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製品情報

ActiveX 製品

ActiveReports 2.0J Standard

ActiveReports 2.0J Standard

[アクティブレポート]
グッドデザイン帳票作成ツール

  • バージョン : 2.0J
  • 標準価格 : 102,900円 (本体価格:98,000円)
  • 販売形態 : パッケージ
  • ライセンス : ランタイムフリー
製品概要
破竹の進撃を続ける帳票作成コントロール、ActiveReportsのパワーはとどまるところを知りません。Visual Basicと融合しForm画面を操作するように快適なデザインインタフェースと、多様な帳票形態に対応するその実力は、多くのVBプログラマを魅了してきました。
本バージョンでは、2つのエディションできめ細かな帳票開発を支援し、CSS(Cascading Style Sheet)のサポートなどにより強化されたデザイナは、スムーズな開発を促進します。作成した帳票は、PDF/Excel/HTML/RTFなどの多彩な形式で出力できるほか、XMLデータにも対応し、企業間のEDI(Electronic Data Interchange)にも威力を発揮します。
今や最も優れた帳票作成ツールのひとつに数えられるActiveReportsは、Webでの作成から配布までも幅広くサポートし、開発者たちに理想の帳票作成環境を提供し続けます。

各エディションの情報はこちらへ
ActiveReports 2.0J Professional
主な特長
操作性、柔軟性にすぐれたレポートデザイナ
VBの開発環境で、フォーム設計と同じ要領で帳票設計が行えます。開発効率を高める高性能デザイナは、一連の書式設定を1つのスタイルとして登録、設定するCSSをサポートし、文字列の外観をすばやく変更します。デザイナ上で、ページ設定やプリンタ設定ダイアログを用いることで、用紙設定などの印刷関連の指定が可能です。

機能の数々を極めたビューワ
ActiveXビューワは、複数ページの同時プレビューや文字列検索機能、レポート内のハイパーリンクの指定など充実した機能が満載です。

XMLをサポート
レポートのデザインはXML形式での保存、読み込みが可能です。独立したXMLファイルとして保存できるので、分配が容易なことに加え、メンテナンスや外部アプリケーションとの親和性にも優れています。さらにデザイナのスクリプトエディタを用いてVBScriptやJScriptを埋め込むことも可能です。 データベースにおいてもXMLをサポートし、1つの帳票に、さまざまなノードを同時に出力できます。

強力なエクスポート
エクスポートフィルタにより、レポートをPDF、Excel、HTML、RTF、TEXT、TIFFに出力できます。「1-3」、「1,3,5」のような特定ページのエクスポートも可能です。また、各フィルタのイベントを利用すれば、エクスポート時の進行状況を表示できます。

バーコードやグラフの埋め込み
ActiveXやOLEオブジェクトの埋め込みをサポートします。専用のプロパティページを保持し直感的に指定できるBarCodeコントロールを利用して、高精度なバーコードの埋め込みも簡単です。JANや郵便物で使用されるカスタマバーコードなど多くのバーコード規格をサポートします。また、オプション製品「GrapeCity BarCode Ver.2.0J」を利用することでQRコードやPDF417の2次元バーコードを出力できます。
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新機能
SP1 で追加された主な機能
  • PDFにエクスポートするとき、パスワードによる制限つき文書の作成、コピーや編集などの承認の指定により、文書を保護することができるようになりました。40ビットRC4暗号方式をサポートします。
  • TIFF形式へのエクスポートにおいて、余白や解像度を指定して出力することが可能になりました。
  • プリンタ設定値確認ツールが追加され、使用するプリンタの設定値を簡単に確認できるようになりました。
  • 主な機能
    Web帳票作成の機能が充実
    Webサーバー(IIS)側
    レポートはPDF、Excel、HTML、RTF、TEXT、RDF(ActiveReports独自のレポート形式)のいずれかの形式でバイト配列として出力できます。したがって、Webサーバーのハードディスク上に帳票イメージファイルを保存することなく、バイナリデータとして直接クライアントへ配信することが可能です。

    クライアント(IE Windows版)側
    IEで動作する軽量なActiveXビューワは、ハイパーリンク機能によってドリルダウンHTMLと同様の動作も可能です。単一/複数ページの表示や、テキスト文字列の検索、クリップボードへのコピーなどをサポートします。また、ActiveXビューワ以外にもPDF、Excel、HTML、RTF、TEXTを表示できます。

    生産性の高いデザイナ
    VBとの親和性に優れたデザイナは、貼り付けたラベルなどのフォント名、サイズ、色、文字配置といった書式情報をスタイルとして登録できるCSSをサポートします。 デザイナのメニューやツールバーをカスタマイズして、独自の使いやすいデザイナに変更できます。また、専用のダイアログによりデザイン時に各種設定を行うことが可能です。

    ページ設定ダイアログ:とじしろ、見開き、余白の指定
    プリンタ設定ダイアログ:用紙設定、印刷の向き、両面印刷(プリンタデバイスに依存)の指定


    XMLをサポート
    レポート定義ファイル
    レポートのデザインはXML、DSR(ActiveReports独自のフォーマット)形式で保存、読み込みができ、分配も容易です。さらに、デザイナが提供するスクリプトエディタを用いてVBScriptやJscriptを埋め込むことで、コンパイルなしでのカスタマイズが可能です。開発時には、ActiveScriptデバッガ起動の制御で、ジャストインタイム(JIT)でデバッグできます。実行時にスクリプトで発生したエラーは、コードで制御することが可能です。

    データベース
    データはADO、RDO、DAOに加え、XMLをサポートします。XPathにも対応し、1つの帳票にさまざまなノードのデータを出力できます。さらにデータベースだけでなく、配列やコレクションのデータもサポートし、バウンド帳票と同じくグループ化や集計を行えます。

    豊富な出力形式
    エクスポートフィルタを用いて、レポート単位だけでなく特定ページの保存ができます。また、バリアントバイト配列での出力により、サーバーサイドで利用することでクライアントへの送信が可能です。

    <対応形式と特徴>
    PDF:目次の作成や、画質の指定、ハイパーリンク、セキュリティ設定と文書情報設定
    Excel:ワークシートやワークブックの作成、ハイパーリンク
    HTML:HTML/MHTの出力指定、TOCやフレームに対応、ハイパーリンク
    RTF:ハイパーリンク
    TEXT:Unicode出力する/出力しない、出力時のページ/文字の区切り文字指定
    TIFF:Web上で利用するRFC1314 TIFF画像に対応

    ビューワを自在にカスタマイズ
    デフォルトのビューワだけでなく、独自のビューワを作成できます。

    ・拡大/縮小、表示モードの切り替え
    ・ページの移動
    ・見出し一覧の表示
    ・単一/複数ページのプレビュー
    ・特定のテキスト文字の検索と検索位置へのジャンプ
    ・ページをクリップボードにコピーし他の文書上にペースト
    ・インテリマウスのサポート
    ・レポートを分割して表示できるスプリッタの制御
    ・カスタムアイコンの追加
    ・ルーラの表示
    ・ハイパーリンクは文字や画像に対して指定でき、実行時にリンク先を変更することも可能


    パワフルな表現力
    ・レポート単位やグループ単位で、ページ数のカウントをサポートします。
    ・レポートの出力範囲を指定するクエリストリングにユーザーの入力値をパラメータとして設定できるため、日付指定などの条件にあわせた出力が可能です。入力用のダイアログは、クエリストリングから自動的に判断、生成されるため、複雑なコーディングは不要です。
    ・サブレポートを使用して帳票内に別の帳票を埋め込むことが可能です。帳票はそれぞれ異なるデータセットにアクセスでき、親レポートのデータを引き渡して、子レポート内でのデータセットアクセス時に利用できます。
    ・デザイン時に、"=数量 * 単価"のようなスクリプト表現を用いた計算式を指定でき、計算が必要な帳票を簡単に作成できます。
    ・グループフッタやレポートフッタの出力先を明細の直後にするか、ページ下部にするかを、プロパティ1つで指定できます。
    必要システム
    Visual Basic 5.0(Windows 95/98/NT 4.0)
    Visual Basic 6.0(Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista7/Server 2003/Server 2008
    Internet Explorer 4.01 SP1/5.01/6.0/7.0/8.0
    ※Windows 95はService Pack 1以上が必要です。
    ※Windows NT 4.0はService Pack 3以上が必要です。
    ※Visual Basic 5.0はService Pack 3以上が必要です。
    ※Visual Basic 6.0はService Pack 3(Windows Vista/7/Server 2003/Server 2008では Service Pack 6)以上が必要です。
    ※XMLを使用するには、MSXML3、またはMDAC2.6が必要です。
    ※Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008は32ビット(x86)のみ対応しています。
    ※Windows 7は運用環境のみ対応しています。
    ※すべて日本語環境です。

    CD-ROMドライブ
    25MB以上のハードディスク空き容量
    機能比較表
    参考記事(PDF形式)