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製品情報

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LEADTOOLS 16.5J Document Imaging

LEADTOOLS 16.5J Document Imaging

[リードツール]
帳票や文書に付加価値を与えビジネスドキュメントに

  • バージョン : 16.5J
  • 標準価格 : 336,000円 (本体価格:320,000円)
  • 販売形態 : パッケージ
  • ライセンス : 要ランタイムライセンス
  • 発売日 : 2009/9/30
製品概要
Document Imagingは帳票などのビジネス文書の電子ドキュメント化を支援するコンポーネント製品です。
業務フロー内で帳票や見積書などビジネス文書をやり取りする際に、FAXやスキャナを経由すると画像として取り込まれることになり、そのままでは利用範囲が狭まります。Document Imagingは取り込んだ文書に対してテキストなどの注釈の追加や、取り込みの際に発生したノイズやパンチ穴の除去、傾いた文書の角度を補正する機能などの電子ドキュメント作成を支援する高度な画像処理クラスと柔軟な表示用コントロールを収録しています。ビジネス文書を電子ドキュメントとして管理・活用するための強力な機能を提供します。
また、JPEG/BMP/GIFといった市販アプリケーションで採用されているほとんどの画像フォーマットのほかに、TIFF CCITT G3/G4/XPS/JPEG2000/JBIG/JBIG2/ABIC/MRC/CMWといった圧縮効率のよい画像フォーマットをサポートしています。
.NETコントロールとネイティブ関数に加えて、WPFコントロールがセットになっており、Windowsフォーム、ASP.NET、WPF、ネイティブアプリケーションのすべてに対応しています。

メインビューワ


各エディション情報
エディション名 .NETコントロール WPFコントロール ネイティブ関数(C++)
LEADTOOLS 16.5J Imaging Pro -
LEADTOOLS 16.5J Imaging Pro Suite
LEADTOOLS 16.5J Document Imaging
主な特長
アノテーション
矢印、長方形、円、直線といった図形やスタンプ、テキストなどのアノテーションオブジェクトを画像に貼り付け、情報を追加できます。さらにホットスポットやボタンなどのオブジェクトを追加し、マウスクリックに応じてメモ帳や電卓、ブラウザのような他のプログラムを実行させることもできます。
アノテーション一覧
▲ アノテーション一覧

ハイライト
▲ ハイライト
テキスト
▲ テキスト

スタンプ
▲ スタンプ
暗号化
▲ 暗号化

クリーンアップ
ざらついた文字のスムージング、FAXやスキャナから取り込んだドキュメントに発生する細かい点や枠線といったノイズの除去や不要な余白の除去、さらにドキュメントにあったパンチ穴の除去を行うクリーンアップ機能を提供します。
文字のスムージング
▲ 文字のスムージング

パンチ穴の除去
▲ パンチ穴の除去

線、点の除去
▲ 線、点の除去

シミや汚れといったノイズの除去
▲ シミや汚れといったノイズの除去

境界、余白の除去
▲ 境界、余白の除去

文字の白黒反転
▲ 文字の白黒反転

グレースケール表示
FAXやスキャナから取り込んだドキュメントは「2値画像」と呼ばれる1ビットの白黒画像で保存されるため、そのままでは文字のかすれが目立ち、可読性が悪い場合があります。2値画像の拡大/縮小表示時に、グレースケール表示することで文字をなめらかにし可読性を高めます。
白黒表示
▲ 白黒表示
グレースケール表示
▲ グレースケール表示

傾きの自動補正
画像を回転させて傾きを補正します。スキャンしたドキュメントの傾きを自動的に補正できます。OCR、バーコード、OMR、ICRの認識結果を向上させたい場合に役立ちます。
傾きの自動補正
▲ 傾きの自動補正

カラー画像の自動2値画像変換
カラー画像を2値画像に変換します。しきい値はスキャナやカメラなどの特定の入力機器に合わせて調整することが可能で、不明瞭なドキュメントを読みやすくするのに最適です。OCR、バーコード、OMR、ICRの認識結果を向上させる場合に役立ちます。
カラー画像を2値画像に変換
▲ カラー画像を2値画像に変換

空白ページの検出
複数ページの文書をマルチページとしてスキャンする場合、空白ページが含まれていることがあります。ページに含まれるノイズ、裏写り、および線の有無を高速かつ高精度に検出し、それにもとづいてスキャン画像が空白ページかどうかを判定します。
空白ページの検出

画像の比較
判定用の画像と対象の画像を比較し、設定した相関度にもとづいて一致する部分を検出します。
画像の比較
▲ 画像の比較

MRC
MRC(Mixed Raster Content)では、ドキュメント画像に含まれる画像部分とテキスト部分に対してそれぞれ最適な圧縮方式を選択することにより、細部を保持したまま高い圧縮率を実現できます。
MRC

高速回転表示
実際の画像は回転させずに表示上でのみ画像を90度単位で回転させることにより、表示レスポンスを高めます。サイズの大きな画像を表示させる場合に役立ちます。

グレースケール画像、カラー画像の拡張サポート
1〜32ビットのグレースケールと、1〜64ビットのカラー画像を取り扱うことができます。12、16ビットグレースケール画像、および48、64ビットカラー画像にも対応しています。

 グレースケール:1〜8、12、16、32ビット
 カラー:1〜8、12、24、32、48、64ビット

メッセージの埋め込み
BMP、TIFF、ロスレスJPEGなどのロスレス画像形式にメッセージを埋め込むことができます。メッセージを埋め込んでも画像の見た目はまったく変わらず、サイズもほぼ元のままです。メッセージはパスワードで保護されます。
メッセージの埋め込み

2値画像表示の高速化
2値画像の読み込みと表示にパフォーマンスが最適化されています。LEAD 1ビット、TIFF CCITT G3/G4、IOCA、WinFax、またはRaw FAX形式の読み込みと表示が他のエディションより高速です。

安心の無償アップデート
本製品はVisual Studio 2010への対応を表明し、Visual Studio 2010対応版リリース時には無償提供を予定しています。
新機能
WPFコントロールを追加
WPFアプリケーション開発においてもLEADTOOLSの豊富な画像処理と表示機能を利用できるようになりました。
スクロール/ズーム/パニング/拡大鏡などがインタラクティブに利用できるイメージビューワ、マルチページ画像をリスト表示したりフォルダ内の画像をサムネイル表示したりできるイメージリスト、イメージビューワで表示している画像の全体を確認できるパンウィンドウを追加しています。 従来のLEADTOOLSのWindowsフォーム用コントロールと同様の機能を、WPFでも簡単に実装することができます。
メインビューワ
▲ メインビューワ
拡大鏡
▲ 拡大鏡
イメージリスト
▲ イメージリスト
パンウィンドウ
▲ パンウィンドウ

WPFでもアノテーション
WPF用アノテーションが追加されました。従来のWindowsフォームと同様にテキスト/スタンプ/矢印/図形といったアノテーションを画像に簡単に追加できます。
WPFアノテーション
▲ WPFアノテーション
主な機能
豊富なファイル形式のサポート
BMP、JPEG、GIF、TIFF、PNGなど標準的な画像ファイルはもちろん、JPEG XR、MNG、Vista PNG アイコンなど 最新の画像ファイルの読み込み、保存、および変換ができます。

 サポートするファイル形式一覧表はこちら


画像処理
基本的な画像処理を豊富に用意しており、簡単に実装できます。その他にもモザイク、モーションブラー、エッジとラインの抽出など高度な画像処理を提供します。

  • 変形
    リサイズによる画像データの変更、画像の上下反転、左右反転、回転、傾斜、切り取り(トリミング)を行えます。ビットマップの合成も可能です。
    画像の変形

  • 色の補正、色調変換
    ディザリング方法やパレットを指定したカラー階調の変換、グレースケール変換や、色相、明るさ、コントラスト、カラーレベル調整などの色の補正を行えます。
    色の補正
    エフェクト

  • リージョン
    リージョンと呼ばれる領域を設定できます。選択したリージョンだけに画像処理を施したり、別の画像に合成したりすることも可能です。
    リージョン

  • 画像表示
    画像を表示する際の品質、位置、拡大/縮小倍率の設定、マルチページファイルのページ切り替えなど、さまざまな表示方法を実装できます。

  • パンウィンドウ
    メインビューアコントロールで表示しきれないイメージの全体を縮小表示するパンウィンドウを実装することにより、イメージの相対位置を確認できます。パンウィンドウ内の枠をドラッグすると、その動きに連動してコントロールの表示領域も移動します。
    パンウィンドウ
  • 拡大鏡
    表示している画像上でマウスクリックした際に、画像の一部を拡大表示します。拡大鏡のサイズ、形状、境界線の色や線幅、表示倍率などのカスタマイズも可能です。
    拡大鏡
  • サムネイルブラウザ、イメージリスト
    指定したフォルダ内の画像ファイルをサムネイル表示できます。ファイル形式を限定したり、ファイル名で降順、昇順でソートして表示したりできます。また、画像の背景色、画像の大きさ、画像を配置する間隔などもカスタマイズできます。
    サムネイルブラウザ
  • 画像処理用ダイアログ
    画像処理用に最適化したLEADTOOLS独自のコモンダイアログを備えています。たとえば、ユーザーがある画像ファイルに対して回転や色の補正など何らかの処理を施そうとした場合に、処理後のプレビューを表示して確認を促すようなダイアログを実装できます。画像ファイルの取り扱いに最適なユーザーインタフェースを簡単に構築できます。
    LEADコモンダイアログ ファイル情報
  • マウスを使った表示内容の変更
    ビューアに表示された画像をマウスでスクロールしたり拡大、縮小したりできる機能をコントロールに実装しています。コーディングの必要はありません。

     スクロール:マウスドラッグに合わせて画像を上下左右にスクロールできます
     拡大/縮小:マウスドラッグに合わせて画像を拡大/縮小できます
     領域の拡大:マウスドラッグで作成した長方形領域をビューアサイズに拡大できます
     ページ移動:マウスドラッグに合わせてマルチページ画像のページを移動できます

  • TWAIN/WIAスキャン
    TWAINおよびWIAをサポートする任意のデバイス(スキャナやデジタルカメラなど)からの画像の取り込みを制御します。スキャン時の解像度、用紙サイズ、ピクセル深度、明るさ、コントラスト、ADF(オートシートフィーダ)の使用などの設定を行えます。

    印刷
    位置、倍率、ハーフトーン処理、ディザリング方法を制御しながら、画像全体またはリージョンで選択した範囲を印刷します。複数の画像とテキストを単一または複数のページに印刷できます。

    スクリーンキャプチャ
    ファイルを介さずにディスプレイの内容を取り込めるスクリーンキャプチャ機能を備えます。フリーハンドで指定した領域や、実行ファイルやDLLファイルに含まれている画像、アイコン、カーソルなどのリソースをキャプチャできます。

    表示エフェクト
    表示画像を切り替える際に、フェードインやワイプなどのトランジション効果を利用できます。また、プレーンテキスト、3Dテキスト、およびグラフィック図形をビットマップの上に描画することも可能です。プレゼンテーションアプリケーションやスライドショーのような演出効果を提供します。
    LEADTOOLS Plug-In
    プラグイン製品
    LEADTOOLS 16.5Jでは、バーコードとPDFファイルおよびJPIPプロトコルを扱うためのプラグイン製品を用意しています。

    LEADTOOLS Plug-In製品についてはこちらをご覧ください。
    注意事項
    コンポーネントの種類
    Windowsフォーム/ASP.NET/WPF用コンポーネント/ネイティブ関数

    サポート言語
    Visual Basic、C#(Windowsフォーム/ASP.NET/WPFコントロール)
    C++(ネイティブ関数)

    ライセンス
    LEADTOOLS 16.5J Document Imagingを使用して作成したアプリケーションを配布する場合、ランタイムライセンス(配布ライセンス)が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。
    必要システム
    開発環境
    .NETコントロール
    開発ツール Visual Studio 2005/2008 日本語版
    開発言語 Visual Basic、C#
    Webサーバー Internet Information Services(必須ではありません)
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    WPFコントロール
    開発ツール Visual Studio 2008 日本語版
    開発言語 Visual Basic、C#
    デザインツール Expression Blend 2(必須ではありません)
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    ネイティブ関数
    開発ツール Visual Studio 2005/2008 日本語版
    開発言語 C++
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    運用環境
    .NETコントロール(Windowsアプリケーション利用時)
    フレームワーク .NET Framework 2.0/3.0/3.5
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    .NETコントロール(Webアプリケーション利用時)
     サーバー
    フレームワーク .NET Framework 2.0/3.0/3.5
    Webサーバー Internet Information Services
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版
     クライアント
    ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0/8.0

    WPFコントロール
    フレームワーク .NET Framework 3.0/3.5
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    ネイティブ関数
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    ソフトウェア認証
    製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
    ライセンス認証についての詳細はこちらへ
    機能比較表