開発ライセンスのほかに、運用形態に応じた2種類のライセンスがあります。
※ 各ライセンスの価格はこちらの価格表をご覧下さい。
開発ライセンス 製品を利用してアプリケーションを開発する場合に必要となるライセンスで、開発に使用するマシンに対して許諾されます。開発に使用(インストール)するマシン台数分をご用意ください。
CPUサーバー運用ライセンス 開発したサーバーサイドアプリケーションを配布する場合に必要となるライセンスで、運用に使用するマシンに対して許諾されます。
クライアント配布ライセンス 開発したスタンドアロンアプリケーションを配布する場合に必要となるライセンスで、配布先のマシンに対して許諾されます。
必要なライセンスの数え方
開発ライセンス/クライアント配布ライセンス 使用するマシン台数分のライセンスが必要です。 サーバー運用ライセンス プロセッサのコア数分のライセンスが必要です。 通常、1台のマシンに対する必要ライセンス数は下記の式で算出できます。 式: 物理プロセッサ数 × 1プロセッサあたりのコア数 【重要】 IBM「POWER5+/POWER5プロセッサー搭載マシン」およびSun「UltraSPARC T1プロセッサー搭載マシン」上での利用をご検討中のお客様は、必要ライセンス数をエンタープライズツール事業部までお問い合わせください。 例: システム構成 | マシン名 | server1 | server2 | | 用途 | サーバー運用 | サーバー運用 | | 物理プロセッサ数 | 4 | 2 | | 1プロセッサあたりのコア数 | 2 | 1 | | 必要ライセンス数 | 8 | 2 | 購入ライセンス server1用、server2用の複数CPU向けライセンスがそれぞれ必要です。 ・server1用・・・8CPU/サーバー運用ライセンス ・server2用・・・2CPU/サーバー運用ライセンス ※Intel HTテクノロジのような1つのコアで複数のスレッドを同時処理するマルチスレッド化技術対応のプロセッサを搭載し、かつその機能を有効にしているマシンの場合のスレッド数はカウントに含まれません。
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| [プログラミングトピック] |
帳票ツールとの連携
本特集では、スピーディーにバーコード付き帳票の開発を行うElixir ReportとJBarCodeの手軽な連携方法をご紹介します。 特集:Elixir ReportとJBarCodeの連携
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| [必要システム] |
Java環境
32bit VM
JDK 1.3.1※1/1.4.2/5.0/6.0
64bit VM (Sun製 Windows x64
Platform VMのみサポート)
JDK 5.0/6.0
※1 別途JIMI(Java Image Management Interface)が必要
オペレーティングシステム Windows(Intel ia32/x64) 2000/XP/Server 2003 Solaris(SPARC) 8/9/10 AIX 5.2/5.3 HP-UX(PA-RISC) 11i Red Hat Linux(Intel ia32) AS 2.1/AS 3/AS 4
※ Windows XP SP2への対応について
対応アプリケーションサーバー
BEA WebLogic Server 8.1/9.0
IBM WebSphere Application Server 5.1/6.0
JBoss 3.2/4.0
Oracle9i Application Server(9.0.3)
Oracle Application Server 10g(10.1.3)
Sun Java System Application Server 9.0
Tomcat 5.0/5.5
日立 Cosminexus 7
富士通 Interstage 8
その他J2EE準拠のアプリケーションサーバー
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| [その他] |
サポートサービスについて
本製品は1年間のゴールドサポートを含み、当社のテクニカルサポートがご利用いただけます。
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