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[ワイズ フォー ウィンドウズ インストーラ]
Windows Installer開発統合パッケージ
バージョン:5J
標準価格:239,400円 (本体価格:228,000円)
2007/3/31 販売終了


|  概要  |  主な特長  |  主な機能  |  Professional版以上の機能  |  パッケージ内容  |  必要システム  |  バグレポート  |  よくある質問(FAQ)  |  機能比較表  |


[製品の概要]

2007年3月31日をもちまして販売を終了いたしました。
長い間ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

Windows Installer開発統合パッケージ「Wise for Windows Installer」が誕生しました。ビジュアルな統合開発環境は、すっきりと整理された設定項目とマウスクリック中心の操作で使いやすさとスピーディさを提供します。作成できるインストーラは、Win32/ .NET FrameworkやWeb、モバイルデバイスなど開発プラットフォームを問いません。作成からテスト、配布、アップグレードまですべての開発フェーズをトータルに支援します。
上位エディションであるProfessional版は、デバッガなどの開発効率を高める機能や最新モジュールの配布を容易にする自動アップデート機能、Webベースインストーラの作成といったエンドユーザーの利便性を向上させる機能が充実しています。Pocket PC 2003にも対応するほか、サーバーアプリケーション向けのインストーラ作成機能の強化も図られています。

各エディションの情報はこちらへ
Wise for Windows Installer 5J Standard

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[主な特長]
簡単かつ柔軟なインストーラ作成
設定項目が目的別にすっきりと整理されたインストールエキスパートでの作業は、マウスクリックが中心です。VB 5.0/6.0、VB .NET、C#、J#のプロジェクトファイルや既存の.MSIファイルから新たにインストーラプロジェクトを作成できます。シーケンスとアクションを制御するMSIスクリプトを使用し、外部プログラムとの連携や条件分岐も自在です。もちろんインストーラデータベースのテーブル編集も可能です。

明快で効率的なテスト・デバッグ
インストーラの外観や表示動作の確認は、実際にインストールすることなく気軽に行えます。Professional版のみに付属するデバッガでは、実行されるアクションを1ステップずつ確認したり、プロパティの値が変化する様子を監視できるので、動作の理解にも最適です。

自動化と便利さを実感する配布
作成したインストーラをFTPサイトやリムーバブルメディアに配置することも、インストーラ統合開発環境から簡単に行えます。1つのプロジェクトからメディア別や用途別など複数インストーラをビルドすることもできます。さらに、インターネット対応インストーラの作成や定期的にWebサイトをチェックしパッチを適用する機能を組み込むこともできます。

スムーズなアップグレードとバージョン管理
ウィザードによりパッチ作成も簡単で確実です。Microsoft Visual Source Safeなどのソース管理システムやクリーンビルド(クリアな環境でビルドを行うのに必要な、ファイルのスナップショット)との連携によりプロジェクトのバージョン管理もスムーズです。


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[主な機能]
インストールエキスパートとインストーラ統合開発環境
インストールエキスパートは、インストーラ作成のために最適化されたビジュアルな開発環境です。各手順が明快に示され、マウスクリックだけで直感的に作業でき、使いこなすのが非常に簡単です。また、インストーラ統合開発環境では、インストーラの作成、テスト、配布までをすべて環境内でこなすことが可能です。

VB 5.0/6.0、VB .NET、C#、J#インポートウィザード
VB 5.0/6.0、VB .NET、C#、J#のプロジェクトファイルまたはソリューションファイルを指定するだけで簡単に、Windows Installer(.MSI)インストールパッケージを作成できます。DLLやアセンブリの依存関係も自動的に検出し追加されます。
※Visual Studio .NET 2002、2003のみで使用可能です。

テンプレート
Windowsアプリケーション、Webアプリケーション、マージモジュール、トランスフォームなどの種類ごとに一般的な設定がテンプレートとして用意されているため、すばやく各インストーラプロジェクトを作成できます。独自のテンプレートを作成し再利用もできるので、効率的な開発を行うことができます。

Application Watchウィザード(依存ファイル自動検出ツール)
インストール対象の実行ファイルを起動するだけで、依存ファイルを検出でき、インストーラ開発の際に面倒な解析をする手間が省けます。

テーマ
テーマとはインストーラの外観のことです。あらかじめいくつか用意されたものから選択でき、いつでも簡単にインストーラの外観を変更できます。新規のテーマを作成することも可能です。

ダイアログ
一般的に必要となるダイアログは、あらかじめ用意されています。インストールエキスパートからクリックひとつの簡単な操作で選択/選択解除が可能です。また、用意されたダイアログに変更を加えることや新規にダイアログを作成することも可能です。

MSIスクリプトとセットアップエディタ
MSIスクリプトとセットアップエディタは、組み合わせて使用することでWindows Installerのテクノロジーを最大限に利用できる強力な開発環境です。さらに、MSIスクリプトの外部プログラムの呼び出しによって標準のWindows Installerでは対応のむずかしい処理も実装可能とします。

□セットアップエディタ
セットアップエディタでは、インストールパッケージに設定されたインストールタスクの状態をデータベース形式で把握できます。インストールパッケージを直接編集するため、Windows Installerデータベースのすべてのカスタマイズが可能です。

□MSIスクリプト
MSIスクリプトでは、インストール中に実行される一連の処理内でのアクションの実行順序や実行条件を制御できます。 リストからアクションを選択し、設定ダイアログに項目を設定していく方式のため、操作も簡単です。 WiseScriptやVBScript、JScript、パラメータリストつきのDLLなどの外部プログラムを実行するなど、標準のWindows Installerでは対応のむずかしい処理も実装可能です。

WiseScript Express
標準のWindows Installerでは対応していない処理を行いたい場合、インストール処理用スクリプト言語であるWiseScriptで処理を記述し、MSIスクリプトのアクションによって呼び出すことができます。一般的なインストール要件に合わせて設計された使いやすいスクリプトアクション群があらかじめ用意されています。リストからアクションを選択して、設定ダイアログに項目を設定していく方式なので、わかりやすく効率的な開発が可能です。

インストールテスト
実際にシステムに変更を加えずに、インストーラの外観や動作のテストを行うことができます。開発途中で、直ちに確認したいときなどに便利です。

パッチ作成ウィザード
Windows Installer パッチファイル(.MSP)をウィザード形式で簡単に作成できます。1つ前のバージョンのみを更新するパッチファイルも、複数の前バージョンを更新するパッチファイルも作成できます。


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[Professional版以上の機能]
モバイルデバイスのサポート
モバイルデバイス向けインストーラが作成できます。(Pocket PC 2003対応) さらに、Pocket PC 2002 以上のプラットフォーム向けのインストーラの場合、アプリケーションのインストールの前に .NET Compact Framework を自動的にインストールできます。

Debugger for Windows Installer
任意の時点におけるインストーラの動作を正確に把握することができ、問題点の解析が効率よく行えます。
対象ファイルとして.MSI、.WSI、またはトランスフォーム(.MST)を指定できます。 ブレークポイントの設定やシングルステップ実行が可能です。

マクロエディタ
マクロによりインストールまたはインストーラ開発時の定型処理を自動化できます。たとえば、特定のファイルを常に特定の場所に配置するようにインストーラに追加するマクロや、特定のファイルをインストーラに追加したときにそのファイルを自動的に「読み取り専用」にするマクロなどです。マクロエディタでは次の2種類のマクロを記述できます。

「対応するイベントが発生したときに実行されるWFWIイベントマクロ」
「手動で実行するマクロ」


クリーンビルド
開発環境と最終的なインストーラビルド環境を別にしたい場合があります。たとえば環境にさまざまなランタイムをインストールし、それぞれのバージョンを特定できない状態になったときなどです。このようなときにクリーンビルドを作成します。クリーンビルドはビルド先コンピュータにコピーして使用します。クリーンビルド自体は、インストーラプロジェクトのコンパイルに必要なファイルの集まりであり、クリーンビルド環境には、Wise for Windows Installerのインストールは不要です。また、ソースコード管理ツールと組みあわせてビルド環境の世代管理も可能です。

WiseUpdate
作成したインストールパッケージに自動アップデート機能を組み込むことができます。OS起動時に定期的にサーバーにアクセスしアップデートモジュールの検出処理を行います。アップデートモジュールがサーバーに存在すればアップデートを行うかをユーザに問い合わせます。アップデートモジュールの検出処理を起動する間隔も日数単位で設定できます。この機能によりユーザーの環境を最新に保つと同時にアップデートモジュールの配布の手間を軽減します。

WebDeploy (インターネット対応ツール)
Webベースインストーラを作成できます。Webベースインストーラでは、必要なファイルのみをダウンロードすることで、必要な帯域幅を最小限に抑えることができます。たとえば、Windows Installerや .NET Frameworkランタイムを事前インストールするようにインストーラを設定した場合、インストール先コンピュータにそのランタイムがすでにインストールされていれば、ランタイムファイルはダウンロードされないので、ダウンロードするファイルサイズは大変小さくなります。また、インストーラには機能を複数組み込む場合、WebDeployを使用すれば、エンドユーザーがインストール中に選択した機能のみがダウンロードされます。


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[パッケージ内容]
パッケージ製品
CD-ROM、ヘルプファイル、サンプル
ユーザー登録カードなど

ダウンロード製品
ヘルプファイル、サンプル


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[必要システム]
開発環境(Wise for Windows Installer本体)
Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003
Internet Explorer 4.01 Service Pack 2以上
CD-ROMドライブ
80MB以上のハードディスク空き容量
※Windows NT 4.0はService Pack 6以上が必要です。

作成したインストーラ
Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003
※作成したインストーラをWindows 98/NT 4.0で使用する場合はWindows Installerランタイムのインストールが必要です。

ソフトウェア認証

製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
ライセンス認証についての詳細はこちらへ


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