製品情報
Java 製品
[Jバーコード]
多様な規格をサポートするJavaバーコードコンポーネント
- バージョン : 2.5J
- 販売形態 : ダウンロード
- ライセンス : 要 運用ライセンス
- 発売日 : 2009/3/23
製品概要
JBarCodeは、Java専用のバーコードコンポーネントです。21種類のバーコード画像を簡単に作成でき、Javaアプリケーションに組み込むことが可能です。バーコードの規格に精通していなくても、種類とデータを指定するだけで、希望のバーコードイメージを手軽に生成できます。また、既存システムへのバーコード表示や出力機能の追加も容易です。
本バージョンでは、国際的な流通標準化機関(GS1)が標準シンボルとして認めたGS1 データバーに対応しました。2010年より一般消費財をはじめとする全商品のマーキングに利用可能です。
主な特長
さまざまなバーコード規格に対応
今後、一般消費財の間での利用拡充が期待されるGS1 データバー、携帯電話とともに普及したQRコード、公共料金の支払いで便利なコンビニバーコードなど21種類のバーコード規格に対応しています。


開発工数の大幅低減
わずか数行のプログラミングによって、バーコードの表示機能を実現します。また、専用のバーコードデザイナを備え、バーコードの各種設定の調整をコーディングレスで行うことができます。
高精度なバーコードを実現する多くの機能
バーコードサイズや色の変更に加え、テキストの表示と非表示の切り替え、表示位置、値のフォント指定、回転など、外観の調整も容易です。出力するバーコードの解像度変更やチェックデジット自動付加機能により、常に高精度で信頼性の高いバーコードを生成できます。
バーコードデザイナ
バーコードの各設定値の指定を視覚的に行えるシンプルで使いやすいインタフェースを提供します。Servlet、JSPスクリプトレット、JSPカスタムタグ、スタンドアロンJavaアプリケーション用のソースコード出力機能も備えています。


新機能
GS1 データバーに対応
国際的な流通標準化機関であるGS1が2010年より標準化することを承認したGS1 データバーに対応しました。主な用途は、医薬品や医療材料のほかに、果実、食肉、文具、化粧品などが考えられ、今後一般消費財の間での普及が期待されます。これまでのJANシンボルに比べサイズが小さく、食品や日用品などの小物を1つずつ管理できるようになります。
対応したGS1 データバーの種類
対応したGS1 データバーの種類
- GS1 DataBar Omnidirectional
- GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
- GS1 DataBar Expanded
- GS1 DataBar Expanded Stacked
主な機能
仕様一覧
バーコード種
主な機能
バーコードイメージ
運用形態
- QRコード
- PDF417
- CODE39
- CODE49
- CODE93
- CODE128
- JAN8
- JAN13
- GS1-128(旧称UCC/EAN-128)
- コンビニバーコード
- ITF
- POSTNET
- UPC/A
- UPC/E
- UPC/Eアドオン
- NW-7(CODABAR)
- カスタマバーコード(郵便バーコード)
- GS1 DataBar Omnidirectional
- GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
- GS1 DataBar Expanded
- GS1 DataBar Expanded Stacked
主な機能
- サイズ(高さ、幅)
- 色(バーコード、バーコード背景)
- 値(表示のON/OFF、フォント指定)
- 値の表示位置(中央、等間隔、左、右)
- 解像度指定
- チェックデジットの付加
- バー幅の変更
- バーコード種固有のオプション
(CODE128、CODE39、CODE49、ITF、NW-7、PDF417、POSTNET、QRコード、UPC) - クワイエットゾーンサイズの指定(右、左)
- バーコード回転(90度、180度、270度)
バーコードイメージ
- java.awt.Imageオブジェクトとして生成
- ファイル出力(PNG、JPEG)
- java.io.OutputStreamへの出力(PNG、JPEG)
運用形態
- Servlet
- JSPスクリプトレット
- JSPカスタムタグ
- スタンドアロンJavaアプリケーション
動作環境
動作環境
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ライセンス/価格
ライセンスと価格
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