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PowerTools Series
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[インストールスタジオエンタープライズ]
万能インストーラ作成統合パッケージ
バージョン:7.0J
標準価格:197,400円 (本体価格:188,000円)
2007/3/31 販売終了


|  概要  |  主な特長  |  Professional版以上の機能  |  Enterprise版のみの機能  |  パッケージ内容  |  必要システム  |  バグレポート  |  よくある質問(FAQ)  |  スクリーンショット  |  機能比較表  |


[製品の概要]

2007年3月31日をもちまして販売を終了いたします。
長い間ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

InstallStudioは、期待以上の"便利さ"を提供する包括的かつ極めて多彩なインストーラ作成総合パッケージです。ビジュアルな総合開発環境に、作業の効率化を促進するツール群、そして高い汎用性を誇るスクリプト機能を搭載し、さまざまなインストーラ作成をバックアップします。InstallStudioのテクノロジーの素晴らしさは、米国でのベストセラー記録やMicrosoft社のSMSインストーラにライセンスされていることですでに証明済み。従来は数日を要したインストールプログラムの作成を、わずか数時間で作成することができます。

各エディションの情報はこちらへ
InstallStudio 7.0J Standard
InstallStudio 7.0J Professional

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[主な特長]
インストールエキスパート(インストーラ統合開発環境)
インストーラ作成のために最適化されたビジュアルな統合開発環境を提供します。インストールエキスパート画面では、マウスクリックだけの視覚的かつスピーディな作業を行えるので、使いこなしがとても簡単です。インストーラの作成、テスト、配布までをすべてインストールエキスパートでこなすことが可能です。さらに、全体の構成を容易に見渡すことができるので、後々のメンテナンスも万全に行えます。(サンプル画像

Application Watchウィザード
アプリケーションの配布には、多くの場合、アプリケーションの本体だけでなくアプリケーション本体が使用する各種の依存ファイル(DLLやOCXなど)が必要です。InstallStudioには、配布するアプリケーションの実行ファイルを起動するだけで、依存ファイルを検出するApplication Watchウィザードが搭載されています。ウィザードの検出結果は、自動的にインストーラに組み込まれるので、配布に必要な依存ファイルの選択に手間がかかりません。(サンプル画像

VB Import ウィザード
Visual Basicのプロジェクトファイル(VBP)を利用してインストーラを作成するVB Import ウィザードを搭載しています。このウィザードは、実行ファイルの再コンパイル、依存ファイルの検出、配布ファイルの作成までの一貫した支援を行うもので、Visual Basicのセットアップウィザード、ディストリビュートウィザードと同様の感覚でスムーズに使いこなすことができます。もちろん、このウィザードで作成したインストーラを、インストールエキスパートの操作画面でカスタマイズすることも可能です。(サンプル画像

再配布可能なインストーラの作成
InstallStudioによって作成されるインストーラは軽量かつ高速です。しかもアイコンやファイル名、バージョンリソースを変更でき、再配布フリーです。インストールするファイルは、1つの実行ファイルにコンパクトに圧縮して格納されるため、配布するファイルはインストーラの実行ファイルただ1つと非常にシンプルです。フロッピーディスクなどで配布する場合は、各メディアのサイズに合わせてインストーラの実行ファイルを自由に分割することが可能です。

充実のインストール機能
インストーラに要求される基本機能が充実しています。インストール時にすでにファイルが存在した場合の処理(常に上書き/バージョン比較/日付比較)を細かく指定できるのはもちろんのこと、インストール中に置き換えられたファイルのバックアップを自動的に作成したり、インストールがユーザーによって中断されたときの復旧処理(ロールバック)にも対応しています。また、ショートカットの作成では、スタートメニューやデスクトップなど任意の場所にショートカットを配置することが可能です。Windows NTの共通グループにショートカットを作成するのも設定ひとつで簡単に行えます。

SmartPatch(差分作成ツール)
SmartPatchを使用することで、配布済みのソフトウェアやデータファイルを、最新バージョンのファイル全体を配布することなくアップグレードできます。最新バージョンのファイル全体を配布する代わりに、旧バージョンと新バージョンの差分だけを配布するため、インストーラのサイズは格段に小さくなり、配布効率が大幅に上がります。さらに、SmartPatchによるアップグレードは、旧バージョンのソフトウェアを持っているユーザーだけが対象となるため、アップグレード部分だけを安全に配布することが可能になります。もちろん、複数の旧バージョンからの一括した差分作成も可能です。

Windowsロゴ要件に準拠したアンインストーラ
コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」に登録することができるアンインストーラを標準で備えています。Windowsロゴ要件に準拠しており、インストーラが作成したインストールログを元に、確実にアンインストールを行います。表示言語やバックグラウンド画面のカスタマイズが可能なほか、アンインストール中の外部プログラムの実行にも対応しています。

各社ランタイムライブラリ対応
Visual Basic、MFC、DAOをはじめとして、BDEやDirectX、OBDC、ADO、OLE DBなど、各社のランタイムライブラリの組み込みに対応しています。これらのランタイムライブラリは、リストから選択するだけで簡単にインストーラに組み込むことができます。また、スクリプトエディタを使用して定義ファイルをカスタマイズすることも可能です。

多言語対応
標準で6カ国語(日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語)の言語設定が組み込まれています。これらの6カ国語については、プロパティページから使用したい言語を選択するだけで、各国に対応したインストーラが作成できます。これらを任意に組み合わせて、実行時にユーザーに選択させることも可能です。

レジストリの操作
ビジュアルな画面で項目を設定できるレジストリ操作画面を備えています。この操作画面で、Windowsのレジストリに対して、新規のキーや値の作成、削除、検索を行うことができます。キーの属性は、5種類の型(文字列、非拡張文字列、複数文字列、DWORD値、バイナリ)をサポートしています。

多彩な動作モード
作成したインストーラは、実行時にオプションを指定することで、ファイルのコピーやレジストリへの書き込みなどを行わない「テストモード」、インストーラから特定のファイルを指定して展開できる「ファイル展開モード」、インストール先を細かく指定できる「マニュアルモード」、ユーザーインタフェースを一切表示しないでインストールを行う「サイレントモード」を使い分けることが可能です。


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[Professional版以上の機能]
スクリプトエディタによるカスタマイズ
インストーラのさまざまなカスタマイズを可能にする強力なスクリプトを備えています。スクリプトの各機能はリストボックスに一覧表示されており、しかも設定はすべてビジュアルなダイアログを通して行われるため、コーディングは一切不要です。複雑な関数仕様を覚える必要や、スクリプトのタイプミスによる時間の損失もありません。ソースコード(スクリプト)の表示は、見やすいカラー構文表示をサポートしており、日本語と英語を切り替えることが可能です。とくに日本語表示にした場合は、わざわざコメントを記述しなくてもスクリプトの処理内容を自然に読み取ることが可能になります。さらに、条件コンパイルや上級ユーザーのために搭載されたデバッガは、開発効率を大きく高めます。(サンプル画像

カスタムダイアログエディタ
インストール中に表示するダイアログを作成・編集することが可能です。ラベル、テキストボックス、オプションボタン、コマンドボタン、ピクチャ、フレーム、パネル、リストボックス、コンボボックス、チェックボックス、チェックボックス型リストボックスなどのコントロールを自在に配置・設定することができ、さまざまなインストーラ画面の作成を可能にします。(サンプル画像

カスタムグラフィックエディタ
インストール中に表示するグラフィックを作成・編集できるエディタを備えています。線や円、多角形などのドローイング処理から、画像の表示位置や透過設定、さらには画像のスライディングやフェードインといった特殊エフェクトまで、インストーラに必要なほとんどのグラフィック処理をサポートしています。(サンプル画像

外部プログラムやDLLの呼び出し
インストーラの実行中に、スクリプトを通して外部プログラムやDLLを呼び出すことができます。関数の引数や戻り値を任意に設定できるため、この機能を利用したWindows APIの呼び出しも可能です。また、アンインストーラの実行中に外部プログラムを呼び出すことが可能です。

システム情報の取得
システムの日付と時刻、WindowsやDOSのバージョン、Windowsの種類、空きメモリ量、Windowsのログオン名・登録会社名、ディスプレイの解像度や色数、サウンドサポートの有無、ドライブのシリアルナンバーやボリュームラベル、最初のCD-ROMドライブ・ネットワークドライブ、Service Packの番号※ などを取得することが可能です。取得したこれらの情報は、アプリケーションの動作環境(インストール条件)のチェックなどに活用できます。

※ Service Packの番号の取得はWindows NTの場合のみ可能です。

パスワード対応
パスワード保護されたインストーラを作成できます。パスワードは、1つのパスワードを使う方法と複数のシリアル番号を使う方法から選択できます。

カスマタイズ可能なプログレスバー
InstallStudioでは、インストール作業全体とファイルコピーの2つの進行状況をプログレスバーで表示することができます。このプログレスバーの仕様は公開されており、独自のプログレスバーを作成するためのVisual C++用とDelphi用のサンプルソースコードが付属しています。


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[Enterprise版のみの機能]
SetupCaptureウィザード(インストーラ解析ツール)
SetupCaptureウィザードは、既存のインストーラやインストール処理を自動的に解析し、その結果をInstallStudioへ取り込むことを可能にします。インストーラを1から作成する手間が省けるばかりでなく、InstallStudioのあらゆる機能を使用することが可能になるため、より強力なインストーラが実現します。今やSetupCaptureは、既存インストーラを瞬時かつ自動的にグレードアップさせるためには欠かせない標準ツールです。(サンプル画像

WebDeploy(インターネット対応ツール)
WebDeployを使用することで、インターネット対応のインストーラ作成が可能になります。ユーザーは先ず、Microsoft社標準のコードサインを含む数10KBのインストーラをダウンロードし、次に変更のあったファイルや差分など必要な情報だけをダウンロードするだけで済むため、非常に経済的です。もちろん、ダウンロードの中断や中断箇所からの再開を行うことができ、HTTP/FTPの両標準プロトコルにも対応しています。WebDeployは、ソフトウェアの配布媒体と印刷物にかかるコストを削減し、ユーザーへの負荷を最小限に止める、最も効率的なソフト配布を可能にします。

オンラインユーザー登録機能
インストール時にインターネット経由でユーザー登録を行う機能をインストーラに付加できます(この機能を利用するときは、ユーザー情報を受信するWebサーバーが必要になります)。


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[パッケージ内容]
CD-ROM 1枚
リファレンス・マニュアル
ファースト・ステップ・ガイド
ユーザー登録カードなど



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[必要システム]
本体動作環境
Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Sever 2003
16MBのRAM容量
20MB以上のハードディスク容量
CD-ROMドライブ
SVGA(800x600)またはそれ以上のモニタ

インストーラ動作環境
Windows 3.1/95/98/Me/NT3.51/NT 4.0/2000/XP/Server 2003

定義済みランタイム
Visual Basicランタイム(Visual Basic日本語版)
MFCランタイム(Visual C++ 日本語版)
BDEランタイム(Borland Delphi、Borland C++ Builder、Borland C++ 各日本語版)
DAO、ODBC、Win32s、DirectX、OLE DB、ADO、その他の各ランタイム


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