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製品情報

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InputMan for Windows Forms 6.0J

InputMan for Windows Forms 6.0J

[インプットマン]
日本仕様の入力支援コンポーネント

  • バージョン : 6.0J
  • 標準価格 : 126,000円 (本体価格:120,000円)
  • 販売形態 : パッケージ/ダウンロード
  • ライセンス : ランタイムフリ−
  • 発売日 : 2009/10/30
製品概要
InputMan for Windows Formsは、入力インタフェース構築を支援するコンポーネントのセットです。
テキスト、マスク、日付、数値などの用途別に最適化された入力コントロールとノンコーディングでチェック機能を実装できる検証コンポーネント。そして、入力に欠かせないIME制御や住所検索機能を提供するコンポーネント群から構成されています。
日本生まれのInputMan。 発売より15年以上も日本のIT業界を支え、日本の業務アプリケーションに求められる機能を絶え間なく提供し続けてきました。
入力インタフェースにおけるストレス軽減と開発生産性の向上に寄与するInputManは、さらなる進化を続けます。

ComponentSource® ベストセラ―製品アウォーズ
ComponentSource® Japanベストセラ―製品アウォーズ2009-2010 トップ10製品 ComponentSource® Japanベストセラ―製品アウォーズ2008 トップ5製品
主な特長
豊富な入力形式
テキストや日付、数値、マスクといった一般的な入力用途のほか、原稿用紙のような枠に入力できるキャラクタボックス、日付や時刻の期間を入力できるタイムスパンなど、さまざまな入力用途を満たします。これらのコントロールには、よく利用される書式があらかじめ登録されているため短時間での設計を可能にします。また、入力時と表示時で異なった書式を定義できるほか、書式に応じた文字種の自動変換機能や入力をガイドするテキストの表示、推奨する値を表示する機能など入力者が使いやすいと感じる数々の機能を用意しています。

テキストコントロール
入力文字種を限定できるGcTextBox

マスクコントロール
正規表現による書式設定が可能なGcMask
キャラクタボックスコントロール
原稿用紙のようなマス目を持ったGcCharMask

日付コントロール
和暦での日付や時刻の入力が可能なGcDate
タイムスパンコントロール
時間の間隔や長さを入力できるGcTimeSpan
数値コントロール
柔軟な書式設定が可能なGcNumber

リッチテキスト
書式設定機能を備えたGcRichTextBox
マルチカラムリスト
マルチカラムに対応したGcListBoxとGcComboBox

多彩なチェック機能とエラー通知機能
検証コンポーネントは、入力値のチェック機能とエラー時の通知機能を兼ね備えた入力データ検証のためのフレームワークです。チェック機能は値の比較、数値の範囲、空白、データ型など一般的に必要とされるものを備えており、エラー通知のためのアクションもアイコンや波線、ビープ音など多彩です。エラーチェックのタイミングはフォーカス喪失時のほか、リアルタイムでも可能です。また、入力時だけでなくフォーム上のコントロールを一括でチェックできるため、あらゆる要件のシステムで利用が可能です。

エラー通知とアクションエラー通知(アイコン、波線、ビープ音、背景・前景色、境界線、バルーンチップ)、入力値の制御、フォーカス制御
チェック機能他のコントロールの値と比較、特定の値と比較、入力範囲、不正入力、必須入力、データタイプ、入力可能リスト、禁止文字列、サロゲートペア文字、正規表現、カッコの一致、数値範囲、日付範囲、数値型コントロールとの比較、数値との比較、日付型コントロールとの比較、日付値との比較


ノンコーディングによる検証機能
ノンコーディングで実装できる検証機能(拡大表示)

フィールドによる柔軟な入力制御と見やすいデザイン
InputManではコントロールの入力領域を構成するフィールド単位で、フォントや色といったスタイル、ドロップダウンリストの表示や各種イベントの制御が可能です。通常、コントロール単位で行うこれらの制御をフィールド単位で行うことにより、柔軟で細やかな入力制御の実装を可能にします。たとえば、入力中の特定領域だけをリアルタイムにハイライト表示したり、一部のフィールドにドロップダウンリストを表示したりして入力を簡略化できます。また、視認性に優れた入力フォームを構築することも可能になります。
フィールドのデザイン定義はフィールドスタイラーで行えます。フィールドスタイラーは直観的なユーザーインタフェースでフォーム上にある複数のコントロールのスタイルをまとめて設定できます。

フィールド毎に割り当て可能なスタイル
フィールドごとに割り当て可能なスタイル
フィールドスタイラーによる一括スタイル変更
フィールドスタイラーによる一括スタイル変更(拡大表示)
アクティブなフィールドをハイライト表示
アクティブなフィールドをハイライト表示
ドロップダウンフィールド
ドロップダウンフィールド

高機能マルチカラムコンボとリスト
コンボやリストはマルチカラムによる表示が可能です。項目や選択行にはフォントやレイアウト、色といったスタイルを設定できます。項目やヘッダの背景色にはグラデーション効果を設定できます。また、DataGridViewのようなデータバウンド方式によりデータ連結も容易です。

マルチカラムで表示可能なリストコントロール
マルチカラムで表示可能なリストコントロール (拡大表示)

日本の業務システムに最適な機能
和暦やふりがな取得、郵便番号検索など日本の業務システムに求められる機能が網羅されています。日本の文化から仕様設計された機能は、日本の業務システムに最適なインタフェースを提供します。

ふりがな取得
ふりがな取得

郵便番号からの住所検索
郵便番号からの住所検索


住所検索機能(郵便番号・電話番号)
入力した郵便番号や電話番号から住所データを検索し、指定したコントロールに自動入力できます。
※郵便番号辞書、電話番号辞書および住所検索オブジェクトは、株式会社システム・ビット(www.systembit.co.jp)が提供する開発者用電話番号辞書コンポーネント「DBEntry」のサブセット版です。
本製品の電話番号辞書とその検索オブジェクトを配布する場合はランタイム費用が別途必要です。
>> (よくある質問) DB Entryを使用した場合のライセンスについて教えてください。

エンドユーザーに快適な操作性を提供
快適なキーボード操作性を実現するための各種機能が用意されています。矢印キーによるフォーカス移動、入力完了時の自動フォーカス遷移などを提供。さらに、ショートカット機能はコントロールの動作を任意のキーに割り当てることができます。また、マウス入力のための入力補助機能も充実しています。ドロップダウン機能としてカレンダーや電卓を利用できます。コントロールにはサイドボタンを自由に追加して任意の機能の割り付けも可能です。

ドロップダウンカレンダー ドロップダウン電卓 エディットウィンドウ
ドロップダウンウィンドウによる入力補助機能

サイドボタンを追加したコントロール
サイドボタンを追加したコントロール

開発生産性の向上
プロパティページをはじめとするデザイン画面を数多く備えています。各コントロールの外観スタイルや動作、検証まで、ほとんどの機能をデザイン画面からコーディングレスで設定することができます。デザイン画面はどれも直観的なユーザーインタフェースで使いやすく開発者の生産性を向上させます。

プロパティページ
プロパティページ(拡大表示)

標準コントロールとの親和性
ショートカット機能や入力値の検証、IME制御、住所検索といったInputManの独自機能は、拡張プロバイダとして提供されるため、標準コントロールやサードパーティ製のコントロールでも利用できます。

拡張プロバイダ
GcImeコンポーネントで標準のTextBoxを拡張(拡大表示)

安心の無償アップデート
本製品はVisual Studio 2010対応版のサービスパックを無償提供しています。
新機能
旧バージョンのコントロールの移行をサポート
InputMan for .NET 4.0J Windows Forms Ed.以前の旧バージョンと同一のインタフェースのままで利用できるラッパークラスを提供します。旧バージョンで開発したプロジェクトを6.0J上で実行することができます。

サポート環境の追加
Windows 7/Windows 2008 R2といった新OSでの動作をサポートします。また、日本語入力システムとして株式会社ジャストシステムのATOK 2008/2009/2010での動作もサポートします。

Office 2007スタイルの追加
Office 2007のスタイル Blue、Black、Silverの3つを追加しました。

推奨値入力
エンドユーザーが頻繁に利用する値(推奨値)を未入力状態のコントロールに表示し、ワンステップで入力確定できる機能をすべての入力コントロールで利用できるようになりました。これまでは日付コントロールだけの機能でしたが、数値やテキスト、マスクなどでも活用できるようになり、さらに入力効率を向上させます。

検証コンポーネント
  • リアルタイム検証
    リアルタイムでの検証機能を追加しました。
    リアルタイムで検証するかどうかは、対象コントロールに拡張されたSupportRealTimeValidatingプロパティで設定ができます。フォーカスを移動しなくても入力中に不正な値かどうかが通知されるため、エンドユーザーの入力操作で手戻りが少なくなります。

  • 有効な値であることを知らせるNotifyの追加
    通知機能に、有効値であることを通知するNotifyを新たに追加しました。これにより、エンドユーザーは、入力値に応じて次の3つの状態(未入力・不正値・有効値)を知ることができます。

  • コントロールボーダーによるエラー通知
    検証アクションのNotifyにコントロールボーダー(境界線)を追加しました。表示する境界線の色・幅・線種が設定できます。

  • エラー通知
    有効な値と無効な値を区別して入力者に通知

    コンボのテキストボックスに表示するテキストのカスタマイズ機能
    コンボのテキストボックス部分に表示する内容をカスタマイズできるようになります。マルチカラムでは特定のカラムのテキストだけでなく、複数のカラムのテキストを組み合わせた内容を表示したり、リテラル文字を追加して表示したりできるようになります。また、同等の機能はステータスバーにも提供されており表示するテキストをカスタマイズできます。

    カスタムコントロールのサンプルを大幅拡充
    InputMan の各コントロールから継承したカスタムコントロールのサンプルを多数追加しました。継承コントロール作成の参考として活用いただけます。また、このカスタムコントロールを Visual Studioのツールボックスに登録すればプロジェクトでご利用いただくことも可能です。

    サンプルで提供されるカスタムコントロール 12種
    GcCountDownTimer GcCountDownTimer カウントダウンタイマーコントロール
    GcCreditCardNumber GcCreditCardNumber クレジットカード番号コントロール
    GcCreditCardNumberBox GcCreditCardNumberBox クレジットカード番号ボックスコントロール
    GcIPv4 GcIPv4 IPv4アドレスコントロール
    GcIPv6 GcIPv6 IPv6アドレスコントロール
    GcPercent GcPercent パーセントコントロール
    GcPhone GcPhone 電話番号コントロール
    GcColorPicker GcColorPicker カラー選択コントロール
    GcFontPicker GcFontPicker フォント選択コントロール
    GcYearMonthPicker GcYearMonthPicker 年月選択コントロール
    GcPostal GcPostal 郵便番号コントロール
    GcPostalBox GcPostalBox 郵便番号ボックスコントロール

    その他
  • GcTextBoxのFormatプロパティの拡張
    Formatプロパティでの書式設定機能が拡張され、マスクコントロールのように入力可能な文字種から特定の文字種を除外したり、特定の文字を書式に設定したりできます。


  • AlternateTextプロパティ
    未入力時に表示するテキストを設定するためのAlternateTextプロパティを、GcTextBoxとGcComboBoxに追加しました。推奨値入力と同様にフォーム全体で統一した入力操作を実現できます。


  • 数値コントロールのAllowDeleteToNullプロパティ
    Delete キーなどで入力した数値を削除した時に値を Null にするかどうか設定できるようになりました。
  • コントロール一覧
    GcTextBox GcTextBox テキストコントロール
    GcMask GcMask マスクコントロール
    GcCharMask GcCharMask キャラクタボックスコントロール
    GcDate GcDate 日付コントロール
    GcTimeSpan GcTimeSpan タイムスパンコントロール
    GcNumber GcNumber 数値コントロール
    GcRichTextBox GcRichTextBox リッチテキストコントロール
    GcComboBox GcComboBox コンボコントロール
    GcListBox GcListBox リストコントロール
    GcIme GcIme IMEコンポーネント
    GcShortcut GcShortCut ショートカットコンポーネント
    GcAddress GcAddress アドレスコンポーネント
    GcCommonValidator GcCommonValidator 汎用検証コンポーネント
    GcDateValidator GcDateValidator 日付検証コンポーネント
    GcNumberValidator GcNumberValidator 数値検証コンポーネント
    GcTimeSpanValidator GcTimeSpanValidator タイムスパン検証コンポーネント
    GcFieldStyler GcFieldStyler フィールドスタイラーコンポーネント

    注意事項
    コンポーネントの種類
    Windowsフォーム用コンポーネント

    サポート言語
    Visual Basic、C#

    郵便番号と電話番号の辞書と検索エンジンについて
    郵便番号辞書、電話番号辞書および住所検索オブジェクトは、株式会社システム・ビット(www.systembit.co.jp)が提供する開発者用電話番号辞書コンポーネント「DB Entry .NET」のサブセット版です。ライセンスについての詳細は、システム・ビットのサイトをご覧ください。
    >> (よくある質問) DB Entryを使用した場合のライセンスについて教えてください。

    MultiRow for Windows Forms 6.0Jとの連携について
    MultiRow for Windows Forms 6.0Jに提供されるInputManCellは、InputManの各コントロールをMultiRowのセル型として使用できるラッパークラスです。InputManの多彩な入力支援機能を、MultiRowに組み込むことができます。
    InputManCellはMultiRow for Windows Forms 6.0JとInputMan for Windows Forms 6.0Jの両製品がインストールされている状態でInputMan Cell for Windows Forms 6.0Jをインストールすると利用できるようになります。トライアル版でも動作しますが、アプリケーションの開発には正規の開発ライセンスが必要です。
  • InputManCell for Windows Forms 6.0Jのダウンロードはこちら

  • PlusPak for Windows Forms 6.0J収録のコントロールについて
    InputMan for .NET 4.0J Windows Forms Ed.以前の旧バージョンに収録されていた下記のコントロールは、現在は別製品の PlusPak for Windows Forms 6.0J に収録されています。

    BalloonTip バルーンチップコンポーネント
    Calculator 電卓コントロール
    Calendar カレンダーコントロール
    Container コンテナコントロール
    FunctionKey ファクションキーコントロール
    KeyLock キーロックコンポーネント
    必要システム
    開発環境
    開発ツール Visual Studio 2005/2008/2010 日本語版
    開発言語 Visual Basic、C#
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版

    運用環境
    フレームワーク .NET Framework 2.0/3.0/3.5/3.5 Client Profile/4/4 Client Profile
    OS
      32ビット(x86) 64ビット(x64)
    Windows XP 日本語版
    Windows Vista 日本語版
    Windows 7 日本語版
    Windows Server 2003 日本語版
    Windows Server 2008 日本語版
    Windows Server 2008 R2 日本語版
    日本語入力システム Windows標準のIME、
    Microsoft IME 2002/2003/Office IME 2007、
    ATOK 2008/2009/2010

    ソフトウェア認証
    製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
    ライセンス認証についての詳細はこちらへ
    参考記事(PDF形式)