製品情報
.NET 製品
[エスエスエル ソケット]
ソケット通信コンポーネント
- バージョン : 1.0J
- 標準価格 : 48,300円 (本体価格:46,000円)
- 販売形態 : ダウンロード
- ライセンス : ランタイムフリー
- 発売日 : 2003/6/18 発売
製品概要
SSL Socketsは、ストリームベースのSSL暗号化および認証を提供することで、.NET Frameworkのソケット通信に足りない部分を補います。
TCPコンポーネントは取り扱いが簡単で、非同期イベント通知、ブロッキング処理中のユーザーインタフェースイベントの処理、および転送処理と並行したデータ解析機能を提供します。
Serverコンポーネントは完全にマルチスレッドで動作し、すべての着信接続でそれぞれ異なるスレッドを受信できます。
UDPコンポーネントには非同期イベント処理機能や、専用のプロパティを通じて使用できるソケットオプションがあり、UDPベースのアプリケーションを簡単に作成できます。
こちらの製品は、Secure iNetSuite 2.5Jにも含まれています。
TCPコンポーネントは取り扱いが簡単で、非同期イベント通知、ブロッキング処理中のユーザーインタフェースイベントの処理、および転送処理と並行したデータ解析機能を提供します。
Serverコンポーネントは完全にマルチスレッドで動作し、すべての着信接続でそれぞれ異なるスレッドを受信できます。
UDPコンポーネントには非同期イベント処理機能や、専用のプロパティを通じて使用できるソケットオプションがあり、UDPベースのアプリケーションを簡単に作成できます。
こちらの製品は、Secure iNetSuite 2.5Jにも含まれています。
主な特長
同期メソッドのサポート
同期型および非同期型の動作をサポートするため、スクリプト型とイベントドリブン型のどちらのアプリケーションにも使用できます。また、同期型メソッドの実行時でもユーザーインタフェースからの割り込みを処理できます。
接続テストのダイアログ
デザイン環境での作業時、プロパティウィンドウを設定するためのダイアログを表示します。このダイアログからサーバーとの接続テストを行えるため、サーバー名が違うなどの初歩的なミスを開発フェーズの早い時期に解消できます。
ソケット通信の機能アップ
従来のコンポーネントベースの使い方と、ストリームベースの新しいインターフェイスを、アプリケーションの用途や開発者のスキルに応じて選択できます。また、SSLプロトコルをサポートしたストリームクラスにより.NET Frameworkのソケット通信を補完します。
データストリームの読み書き
データの受信にストリームを使うことにより、デリミタまでのデータを取得したり、受信したデータをバイト単位で検索/置換するなどの、より柔軟性のあるデータ受信方法を提供します。
コントロール一覧
TCPプロトコルを使用した通信アプリケーションを作成します。
(※)ローカルアドレス/ローカルポートおよびリモートアドレス/リモートポートの4つすべてを重複して使用することはできません。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| データ送受信 | TCPプロトコルによるデータの送受信 3つの方法でデータを受信 ・すべてのデータを受信する ・区切り文字に達するまでデータを受信する ・固定サイズのデータブロックを受信する |
| ReuseAddrオプション | ローカルアドレス/ローカルポートの重複使用をシステムに命令(※) |
| KeepAliveオプション | データが送受信されないときにパケットを送信しつづけ、コネクションの切断を監視 |
| SSL通信 | セキュリティプロトコル(自動/SSL3/SSL2/PCT/TSL)を指定したセキュアなTCP通信 |
| 通信ログ | 監視またはデバッグのために、TCPコマンドなどの通信ログを取得 |
UDPプロトコルを使用した通信アプリケーションを作成します。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| データ送受信 | UDPプロトコルによるデータの送受信 |
| ブロードキャスト | ネットワーク上のすべてのホストにデータグラムを送信するブロードキャスト機能 |
| マルチキャスト | 特定のマルチキャストグループに属するすべてのホストにデータグラムを送信するマルチキャスト機能 |
| 通信ログ | 監視またはデバッグのために、UDPコマンドなどの通信ログを取得 |
TCP通信でサーバー側のコネクション受付を開始します。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| コネクション受付 | 任意のポート番号でTCPコネクションを受付 |
| SSL通信 | セキュリティプロトコル(自動/SSL3/SSL2/PCT/TSL)を指定したセキュアなコネクションを確立 |
ドメイン名とIPアドレスの組み合わせを調査します。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| 正引きの照合 | ホスト名からIPアドレスを取得 |
| 逆引きの照合 | IPアドレスからホスト名を取得 |
| MX照合 | E-mailアドレスからメールサーバーのIPアドレスを取得 |
リモートホストが物理的に接続されていることを確認します。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| PING送信 | ホスト名または IPアドレスを指定してPINGを送信 PINGデータに任意のデータを追加可能 |
| 送信方法の設定 | PINGの送信方法(ICMP/UDP/TCP)を設定 ICMPパケットの送信が許可されていない環境でもPING送信が可能 |
| タイムアウトの設定 | コマンドへの応答の最大の待ち時間またはデータバッファ転送の最大の間隔(ミリ秒単位)を指定 |
通信の途中に通過したコンピュータを確認します。
| 主な機能 | 詳細 |
|---|---|
| 経路確認 | パケットを宛先ホストに転送する中継ホストをすべて特定 |
| ホップタイプの設定 | ホップおよびホップを構成する各エコーの同期的/非同期を設定 |
| ホップ数の設定 | ホストへの到達を目指す際にパケットが通過する最大のホップ数を設定 |
注意事項
サポート言語
C#、Visual Basic .NET
コンポーネントの種類
WindowsフォームおよびWebフォーム用コンポーネント
必要システム
開発環境| 開発ツール | Visual Studio .NET 2002/2003日本語版 Visual Studio 2005日本語版 Visual Studio 2008日本語版 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開発言語 | Visual Basic、C# | ||||||||||||||||||
| Webサーバー※ | Internet Information Services | ||||||||||||||||||
| ※Visual Studio 2005/2008で開発する場合必須ではありません。 | |||||||||||||||||||
| OS |
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運用環境(Windowsアプリケーション利用時)
| フレームワーク | .NET Framework 1.0/1.1 SP1/2.0/3.0/3.5 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OS |
|
運用環境(Webアプリケーション利用時)
サーバー
クライアント
| フレームワーク | .NET Framework 1.0/1.1 SP1/2.0/3.0/3.5 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Webサーバー | Internet Information Services | ||||||||||||||||||
| OS |
|
| ブラウザ | Internet Explorer 6.0/7.0 |
|---|
ソフトウェア認証
参考記事(PDF形式)
- 「暗号化によるセキュアなネットワーク通信を容易に実現」
( ITpro 2007年5月掲載 )



