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Silverlight 4対応InputMan年内に発売。WPFも並行開発

InputMan for Silverlight 1.0J/InputMan for WPF 1.0J

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)はSilverlight 4対応の入力支援コンポーネント「InputMan for Silverlight 1.0J(インプットマン)」を2010年内に発売することを発表しました。また、 .NET Framework 4のWPF対応版「InputMan for WPF 1.0J」も並行開発中です。

急速な広がりを見せるRIA(Rich Internet Application)は、業務システムにおいても新しい付加価値として注目されています。中でもバージョン4が公開されたSilverlight はRIAを実現する実行基盤として充分に成長し、表現力、パフォーマンス、セキュリティのすべてが実践的業務アプリケーション開発のための要件を満たしたといえます。

「InputMan for Silverlight 1.0J」はこのSilverlight 4に対応した入力コンポーネントです。ActiveX時代から積み重ねてきた弊社の高度なコンポーネント開発技術により、洗練された入力支援機能をSilverlight/WPFプラットフォームに最適化したアーキテクチャで提供します。収録コンポーネントは、テキスト、マスク、日付、数値の4種類の基本入力コントロールに加え、カレンダーと電卓を予定。さらに、標準コントロールにも適用できるふりがな取得や書式設定などの機能も提供します。

現在、Silverlight版とWPF版の開発を同時に進めています。どちらも共通のオブジェクト構造を採用し、コントロールのテンプレート、インタフェースにおいて高い互換性を維持しています。XAML、コードビハインドといった開発者の資産を両プラットフォーム間で最大限に相互利用できるよう強力に支援します。

両製品はVisual Studio 2010をサポート、Expression Blend 4にも対応予定です。製品の価格やリリース時期、機能に関する詳細情報は、今後Webサイトなどで随時公開してまいります。

本製品に関するご意見やお問い合わせ
https://www.grapecity.com/japan/feedback/

製品について
製品名 対応環境 発売予定時期
開発ツール フレームワーク
InputMan for Silverlight 1.0J Visual Studio 2010 Silverlight 4 2010年内
InputMan for WPF 1.0J Visual Studio 2010 WPF 4 Silverlight版発売後
InputManについて

InputManは入力画面開発に最適化されたコンポーネントです。入力支援機能とデータ検証機能に加え、和暦やIME制御といった日本語入力に特化した各種機能を提供。充実したラインナップにより .NET FrameworkやJava、ActiveXなど幅広い環境で洗練された入力画面を開発できます。1993年の発売以来、入力画面設計に欠かせないコンポーネントとして開発の現場で使われ続けています。

お問合せ
ツール事業部マーケティング部
E-mail : newsrelease_GC@grapecity.com
開発元

グレープシティ株式会社 本社
所在地 : 〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4
TEL : 022-777-8211
FAX : 022-777-8233
URL : http://www.grapecity.com/japan/

会社概要
グレープシティ株式会社
設立: 1980年5月
資本金: 9千万円
代表者名: 馬場 直行
社員数: 710名
事業所: 本社(仙台市泉区紫山 3-1-4)
関東支社(埼玉県川口市本町4-1-8)
大阪支店(大阪市北区中之島2-3-33)
中国、アメリカ、インド、モンゴル、オーストラリア、
ベトナム、ミャンマー、マレーシア
概要: ソフトウェア開発支援ツールの開発・販売
企業向けソリューションの提供
学校向け業務管理ソフトの開発・販売
ビデオスタジオと制作システムの提供