グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区、代表取締役社長:馬場直行)は、
「JBarCode 2.0J」を2006年9月下旬に発売することを発表しました。ダウンロード販売のみで価格は1開発ライセンス60,900円(本体価格58,000円)です。配布、運用には別途ライセンスが必要です。
バーコードは流通業や製造業だけにとどまらず、サービス業や医療現場などでも活用され、膨大な情報の一貫した管理・運用には欠かせない存在となっています。
携帯電話での利用も急増しており需要の裾野は広がる一方です。
「JBarCode 2.0J」は多様化が進むバーコード技術に迅速に対応したJava専用のバーコードコンポーネントです。18種類もの規格をサポートし、さまざまな業種でのシステムに活用することができます。バーコード規格に精通していなくても種類とデータを指定するだけのシンプルなコンポーネントで、既存Javaアプリケーションへの機能追加も容易に行えます。
<製品の特長>
■18種類の規格をサポート
携帯電話などのモバイル環境でよく利用されているQRコード、厳密な精度が要求されるコンビニエンスストア代理収納システムに利用されるUCC/EAN-128など高精度化、多様化する規格を数多くサポートしています。
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QRコード
PDF417
CODE39
CODE39(フルアスキー)
CODE49
CODE93
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CODE128
JAN8
JAN13
EAN128
コンビニバーコード
ITF
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POSTNET
UPC/A
UPC/E
UPC/E アドオン
NW-7(CODABAR)
カスタマバーコード
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■開発工数の大幅な低減と高い汎用性
わずか数行のプログラミングでアプリケーションにバーコードを組み込めます。専用のデザイナを備え、各種の設定をコーディングレスで行うことができます。設定結果はテンプレートファイルとして保存が可能です。ソースコードとは分離してバーコード設定を管理できるため汎用性が高く、開発にかかる手間を低減できます。
<主な新機能>
■コンビニバーコードに対応
財団法人 流通システム開発センター策定の「UCC/EAN‐128による標準料金代理収納ガイドライン」に基づくバーコード形式に対応しました。コンビニエンスストア向けの払込書などに利用できます。
■使いやすいデザイナを搭載
バーコードの種類やサイズ、色の変更、解像度および値の指定などを視覚的に行えるシンプルで使いやすいインタフェースを提供します。Servlet、JSPスクリプトレット、JSPカスタムタグ、スタンドアロンアプリケーション用のソースコード出力機能も備えています。
■アプリケーション開発を幅広く支援
サーバーサイドアプリケーションだけでなくスタンドアロンアプリケーションでの運用も可能になり、さまざまな実行形態のシステムで活用できます。またJSPカスタムタグの利用、バーコードイメージの画像ファイルへの出力などの機能を追加。幅広い開発手法をサポートします。
◆製品の詳細はWebサイトで公開しています。TOP