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MultiRow for Windows Forms 5.0J
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MultiRow for Windows Forms 5.0J

[マルチロウ]
日本仕様 伝票明細グリッドコンポーネント
キャンペーン実施中!
バージョン:5.0J
標準価格:126,000円 (本体価格:120,000円)
ライセンス:ランタイムフリ−
2008/7/1 発売


|  概要  |  主な特長  |  新機能  |  主な機能  |  注意事項  |  必要システム  |  よくある質問(FAQ)  |  ニュースリリース  |


[製品の概要]
VS2005対応 VS2008対応
グリッドの限界を超える新しい世界へようこそ! MultiRow for Windows Forms 5.0Jは1レコード複数行表示や多段明細を容易に実装できるグリッドコントロールです。バージョンアップに伴ってオブジェクト構造を一新し、操作性やパフォーマンス、そして標準コントロールとの互換性を大幅に改善しました。新しいデザイナはVisual Studioと同様のユーザーインタフェースを採用。フォームやレポートを作る場合と同じようにドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、生産性が向上します。デザイナで作成した画面はVB .NETまたはC#のソースコードとして出力されるため、共有や再利用、変更の追跡や差分の管理が容易になります。
日本の業務システムと開発者を支援していくグレープシティは、1レコード複数行表示における最適なソリューションとして「MultiRow」を提供していきます。

MultiRow for Windows Forms 5.0J 徹底紹介ページへ


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[主な特長]
テンプレートとグリッド
テンプレートとは、MultiRow が提供するグリッド コントロールのひな形です。グリッド コントロールは、実行時に割り当てられたテンプレートとデータソースを元に表画面を作成します。セルの結合とはまったく異なるロジックの採用で、テンプレートにセルを自由に配置できるため、1レコード複数行表示をはじめとする複雑な表画面の作成に対応しています。

Visual Studioに統合されたデザイナ
デザイナはVisual Studioに統合されるため、開発者が使い慣れたツールボックスやプロパティウィンドウを使い、グリッドの元になるテンプレートを設計できます。

Visual Studioに統合されたデザイナ
(画像をクリックすると、実際の大きさで表示されます)

  • ツールボックスによるセル型の管理
  • ツールバーによる書式設定
  • ソリューションエクスプローラによるテンプレートの管理
  • ドッキング可能なテンプレートエクスプローラとテンプレートプロパティリスト


ソースコードベースのテンプレート
デザイナで作成されたテンプレートは、フォームをデザインした場合と同じように Visual BasicやC#のソースコードとして出力されます。フォームのソースコードと同じ感覚で、チーム開発での共有やVisual SourceSafe、Team Foundation Serverによる管理が可能です。デザイン画面とソースコード画面の切り替え方法は、Visual Studioのフォームデザイナの操作と同じです。

タブオーダー
ユーザー操作によるセルの移動順序は、タブオーダーで設定できます。タブオーダーはマウスクリックで視覚的に変更できます。また、入力禁止や移動禁止をセル単位で簡単に指定することも可能です。フォーカス制御のための煩雑なコーディングは不要です。

行のセルのタブオーダー


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[新機能]
パフォーマンスの改善
コントロールを配置したフォームの起動、データの読み込みにかかる時間が改善されました。

パフォーマンスのチャートと表

v4.0Jとv5.0Jと描画速度比較表
処理内容処理時間(s)差(%)
v4.0Jv5.0J
フォームの表示1.20.7- 41%
データソースの読み込み0.860.12- 86%
ソート0.740.02- 93%
※ 計測に使用したマシンスペック: Intel(R) Pentium(R) M CPU 2. 0GHz、Total RAM (MB): 2045、OS Version: Windows Vista SP1, Visual Studio 2008

標準コントロールベースのセル型
組み込みで提供されるセル型が標準コントロール ベースに刷新され、.NET Framework との互換性が向上しました。TextBox に対応する文字列型、DateTimePicker に対応する日付型、ComboBox に対応するコンボボックス型セルなどが利用可能です。

データ連結
ADO.NETとの連結において、標準コントロールとの互換性が向上しました。

  • NULL値に対応するデータソースの値を指定する
  • DataErrorイベントでデータソースの例外を取得する


列ヘッダセクションと列フッタセクション
列ヘッダと列フッタのセルを、行と同じようにグループ単位で管理できます。たとえば、画面表示用のセクションと印刷用のセクションを用意しておき、出力先に応じて最適なセクションを利用できます。

列ヘッダセクションと列フッタセクション

新しいデータ型モデル
入力に使用するデータ型と表示に使用するデータ型を個別に扱えるようになりました。たとえば、Object 型ですべてのデータを受け入れ、表示するタイミングで文字列(String)やインデックス番号(Integer)などの任意のデータ型に変換できます。セル型での柔軟なデータ管理やエラーデータへの対応が容易になります。

新しいイベントモデル
グリッドコントロールのイベントの名称が整理されました。たとえば、セルに対するイベントは共通のプレフィックス「Cell」で統一されています。また、セル型のイベントは、セルの編集に使用されるコントロールのイベントとして実装可能になりました。TextBox に対応する文字列型のセルでは、TextBoxと同じようにイベントをコーディングできます。

新しいオブジェクト構造
設計時用と実行時用のクラスが統合され、それぞれの処理を同じコードで作成可能になりました。また、ヘッダ用のセルと入力用のセル、列ヘッダと行がそれぞれ同じクラスを継承することにより設定や動作が共通化されました。これらの変更によって学習にかかる時間やコードを再利用する際のコストが大幅に削減されています。

自由な位置に配置できる行ヘッダ
伝票のレイアウトに合わせて、行ヘッダを行の中央や右端に配置することで操作性を統一したり、入力フィールドに見出しをつけるようにセルごとに行ヘッダを配置したりすることもできます。

ピクセルベースのレイアウト
行や列を意識せず、任意の位置に任意のサイズでセルを配置可能になりました。複雑なレイアウトをもつ伝票や明細を、そのままの形で画面上に再現できます。
マウス操作によるセルの配置を支援するために、既存のレイアウトを元に最適なサイズや位置をガイドする「スナップライン」と、格子に合わせた移動やサイズ変更をガイドする「グリッドモード」を提供します。

ピクセルベースのスクロール
ピクセル単位のスクロールが可能になりました。画面の幅を超えるサイズのセルを水平方向にスクロールする場合や、画面の高さを超えるサイズの行を垂直方向にスクロールする場合でもユーザビリティを維持できます。もちろん、行単位のスクロールも可能です。

スタイルオブジェクト
セルと行のスタイルを、独立したオブジェクトとして提供します。これによりスタイルの差し替えや重ね合わせが容易になりました。たとえば、表示するデータの条件に応じて、実行時にセルの罫線や背景色を動的に変更できます。

インジケータ
現在の行、編集中の行をアイコンで明示する「インジケータ」を追加しました。開発者は、任意の行ヘッダに対してインジケータの表示/非表示を設定できます。

角丸罫線
セルごとに角を丸めた罫線を描画できます。実際の伝票用紙に近いデザインを実現し、エンドユーザーが親しみやすい画面を提供できます。角丸罫線は、セルの4つの角に対して任意の角度、色、スタイルを個別に設定できます。

角丸罫線の設定ダイアログ

3D罫線
セルの枠線に明暗による凹凸を適用して3D効果をもつ画面を作成できます。

ズーム
グリッドの拡大および縮小をサポートしました。エンドユーザーは Ctrl キーを押下しながらマウスホイールを使用して、ズームイン/ズームアウトできます。開発者による設定やユーザー操作の検出も可能です。

スプリッタ
グリッドを任意の画面数に分割し、それぞれの画面(ビューポート)でスクロールできます。スプリッタの外観や動作をカスタマイズし、スクロール固定領域を表示することもできます。

印刷
単票画面のための1行1ページ印刷や、紙面に不要なドロップダウンボタンなどの情報を取り除く「コンパクトモード」を利用できます。

単票印刷

ヘッダのドロップダウンリスト
ドロップダウンリストに表示する、ソートやフィルタのコマンドをオブジェクトとして管理できるようになりました。ユーザー定義コマンドのカプセル化や再利用も容易になります。

ヘッダのドロップダウンリスト

仮想モードの強化
大量のデータを最小限のリソースで扱うための仮想モードで、行の自動追加やクリップボード操作が可能になり標準コントロールとの互換性が向上しました。

デザイナの「元に戻す」をサポート
デザイナで、テンプレートの直前の変更結果を回復できます。「元に戻す」の実行や変更履歴の管理は、Visual Studioのフォームデザイナと同じように操作できます。

「元に戻す」の履歴


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[主な機能]
グリッドコントロール
GcMultiRow
選択モード 単一選択/複数選択
編集モード 通常/常時入力/読み取り専用
表示モード 通常/行選択/表示専用
行の編集 追加/挿入/削除
スクロール 行単位/ピクセル単位
スプリッタ 水平/垂直/両方
データ連結 ADO.NET との連結/アンバウンドモード/仮想モード
ソート 列ヘッダによるソート/コーディングによるソート/昇順・降順/ユーザー定義ソート/インジケータ
フィルタ 列ヘッダによるフィルタ
日本語入力 IME 入力モード/IME 変換モード
文字配置 均等割り付け/ワードラップ/インデント/回転/縦書き
ファイル入出力 独自ファイル形式(XML)
ツールチップ セル/スクロールバー/リサイズ/エラーアイコン
印刷 .NET Framework の印刷機能と連携/印刷プレビュー/単票印刷/コンパクトモード
罫線 色/スタイル/角丸罫線/3D 罫線
ズーム 10%〜400%
ショートカットキー キーの追加/キーの削除/組み込みアクションの割り当て/ユーザー定義アクションの作成


デザイナ
デザイナ
表示モード 設計時/実行時/印刷プレビュー
レイアウトモード スナップライン/グリッド
セル表示モード インデックス/名前/データフィールド
ルーラーの単位 ピクセル/インチ/センチメートル
ズーム 10%〜400%
ウィンドウ ドキュメント ウィンドウ/ツールボックス/プロパティ ウィンドウ/プロパティリスト ウィンドウ/テンプレート エクスプローラ
ツールバー 標準/MultiRow 5.0 デザイナ/レイアウト
ビジュアルスタイル Visual Studio スタイル/Office スタイル


セル型(17種類)
セル型 イメージ エディタの継承元
基本セル 基本セル なし
ヘッダ ヘッダ なし
列ヘッダ 列ヘッダ なし
行ヘッダ 行ヘッダ なし
文字列 文字列 System.Windows.Forms.TextBox
ボタン ボタン なし
チェックボックス チェックボックス なし
コンボボックス コンボボックス System.Windows.Forms.ComboBox
マスク マスク System.Windows.Forms.MaskedTextBox
日付 日付 System.Windows.Forms.DateTimePicker
数値 数値 System.Windows.Forms.NumericUpDown
ラベル ラベル なし
リンクラベル リンクラベル なし
イメージ イメージ なし
プログレスバー プログレスバー なし
リッチテキスト リッチテキスト System.Windows.Forms.RichTextBox
ラジオグループ ラジオグループ なし



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[注意事項]
コンポーネントの種類
Windows フォーム用コンポーネント

サポート言語
Visual Basic、C#


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[必要システム]
開発環境
   開発ツール(※) Visual Studio 2005 SP1/2008日本語版
※ Express Editionではデザイナは使用できません。
   開発言語 Visual Basic、C#
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版
Windows Server 2003 日本語版
Windows Vista 日本語版
Windows Server 2008日本語版


運用環境
   フレームワーク .NET Framework 2.0 SP1/3.0 SP1/3.5
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版
Windows Server 2003 日本語版
Windows Vista 日本語版
Windows Server 2008 日本語版


ソフトウェア認証

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