製品情報
ActiveX 製品
[スプレッド]
最強の表計算コンポーネント
- バージョン : 7.0J
- 標準価格 : 92,400円 (本体価格:88,000円)
- 販売形態 : パッケージ/ダウンロード
- ライセンス : ランタイムフリー
- 発売日 : 2004/9/17
製品概要
SPREADは、さまざまなユーザーインタフェースの構築を行う強力かつ柔軟な表計算コンポーネントです。関数や数式を用いた計算はもちろん、表形式の入力インタフェース、拡張リストボックス、多彩な罫線、データベースとの連結、印刷とそのプレビュー表示など類まれな表現力は、その用途を選びません。また、数多くのプロパティ設定をビジュアルな開発画面で提供するSPREADデザイナは、優れた操作性とソースコード生成技術により、アプリケーションの開発効率を飛躍的に高めます。アプリケーションの開発にSPREADは必要不可欠といっても過言ではありません。
VBXの時代より着実に改良を重ね、日本国内だけで50,000ライセンスの実績を持つSPREADは、表計算コントロールとして開発現場で確固たる地位を築き、入力フロントエンド、表計算、グリッドの実質的な標準製品として数多くの開発者に親しまれています。
ComponentSource® ベストセラ―製品アウォーズ
VBXの時代より着実に改良を重ね、日本国内だけで50,000ライセンスの実績を持つSPREADは、表計算コントロールとして開発現場で確固たる地位を築き、入力フロントエンド、表計算、グリッドの実質的な標準製品として数多くの開発者に親しまれています。
ComponentSource® ベストセラ―製品アウォーズ
新機能
マルチシート
1つのSPREADコントロールで複数のスプレッドシートを管理することができます。これによりExcelと同様の機能と外観をVBアプリケーションに提供します。
クロスシート計算
マルチシート対応に伴い、数式計算機能も強化されました。異なるスプレッドシート上のセルを参照して計算することができます。
例)SUM(Sheet2!A1:B2)
例)SUM(Sheet2!A1:B2)
多彩な画像形式サポート
BMP、ICO形式の画像に加えて、JPEG、JPEG 2000、GIF、PNG、WMFなどの主要な画像形式もサポートしました。
Unicode対応
Unicodeに対応した専用のコントロールを提供します。
Unicodeキャラクタの入力および表示をVBアプリケーションで実現できます
Unicodeキャラクタの入力および表示をVBアプリケーションで実現できます
ドラッグ&ドロップによる行列の入れ替え
ヘッダのドラッグ&ドロップ操作により、行や列を簡単に並べ替えることができます。
ヘッダのダブルクリックによる列幅自動変更
従来はコーディングが必要でしたが、プロパティを設定するだけで、列ヘッダのダブルクリックにより、テキストの長さに合わせて列幅を自動的に変更することができます。
印刷機能の強化
指定倍率による拡大/縮小印刷や、縦や横に指定したページ数に合わせて最適な大きさに、自動的にサイズ調整して印刷することができます。
ページの中央に印刷することもできます。
ページの中央に印刷することもできます。
スクロールチップイベントの追加
スクロールチップが表示される直前にイベントを発生させます。このイベント内で必要に応じてスクロールチップに表示するテキストを変更することができます。
主な機能
SPREADシートコントロール
多彩なインポート/エクスポート機能
Microsoft Excelのワークシート形式(BIFF8)のインポートとエクスポートが可能です。またタブ区切りやカンマ区切りファイルとの入出力、HTMLやXMLへのエクスポートなど、多彩な入出力機能により、データ活用の幅が広がります。
優れた計算エンジン
四則演算や論理演算など106種類の豊富な組み込み関数で、データの集計作業に優れたパフォーマンスを発揮します。特定のセルの数式を再計算させることもできます。またマルチシート対応により他のシートのセルを参照して計算することもできます。
Microsoft Excelのワークシート形式(BIFF8)のインポートとエクスポートが可能です。またタブ区切りやカンマ区切りファイルとの入出力、HTMLやXMLへのエクスポートなど、多彩な入出力機能により、データ活用の幅が広がります。
優れた計算エンジン
四則演算や論理演算など106種類の豊富な組み込み関数で、データの集計作業に優れたパフォーマンスを発揮します。特定のセルの数式を再計算させることもできます。またマルチシート対応により他のシートのセルを参照して計算することもできます。
SPREADプレビューコントロール
スプレッドシートデータの印刷プレビュー
スプレッドシートの印刷プレビュー機能を提供するコントロールです。SPREADコントロールとの連結はプロパティの設定1つで実現できるので、既存アプリケーションの拡張作業は簡単そのものです。
豊富なプレビュー表示のバリエーション
複数ページの一括表示、ページ縦横幅を基準に表示、1〜999%の詳細なズーム設定、さらには、ページ間隔の調整や境界線色/背景色の設定など、表現手段は実に多彩です。
スプレッドシートの印刷プレビュー機能を提供するコントロールです。SPREADコントロールとの連結はプロパティの設定1つで実現できるので、既存アプリケーションの拡張作業は簡単そのものです。
豊富なプレビュー表示のバリエーション
複数ページの一括表示、ページ縦横幅を基準に表示、1〜999%の詳細なズーム設定、さらには、ページ間隔の調整や境界線色/背景色の設定など、表現手段は実に多彩です。
SPREADデザイナ
複数スプレッドシートのデザイン
MDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース)を取り入れたWYSIWYGデザイン環境により、複数のスプレッドシートの編集作業はもちろん、セルの設定やコントロールへの割り当て作業を一括して管理できます。
実行時動作の確認機能
[ランタイムモード]コマンドを呼び出すと、実行時と同様の動作に切り換わります。このランタイムモードにより、SPREADの実行時専用プロパティの動作をデザイナ上で素早く確認できます。
Visual Basicコード生成機能
スプレッドシート上の一連のプロパティ設定やメソッド呼び出しを一時的に記憶し、Visual Basicのコードとして生成してくれる便利な学習モード機能を装備しています。機能実現のためのサンプルやテンプレートとして活用できます。
MDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース)を取り入れたWYSIWYGデザイン環境により、複数のスプレッドシートの編集作業はもちろん、セルの設定やコントロールへの割り当て作業を一括して管理できます。
実行時動作の確認機能
[ランタイムモード]コマンドを呼び出すと、実行時と同様の動作に切り換わります。このランタイムモードにより、SPREADの実行時専用プロパティの動作をデザイナ上で素早く確認できます。
Visual Basicコード生成機能
スプレッドシート上の一連のプロパティ設定やメソッド呼び出しを一時的に記憶し、Visual Basicのコードとして生成してくれる便利な学習モード機能を装備しています。機能実現のためのサンプルやテンプレートとして活用できます。
SPREADのセル型
| 文字 | 文字列の編集、マルチライン、文字種指定、日本語入力システムの切り替え |
|---|---|
| 数値 | 数値の編集、数式の自動計算、スピンボタン表示、上限/下限の設定 |
| 通貨 | 通貨の編集、数式の自動計算、小数点/通貨/区切り記号表示、上限/下限の設定 |
| 日付 | 日付の編集、区切り記号表示、和暦/西暦設定、年号認識、上限/下限の設定、スピンボタン表示、ポップアップカレンダー表示 |
| 時刻 | 時刻の編集、区切り記号表示、12/24時間制設定、上限/下限の設定、スピンボタン表示 |
| マスク | 文字列の編集、文字単位のマスク文字種設定 |
| ラベル | 文字列の表示、セル立体表示、&による下線表示 |
| コマンドボタン | 保持型/通常型ボタン表示、ピクチャ設定、境界線の幅設定 |
| チェックボックス | 3ステート・チェックボタン表示、ピクチャ設定 |
| コンボボックス | ドロップダウンコンボ/リストの表示、リスト行数/幅の設定 |
| 指数 | 数値を指数書式で表示、数式の自動計算、上限/下限の設定 |
| パーセント | 数値の百分率での編集、数式の自動計算、スピンボタン表示、上限/下限の設定 |
| ピクチャ | ピクチャの表示、ストレッチ表示 |
| オーナー描画 | Windows GDI関数を用いたユーザー描画 |
機能の概要
| データ連結 | ADOデータコントロールとの連結 |
|---|---|
| ファイルI/O | Excel(BIFF8)、カンマ区切り、タブ区切り、独自形式(拡張子 SS7)のエクスポート/インポート、XML、HTML形式(Ver.3.2以上)のエクスポート |
| 仮想モード | 一度に読み込むデータ量やバッファリングするデータ量の設定 |
| 印刷 | 印刷範囲(セルブロックやページ単位)、ページヘッダ/ページフッタの挿入、ページ余白、印刷メッセージの設定、印刷プレビュー、ユーザー定義印刷、*拡大・縮小印刷、*指定ページ数への縮小印刷、*ページ中央印刷 |
| ソート | 1〜256のキーによる行列データの並べ替え、ヘッダのダブルクリックによるソート |
| セル編集 | セル(ブロック)の連結、セル(ブロック)のコピー/移動/消去、編集可/不可の設定、OLEドラッグ&ドロップ実行、*ドラッグ&ドロップによる行列の入れ替え、1〜20億までの行列数、行列の固定表示、列幅や行の高さの設定、*ヘッダのダブルクリックによる列幅の自動変更、水平/垂直方向のテキスト配置、編集時のテキストオーバーフロー |
| 日本語入力 | IMEのオン/オフ |
| オペレーションモード | 標準モード、読み出し専用モード、行モード、単一選択モード、複数選択モード、拡張複数選択モード |
| 数式計算 | 106種類の組み込み関数(四則演算、論理演算)、*クロスシート計算、ワイルドカード、計算結果の自動更新、ユーザー定義関数の設定など |
| 表示 | *複数シートの表示(シート数は最大1000シートまで)、*Unicode対応、*スクロールバーの色とサイズ変更、スクロールチップ、同一データを含む隣接セルのマージ表示、セル選択/非選択時の背景色や文字色を設定、セルの4辺に異なる罫線や色を設定、グリッド線の表示スタイルや色の設定 |
| サポートする画像形式 ( )は拡張子 |
ビットマップ(BMP)、*GIFファイル(GIF)、*JPEGファイル(JPG,JPEG)、*PNGファイル(PNG)、アイコン(ICO)、*TIFFファイル(TIFF)、*TGAファイル(TGA)、*PCXファイル(PCX)、*WBMPファイル(WBMP)、*WMFファイル(WMF)、*JPEG 2000(JP2,JPC) |
注意事項
前バージョンとの互換性
本製品は、SPREAD 6.0Jの完全上位互換製品です。
旧バージョンで作成されたプロジェクトを開くだけで、自動的にアップグレードされます。
また、旧バージョンで保存した独自形式ファイル(*.ss3、*.ss6)を読み込むことも可能です。
旧バージョンで作成されたプロジェクトを開くだけで、自動的にアップグレードされます。
また、旧バージョンで保存した独自形式ファイル(*.ss3、*.ss6)を読み込むことも可能です。
DAO版コントロールについて
従来のバージョンでは、データコントロールおよびリモートデータコントロール(MSRDC)とのデータ接続用のSPREADコントロール(DAO版)と、ADOデータ接続用のSPREADコントロール(ADO版)がありましたが、SPREAD 7.0JではADO版のみの提供となり、DAO版のコントロールは含まれません。従来のバージョンのADO版コントロールは自動的に7.0Jにアップグレードされますが、DAO版は移行されません。DAO版については、コントロールの張り替えと、データ接続部分のコード修正が必要です。
Unicode対応について
SPREAD 7.0JではUnicode対応用のコントロールを提供します。Unicode対応版はWindows NT系のOSでのみ動作します。Windows 98/Meでは使用できません。
必要システム
Visual Basic 6.0(Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008)
Internet Explorer 6/7/8
※Windows 7は運用環境のみ対応しています。
※Windows NT 4.0はService Pack 3以上が必要です。
※Visual Basic 6.0はService Pack 3以上(Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008またはWindows 7では Service Pack 6)が必要です。
※すべて日本語版です。
CDドライブ
20MB以上のハードディスク空き容量
Internet Explorer 6/7/8
※Windows 7は運用環境のみ対応しています。
※Windows NT 4.0はService Pack 3以上が必要です。
※Visual Basic 6.0はService Pack 3以上(Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008またはWindows 7では Service Pack 6)が必要です。
※すべて日本語版です。
CDドライブ
20MB以上のハードディスク空き容量

