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製品発表 ニュースリリース

64ビットOSに対応。ユーザービリティも大幅に強化

SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Edition

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は「SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Edition(スプレッド)」を2008年1月18日に発売することを発表しました。価格は1開発ライセンスパッケージ168,000円(本体価格160,000円)、ダウンロード版151,200円(本体価格144,000円)です。

SPREAD for .NET Windows Forms Ed.は .NETアプリケーションにあらゆる表計算機能を提供する表計算コンポーネントです。320種類の関数を用いた数式計算をはじめ、19種類の豊富なセル型、プレビュー付きの印刷機能、またMicrosoft Excel®との高い親和性と強力なファイル入出力を備えています。ダイアログ形式で各種の設定を行う専用デザイナが付属しており、コーディングレスでグリッドを設計できます。

本バージョンでは要望の高かったユーザー操作のアンドゥ/リドゥ、列ヘッダのドラッグ&ドロップによるグループ化やシートの移動など、エンドユーザーの操作性を向上させる機能を標準装備したほか2種類のセル型を追加しました。また、列ヘッダのグラデーション表示といったデザイン機能も大幅に強化しています。

主な新機能
最新のプラットフォームに対応

Windows Vista™や64ビット(x64)OSをサポートしています。ユーザー環境の違いを気にすることなくアプリケーション開発を行えます。Visual Studio 2008には無償対応を予定しています。

Outlookスタイルのグループ化

グループバーに列ヘッダをドラッグ&ドロップすることでデータを簡単にグループ化し、階層表示します。

ユーザー操作のアンドゥ/リドゥ

エンドユーザーが行った操作の「取り消し」や「元に戻す」を標準化しました。オペレーション管理はすべてコントロール側で自動的に行われるため、開発者が実装を意識する必要はありません。プロパティ設定により有効/無効の切り替えも可能です。

2つのセル型を追加

複数列のドロップダウンリスト表示が可能な「マルチカラムコンボボックス」と「リストボックス」の2つのセル型が加わりました。マルチカラムコンボボックス型セルはバウンドデータの表示もサポートしています。

入力系セル型の強化

テキストボックス型セルや編集可能なコンボボックス型セルに入力文字列を自動的に補完するオートコンプリート機能を装備しました。また、テキストボックス型、数値型、通貨型、パーセント型のセルではセルデータが空の場合に任意の文字列を表示できます。

製品の詳細はWebサイトで公開しています。
http://www.grapecity.com/japan/spreadwin/

必要システム
開発環境 開発ツール※1
 Visual Studio 2005日本語版

開発言語
 Visual Basic、C#

OS※2
 Windows 2000/XP/Server 2003/Vista
運用環境 フレームワーク
 .NET Framework 2.0/3.0

OS※2
 Windows 2000/XP/Server 2003/Vista

※1:Windows Vistaで開発する場合は、Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista を適用する必要があります。
※2:32ビット(x86)版と64ビット(x64)版に対応。ただしWindows 2000では32ビット(x86)版のみの対応です。

お問合せ
オーダーセンター
E-mail : sales@grapecity.com
開発元

米国 FarPoint Technologies社

本社所在地:

808 Aviation Parkway, Suite 1300, Morrisville, NC 27560 USA

電話番号:

919-460-4551

FAX番号:

919-460-7606

URL:

http://www.fpoint.com/