製品情報
.NET 製品
[アクティブレポート]
帳票作成にやさしい環境
- バージョン : 3.0J
- 標準価格 : 294,000円 (本体価格:280,000円)
- 販売形態 : パッケージ/ダウンロード
- ライセンス : ランタイムフリー
- 発売日 : 2007/6/29
製品概要
ベストセラー帳票作成コンポーネントのActiveReports for .NETが、開発者にやさしい機能を備えてバージョンアップしました。
新バージョンではVisual StudioのFormと同じ操作性で帳票を作成できるデザイナを一層強化しました。インテリセンスやコードスニペットなどVisual Studio IDEの機能を最大限に活用できるほか、デザイン時プレビューや拡大/縮小表示などの新機能により、開発効率が飛躍的に向上します。また、ActiveReportsの持つバーコードやグラフの出力、サブレポート、エクスポートなどの多彩な機能は、あらゆるニーズに応える帳票作成を可能にします。
さらに、Professional EditionはWebサーバーコントロールやHTTPハンドラ機能により、Web帳票を手軽に実現できるほか、外字フォントをPDFファイル内に埋め込んで出力できます。また、デザイナの機能を独立したアプリケーションとして自由に配布することができます。
各エディションの情報はこちらへ
ActiveReports for .NET 3.0J Standard Edition
新バージョンではVisual StudioのFormと同じ操作性で帳票を作成できるデザイナを一層強化しました。インテリセンスやコードスニペットなどVisual Studio IDEの機能を最大限に活用できるほか、デザイン時プレビューや拡大/縮小表示などの新機能により、開発効率が飛躍的に向上します。また、ActiveReportsの持つバーコードやグラフの出力、サブレポート、エクスポートなどの多彩な機能は、あらゆるニーズに応える帳票作成を可能にします。
さらに、Professional EditionはWebサーバーコントロールやHTTPハンドラ機能により、Web帳票を手軽に実現できるほか、外字フォントをPDFファイル内に埋め込んで出力できます。また、デザイナの機能を独立したアプリケーションとして自由に配布することができます。
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ActiveReports for .NET 3.0J Standard Edition
主な特長
すぐれたレポートデザイナによる高い生産性- デザイナがVisual Studioに統合されているため、シームレスに帳票デザインを行えます。
- レポートのデザイン部分とコード部分が分かれているためメンテナンスが容易です。
- 豊富なイベントによる柔軟なプログラミングが可能です。エディタは独自形式ではなくVisual Studioのものを使用するため、インテリセンスやコードスニペットなどの機能を活用できます。
- 拡大/縮小表示機能により、緻密なレイアウトのデザインに対応します。
- プレビュー機能により、最終的な出力を確認しながらのデザインが可能です。
充実機能のレポートビューワ(Windows Forms用)
- 基本機能(印刷、拡大/縮小表示、見出し一覧、サムネイル、単一/複数/連続ページ表示、検索)が充実しています。また、プログラミングによりユーザー独自の機能をツールバーに組み込むことも可能です。
- 表示したレポート上に注釈を追記できます。
- レポート上のハイパーリンクをクリックすれば、指定したページにジャンプできます。
多彩な表現力と出力形態
- QRコードや郵便カスタマバーコード、コンビニバーコードなど多様なバーコード規格に対応。
- 豊富なエクスポート種別(PDF、HTML、Excel、RTF、TIFF、TEXT)。
- 2D/3Dグラフの表示に対応したチャートコントロール。

多彩なレポートを出力可能
Web帳票
ActiveReportsが提供するWeb帳票機能は、非常に充実しており、アプリケーションの形態にあわせて柔軟な対応が可能です。
- PDF、HTML、Excel、RTF、TIFF、TEXT、RDF形式のレポートをクライアントにダイレクトに送信したり、サーバー上に保存したりすることができます。
- 専用ActiveXコントロールにより、レポートのプレビュー表示や印刷、プレビュー無しの直接印刷、クライアントのプリンタ設定を行えます。
- Professional Editionに付属のWebViewerコントロール(Webサーバーコントロール)やHTTPハンドラを利用することで、面倒なコーディングを行わず、プロパティ設定のみでWeb帳票の出力を実現できます。ビューワタイプはActiveX、PDF、HTML、HTML(ページ化)の4つをサポートします。
自由に配布できるランタイムデザイナ
Professional Editionにはデザイナ作成機能を装備しています。ActiveReportsやVisual Studioのない環境でも帳票デザインを行えるランタイムデザイナをアプリケーションとして作成し、無償配布することができます。ソースコードも付属しており、用途に合わせた自由なカスタマイズが可能です。本製品には、以下の機能を搭載した完成済みのデザイナアプリケーションが付属します。
- レポートのデザイン機能
- プレビュー機能
- 印刷機能
- エクスポート機能(PDF、Excel、TIFF、HTML、RTF、TEXT)
- スクリプトエディタ
PDF外字のサポート
Professional Editionは、外字フォントをPDFファイル内に埋め込んで出力できます。外字はファイル方式とリンク方式の両方に対応しており、Windowsの外字エディタで作成した外字から市販の外字フォントまで、さまざまな外字を使用できます。また、日本語フォントをPDFファイル内に埋め込むか埋め込まないかを選択できるなど、Standard Editionよりも細かな設定を行えます。

PDFへの外字の埋め込み出力

PDFへの外字の埋め込み出力
Windows/Web両環境で使えて完全ランタイムフリー
- ActiveReportsを使用して作成したアプリケーションの配布に、ロイヤルティは一切発生しません。
- Webサーバー運用の際、サーバーライセンスは一切不要です。
- レポートデザイナを無償で配布できます(Professional Editionのみ配布可能)。
クライアントからの直接印刷
Windowsアプリケーション、Webアプリケーションのいずれもプレビューなしの直接印刷に対応しています。Webアプリケーションでは、ActiveXコントロールを使用することで、クライアント側のプリンタに対して直接印刷を行うことが可能です。
インポートウィザード
Microsoft Access、およびCrystal Reportsのレポートデザインを、ActiveReportsのレポートデザインであるRPXファイルに変換できます。過去に作成したレポートデザインを有効活用できます。
新機能
デザイナの機能強化
以下の機能が追加され、より便利になりました。

行間/文字ピッチの設定
- デザイナの拡大/縮小表示機能
- デザイン時プレビュー
- 行間/文字ピッチ設定機能(TextBox、Labelコントロール)
- 角の丸みの任意指定機能(Shapeコントロール - 角丸矩形)
- ページ数、日付など定型書式の出力に対応するReportInfoコントロールの追加
- GUI操作によるアンバウンドフィールド、パラメータの作成
- DataSetなどのデータコントロールをレポートにホストできるコンポーネントトレイ

行間/文字ピッチの設定
7つの新グラフ
ビューワ(Windows Forms用)の機能強化
以下の機能が追加されました。
- 注釈機能
- 検索結果/ハイパーリンクの前景色および背景色の任意指定
EAN128FNC1バーコードの追加
FNC1コードの任意出力、黒バーのドット補正に対応したEAN128FNC1バーコードが追加されました。

EAN128FNC1バーコード

EAN128FNC1バーコード
レポートデザインの継承
ActiveReportsを使用した基本クラスを作成し、そのレポートを他のレポートが継承できるテンプレートとして使用できます。本バージョンではデザインの継承が可能になりました。
VB .NETスクリプトのサポート
これまでのC#に加えVB .NETをサポートしています。
CacheToDiskLocationプロパティの追加
CacheToDisk機能(メモリの代わりに物理ディスクを使ってレポートを生成する機能)により保存される一時ファイルの保存場所を指定することができるようになりました。
Export Optionsプロパティの追加
Professional Editionで利用できるWebViewerコントロールにExport Optionsプロパティを追加しました。これにより、HTMLやPDF形式でプレビューを行う際の細かな設定が可能です。
主な機能
デザイナ| 機能 | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| 設計方式 | セクション単位の設計 | ○ | ○ |
| セクション | 帳票全体のヘッダ/フッタ、 ページ単位のヘッダ/フッタ、 グループ単位のヘッダ/フッタ、詳細 |
○ | ○ |
| コントロール | BarCode、Label、TextBox、Charting、CheckBox、Picture、Line、Shape、RichText、PageBreak、Ole Object、SubReport、ReportInfo | ○ | ○ |
| レポート定義ファイル | RPX(XML形式)としてデザイン情報を外部ファイルに保存可能。読込みも可能 | ○ | ○ |
| スタイルや各種設定 | CSS | ○ | ○ |
| ページ設定/プリンタ設定/グローバル設定ダイアログ(グリッド表示の有無、グリッド吸着の有無/グリッド行数・列数の指定/ルーラの単位指定/コントロール削除時の確認ダイアログ表示/プレビューページ数の指定) | ○ | ○ | |
| スクリプト | C#、VB .NET | ○ | ○ |
| その他 | プレビュー、拡大/縮小表示、各種書式設定、アライメント設定、Zオーダーの設定、コンポーネントトレイ、アンバウンドフィールドの追加、パラメータの追加 | ○ | ○ |
| デザイナ生成 | Designer、ReportExplorerコントロールを使用することで無償で配布できるランタイムデザイナを作成可能。 | × | ○ |
ビューワ(Windows Forms用)
| 機能 | Std | Pro |
|---|---|---|
| 印刷、拡大/縮小表示、ブックマーク、ページ移動、サムネイル表示、単一/複数/連続ページ表示、検索(ハイライト表示)、クリップボード、注釈機能、ハイパーリンク(ハイライト表示)、ツールバーのカスタマイズ | ○ | ○ |
入出力
| 機能 | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| データ | ADO.NETデータプロバイダ、ADO.NETデータクラス(DataSet、DataTable、DataReader、DataView)、ODP.NETデータプロバイダ、XMLファイル、カスタム、アンバウンド | ○ | ○ |
| エクスポート | PDF、HTML、Excel、TEXT、TIFF、RTF、RDF(ActiveReports独自の形式) | ○ | ○ |
| 印刷 | 用紙サイズ・方向、余白、綴じ代(見開きページ)、丁合い、両面印刷、給紙トレイ | ○ | ○ |
PDFエクスポート
| 機能 | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| 外字 | 外字出力 | × | ○ |
| 日本語 | フォント埋め込み/非埋め込みの選択 | × (※1) |
○ |
| 太字 | × | ○ | |
| 斜体 | ○ | ○ | |
| その他 | マルチランゲージ | △ (※2) |
○ |
※2 1つのコントロールの中に、複数の言語のフォントが使用される場合には対応しません。
Web
| 機能 | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| ASP.NET | WebViewerコントロール(Adobe Reader、HTMLビューワ、Raw HTML、ActiveXビューワ) | × | ○ |
| HTTPハンドラ(PDF、HTML) | × | ○ | |
| その他 | PDFエクスポート | ○ | ○ |
| HTMLエクスポート | ○ | ○ | |
| ActiveXビューワ | ○ | ○ | |
バーコード
| 種類 | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| バーコード規格 | ANSI39、CODE 2 of 5、CODE128、CODE25 mat、CODE39(フルアスキー)、CODE39、CODE49、CODE93、EAN128、EAN128FNC1、ITF、JAN13、JAN8、M4SCC、MSI、NW-7(CODABAR)、POSTNET、UPC/A、UPC/E、QRコード、PDF417、カスタマバーコード(郵便バーコード) | ○ | ○ |
グラフ
| 種類(グラフウィザードから選択可能なもの) | Std | Pro | |
|---|---|---|---|
| グラフ2D(28種) | HiLo、HiLoClose、HiLoOpen、HiLoOpenClose、XYプロット、エリア、カギ足、ガント、ドーナツ、バブルXY、バブル、ピラミッド、ファンネル、ベジェXY、ベジェ、ポイント&フィギュア、ローソク足、横棒、散布図、新値三本足、積層エリア、積層エリア(%)、積層棒、積層棒(%)、折れ線XY、折れ線、棒、練行足 | ○ | ○ |
| グラフ3D(21種) | エリア、カギ足、ガント、ドーナツ、ピラミッド、ファンネル、ベジェ、リング、円、横棒、集合棒、新値三本足、積層、積層エリア(%)、積層棒、積層棒(%)、折れ線、棒、棒(ピラミッド)、棒(円柱)、練行足 | ○ | ○ |
注意事項
コンポーネントの種類
WindowsフォームおよびWebフォーム用コンポーネント
サポート言語
C#、Visual Basic .NET
必要システム
開発環境| 開発ツール | Visual Studio .NET 2003日本語版 Visual Studio 2005日本語版 ※1 ※2 Visual Studio 2008日本語版 ※2 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ※1 Windows Vistaで開発する場合はVisual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vistaの適用が必要です。 ※2 Express Editionでは使用できません。 |
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| 開発言語 | Visual Basic、C# | ||||||||||||||||||
| Webサーバー | Internet Information Services ※ Visual Studio 2005/2008で開発する場合は必須ではありません。 |
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| OS |
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運用環境(Windowsアプリケーション利用時)
| フレームワーク | .NET Framework 1.1 SP1/2.0/3.0/3.5 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OS |
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運用環境(Webアプリケーション利用時)
サーバー
クライアント
| フレームワーク | .NET Framework 1.1 SP1/2.0/3.0/3.5 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Webサーバー | Internet Information Services | ||||||||||||||||||
| OS |
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| ブラウザ | Internet Explorer 6.0/7.0/8.0 |
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ソフトウェア認証












