| [製品の概要] |
内容が充実していて信頼のおけるヘルプの存在は、アプリケーション自体の価値を高めてくれます。Doc-To-Help 8.0J Enterpriseは、Microsoft Word文書やHTMLファイルからさまざまな種類のヘルプをすばやく作成するツールです。
従来のヘルプオーサリングツールとは異なり、目次やキーワード用のファイルを準備する必要はありません。Word文書またはHTMLファイルをプロジェクトエディタに追加し、簡単な設定をするだけで、文章の各段落をヘルプトピックとして認識し、目次やキーワード、ジャンプなどを含む機能豊富なヘルプに仕上げます。
さらに本バージョンでは、.NETアセンブリとXMLコメントファイルからMSDN形式のリファレンスヘルプを自動的に生成する「ドキュメンタ」が日本語に対応しました。
各エディションの情報はこちらへ Doc-To-Help 8.0J for Word
エディション間の機能比較表はこちらへ Doc-To-Help 8.0J エディション比較表
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| [主な特長] |
簡単な設定で即効ヘルプ作成
Doc-To-Helpのヘルプ作成手順は簡単そのもの。Word文書やHTMLの段落に「スタイル※」を設定してコンパイルするだけで、目次やキーワードを備えた見栄えのよいヘルプを自動生成します。このため、従来のヘルプ作成に伴うわずらわしさを激減させることができます。
※ スタイルとは、文書の各種書式設定を一つにまとめたもので、Wordの「見出し 1」スタイルや、CSSファイルの「H1」スタイルなどがあります。
6種類のヘルプ
ソースとなるWord文書またはHTMLファイルから、WinHelp、HTML Help、NetHelp、Microsoft Help 2.0、JavaHelp、印刷マニュアルの6種類のヘルプを作成できます。状況に応じて印刷マニュアルとオンラインヘルプの両方を提供するなど、ユーザーサイドに立ったドキュメント作りが可能になります。
操作性にすぐれたインタフェース
Doc-To-Helpのプロジェクトエディタは、目次、キーワード、ジャンプ、ポップアップ、ナビゲーションといったヘルプの基本要素を直感的に編集できます。さらに、ヘルプウィンドウのカスタマイズや画像表示、状況依存ヘルプなど、高度な種々の機能設定も容易です。
FrontPage/Dreamweaverユーザーを支援[Enterpriseのみ]
Doc-To-Helpをインストールすると、Wordはもちろん、FrontPage、DreamweaverにもDoc-To-Helpツールバーのアドインが追加されます。これらを用いて、ヘルプ作成に必要なスタイルやジャンプの設定、条件付きテキストの設定などさまざまな作業を、手軽に行うことができます。
ヘルプを充実させる多彩なツール
ヘルプの外観を整えたり作業を効率化したりするために以下のツールが付属しています。これらを利用すると、画像の一部にポップアップヘルプを表示したり、Microsoft Help 2.0に、F1キーによるヘルプ表示機能を加えたりするなど、実用面で役立つ機能を簡単に追加できます。
◇モジュラーTOCユーティリティ
親と子のモジュールとして分割作成※したヘルプの子モジュールに、親の目次を含む完全な目次を追加します。
※ Doc-To-Helpでは、大規模な文書プロジェクトを一連の小さな構成要素に分割して作成できます。
◇コンテキスト文字列エディタ
Microsoft Help 2.0のコンテキスト文字列を定義し、それをトピックにリンクする作業を容易にします。
◇イメージマップエディタ
画像内に複数のホットスポットを設定し、トピックにリンク付けすることができます。
◇テーマデザイナ
ヘルプの目次、ナビゲーションバー、検索タブなどの外観をカスタマイズし、独自のテーマとして保存できます。
◇ナチュラルサーチ(英語のみに対応)[Enterpriseのみ]
ユーザーが質問を入力して検索すると、質問に適合する一連のトピックが表示されます。
◇ドキュメンタ
.NETのアセンブリとXMLコメントファイルから、MSDNスタイルのWord文書とDoc-To-Helpプロジェクトを自動生成します。
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| [新機能] |
HTMLファイルからのヘルプ生成をサポート[Enterpriseのみ]
Word文書に加え、HTMLファイルからもヘルプを作成することが可能になりました。Word文書とHTMLファイルの併用も可能なので、さまざまなドキュメントを利用した多彩なヘルプを作成できます。
.NETアセンブリからリファレンスヘルプを自動生成
.NETのアセンブリとXMLコメントファイルからヘルプを自動生成する「ドキュメンタ」が日本語に対応しました。アセンブリのオブジェクト構造を自動的に解析し、XMLファイル内のコメントをスピーディにMSDNスタイルのリファレンスに変換します。
既存のヘルププロジェクトをコンバート
RoboHelp※やHelp Workshopなどで作成したヘルププロジェクトを、自動的にDoc-To-Helpプロジェクトに変換できます。変換したプロジェクトでは、Doc-To-Helpの高い機能を自在に活用することが可能になります。
※ RoboHelp X3日本語版のHTML、Wordプロジェクトからの変換が可能です。
「Doc-To-Help エクスプレス」ウィザードでさらに簡単
時間をかけずにヘルプを作成したい方には、ウィザードがヘルプ作成をガイドする「Doc-To-Help エクスプレス」がお勧めです。画面の指示に従ってソース文書を指定するだけで、基本的なヘルプがあっという間に生成できます。
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| [主な機能] |
製品仕様
製品の主な仕様については、エディション間の機能比較表を参照してください。
作成できるヘルプ
| ヘルプの種類 |
概略 |
| WinHelp 4.0( .hlp) |
Windowsのコンパイル済みオンラインヘルプ形式(32ビットのみ) |
| HTML Help 1.2/1.3( .chm) |
HTMLがベースのコンパイル済みオンラインヘルプ |
| NetHelp( .htm) |
目次、キーワード、検索タブを持つヘルプシステムとして、HTMLのままWebブラウザへ表示 |
| Microsoft Help 2.0( .hxs) |
Visual Studio .NET以降で採用されているMicrosoft Help 2.0形式のヘルプ |
| JavaHelp 1.1.3/2.0( .jar) |
Java言語で作成するクロスプラットフォーム用ヘルプ |
| 印刷マニュアル( .doc) |
目次や索引を含むマニュアル形式の印刷用文書 |
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| [必要システム] |
開発環境
Windows 2000/XP/Server 2003
.NET Framework 1.0 SP3/1.1 SP1/2.0
Visual Basic 6.0ランタイム
Visual C++ 6.0ランタイム
Internet Explorer 5.5/6.0(Internet Explorer 6.0を推奨)
MDAC 2.6以上
CD-ROMドライブ/120MB以上のハードディスク空き容量
※上記以外のWindows(95/98/Meなど)環境での動作はサポートしません。
※Microsoft Help 2.0の作成には以下が必要です。
-Visual Studio .NET 2002/2003日本語版の場合:
Visual Studio Help Integration Kit
-Visual Studio 2005日本語版の場合:
Visual Studio Help Integration KitまたはVisual Studio 2005 Software Development Kit
※NetHelpの検索を正しく動作させるにはJava 2 SDK(J2SDK)をインストールし、環境変数を設定する必要があります。
※JavaHelp 1.1.3/2.0の作成にはSun Microsystems JavaHelp 1.1.3または2.0が必要です。
※ドキュメンタを使用する場合はMicrosoft Word 2003 を使用することを強くお勧めします。
◇利用できる編集ツール
Microsoft Word 2000/XP/2003日本語版(Word 2003を推奨)
Microsoft FrontPage 2002/2003日本語版
Dreamweaver 8/MX 2004日本語版
その他のHTML編集ツール
作成したヘルプの動作環境
WinHelp 4.0
WinHelp 4.0(32ビットのみ)
HTML Help 1.2/1.3
Internet Explorer 5.5/6.0
NetHelp
HTML 4.01に準拠
※単一のマシンに配置されたNetHelpで検索を有効にするには、ブラウザでJavaを有効にしておく必要があります。
※Webサーバーに配置されたNetHelpで検索を有効にするには、Java Runtime Environment (JRE) をサーバーマシンにインストールし、かつJava サーブレットをサポートするWebサーバーを用いる必要があります。ただし、クライアントマシンにJavaは不要です。
Microsoft Help 2.0
Visual Studio .NET 2002/2003日本語版、Visual Studio 2005日本語版
JavaHelp 1.1.3/2.0
Sun Microsystems JavaHelp 1.1.3/2.0
印刷マニュアル Microsoft Word 2000/XP/2003日本語版
ソフトウェア認証
 製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。 ライセンス認証についての詳細はこちらへ
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