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製品情報

.NET 製品

TrueChart for ASP.NET 5.0J

TrueChart for ASP.NET 5.0J

[トゥルーチャート]
ASP.NET対応 ダイナミック チャートコンポーネント

  • バージョン : 5.0J
  • 標準価格 : 94,500円 (本体価格:90,000円)
  • 販売形態 : パッケージ/ダウンロード
  • ライセンス : 要サーバーライセンス
  • 発売日 : 2010/2/10
製品概要
TrueChart for ASP.NETは豊富なグラフ種と多彩なスタイルにより、精細なグラフイメージの作成を可能にするASP.NET用コンポーネントです。Ajaxをサポートしているため、エンドユーザーによるクリック操作を検出できるほか、ページ全体ではなくグラフイメージのみの再描画が可能になります。 自由度の高いカスタマイズ機能、積層化や重ね合わせといった拡張機能により、さまざまなグラフイメージに対応し、さらには、柔軟な外観設定、マーカー機能、特定データの強調表示、視覚エフェクト、ツールチップなど豊富な描画オプションが洗練された表現と視覚効果を存分に発揮します。 独自の設計時デザイナの採用により、データソースの接続から描画オプションの設定まで簡単で効率のよいグラフ作成が可能です。 新バージョンでは、ラベルの縦書き表示や積層棒グラフの区分線の対応など、お客様からのフィードバックを随所に盛り込んだ機能強化を行いました。TrueChart for ASP.NETはビジネスや経済、計測といったあらゆるシーンのグラフニーズに対応する、先進のグラフを提供します。

※本製品はTrue WebChart for .NET 4.0Jから名称を変更した後継製品です。

※Windowsフォーム用製品の情報はこちらへ
TrueChart for Windows Forms 5.0J

※ 本製品は、ComponentOne Studioにも含まれています。
主な特長
自由度の高いグラフ拡張
2Dチャートでは13種類(プロットグラフ、エリアグラフ、HiLoチャート、ポーラチャート、レーダーチャート、ガントチャート、ヒストグラム、ステップチャート、バブルチャートなど)、3Dチャートでは3種類(曲面、棒、散布図)の基本グラフ種をサポートしています。さらに積層化や重ね合わせをはじめとする多彩なアレンジにより、ビジネスや経済、計測などさまざまな分野で必要とされるほとんどのグラフ種をカバーできます。豊富なプロパティやメソッドを利用することで、短時間で簡単にページコンテンツを生成できます。

優れたグラフ表現
グラフを構成する各種要素(グラフ領域、軸、目盛、凡例、ラベル、シンボル、データ結線、アラームゾーン、マーカーなど)の外観を自由にカスタマイズできます。アンチエイリアス、アルファブレンディング、グラデーションなど、視覚効果を高めるエフェクトも用意されており、訴求力の高い鮮やかなグラフを思いのままに生成します。

充実の設計時サポート機能
独自のスマートデザイナテクノロジーを採用し、グラフ領域や軸、凡例、ヘッダ&フッタなどの要素のスタイルを、設計時にマウス操作で簡単に変更できます。また、ウィザードにより「グラフ種」、「データ」、「外観」のシンプルな3ステップで、選択内容を確認しながらのグラフデザインが可能です。ほかにも、使い勝手の良いプロパティエディタや、グラフ設定情報ファイルの保存/読み込みダイアログなど、設計を容易にする機能が満載。初心者でも驚くほど簡単にグラフデザインを行うことができます。

Ajaxのサポート
Ajaxのサポートにより、エンドユーザーによるクリック操作が検出できます。クリックされたデータ座標やデータ点を判別できるので、ユーザー操作に応じたアクションの実行をより簡単に実現します。また、ページ全体ではなく、グラフイメージのみを再描画することができ、全体的なレスポンスが向上します。

統計関数のサポート
関数グラフを描画するための組み込みエンジンを備えます。明示的な1変数関数とパラメータ関数の2種類の関数をサポートし、多項式、指数、対数、累乗、フーリエといった近似曲線や、独自の関数によるカスタム近似曲線を描画することが可能です。

豊富なイメージ生成と転送オプション
グラフデータを転送する方法として、4つのオプションを用意しています。また、グラフの描画方法として、5つのレンダリングオプションを備えます。これらの組み合わせにより、レスポンス管理の重要性やサーバーへの負荷、処理速度などの開発用件を考慮した最適なイメージの生成と転送方法を適用できます。

イメージマップによるユーザーインタラクティブ操作
HTMLのイメージマップを利用して、クライアントブラウザのイベント処理や、ツールチップ、ハイパーリンクといったユーザーインタラクティブ操作が可能です。グラフの各種要素に対応するイメージマップ定義のほか、独自のイメージマップを定義することも可能です。ツールチップには指定可能な定義済みキーワードが用意されており、データ座標、データ点や系列のインデックス、行や列のインデックスなどの情報を簡単に表示できます。

安心の無償アップデート
本製品はVisual Studio 2010対応版のサービスパックを無償提供しています。
新機能
縦書きテキスト
軸タイトルや軸ラベルなどのテキストを縦書きで表示できるようになりました。日本語表記に適しているほか、隣り合うラベルの重なりを避けるためにも有効です。
縦書きテキスト

円グラフの方向
円グラフの方向を指定できるようになりました。グラフデータを変えることなく、時計回り、反時計回りの円グラフを選択して表示することが可能です。
円グラフの方向

積層棒グラフの区分線
積層棒グラフに区分線を表示する機能を追加しました。グラフ間を結ぶ区分線は、比率の推移などを明確に表現したい場合に役立ちます。区分線のサイズや色を指定することも可能です。
積層棒グラフの区分線

レーダーチャートのグリッド線
レーダーチャートのグリッド線を多角形、円形から選択して表示できるようになりました。
レーダーチャートのグリッド線

補助目盛の追加
グラフ目盛に補助目盛が追加されました。補助目盛は、いくつかの副目盛を強調して読みやすくするために使用されます。
補助目盛の追加
主な機能
グレースケール表示のサポート
モノクロプリンタでの印刷を考慮し、グラフイメージをグレースケール表示できます。表示中のカラー配色に基づいてグレースケールに変換できるので、モノクロプリンタによる印刷結果のプレビュー作成や、実際の印刷時の品質向上に効果的です。内部の配色テーブルは変更されないため、カラー/モノクロ表示の切り替えは随時行うことができます。

配色パターンの指定
データ系列を追加した際に自動で割り当てられる描画色のパターンを、20種類以上の組み込みパターンや独自のパターンから指定できます。これにより、グラフデータの描画色を赤系統などの特定パターンで統一したり、任意の順番で描画色を指定したりできるようになります。

バッチ処理
BeginUpdateメソッド、EndUpdateメソッドによりバッチ処理を行うタイミングを明確に指定できます。複数の要素を同時に変更した場合でもグラフの更新を1回に抑えることができるため、パフォーマンスの向上が期待できます。

アラームゾーンのサポート
背景に色やパターンを指定して、グラフ内で特定の範囲を区別しやすくするアラームゾーンを表示できます。表示範囲だけでなく、形状(矩形、楕円、多角形)も自在に設定できるので、帯状の領域を表示させるベーシックな用法のほか、小さな領域をスポット的に表示することで、特定のデータの強調にも利用できます。

アルファブレンディングによるデータの透過
アルファブレンディングによる半透明処理を設定することができます。これにより、手前にプロットされたデータが透過されて、背後にあるデータやグラフ領域が見えるので、複数のグラフ種の重ね合わせ時や3Dグラフでのデータ相互の位置関係がより認識しやすくなります。

グラデーションとハッチパターンによる背景表示のアレンジ
2つの背景色による11種のグラデーションスタイルや54種ものハッチパターンを表示できます。これらの組み合わせにより、視覚効果を自在に演出できます。

グラフ設定情報の再利用
グラフの各種設定情報は、XML形式のテンプレートファイル、または文字列変数として保存できます。これらのファイルや文字列を読み込んで、各種設定情報を再利用できるので、グラフデザインを効率よく行えます。また、グラフデータの部分のみを保存することもできるので、データの再利用にも役立ちます。

背景イメージの設定
指定したURLにあるイメージを、グラフの背景として設定できます。グラフイメージの出所を明確にするためのロゴやすかし模様の挿入、グラフイメージを目立たせるための修飾模様など、使い方はさまざまです。

目盛のカスタマイズ
目盛同士の間隔や目盛ラベルの添付位置を指定でき、2Dチャートでは隣接する目盛ラベルが重ならないよう、表示角度も自由に指定できます。

2Dチャート: ビジネスシーンでの利用を強く意識した日付、通貨、百分率といった実用性の高い定義済みのグラフ目盛をサポート。
3Dチャート: 視点の位置に応じて奥行きのある目盛ラベルを描画。

軸のカスタマイズ
2Dチャート: X軸、Y軸のデータ順序の反転や、グラフ方向の切り替えのほか、対数や百分率表示など幅広い応用が可能。ポーラチャート、レーダーチャートでは、軸の起点や回転方向を指定できる。
3Dチャート: X軸とY軸の比率に加え、各軸の表示角度も指定可能。これにより、さまざまな視点からグラフ全体を捉えることができる。

TrueChart for Windows Formsと共通の基本仕様
機能 詳細
2D 3D
グラフ種
基本 プロット、エリア、棒、円、HiLo、HiLoOpenClose、ローソク足、ポーラ、レーダー、バブル、ガント、ヒストグラム、ステップの13種 棒、曲面、散布図の3種
応用例 散布図、帯、ドーナツ、度数グラフ、百分率、時系列、複合グラフ(エラーバー、箱ひげ、パレート図)、積層グラフ(棒、エリア、プロット)など ヒストグラム、等高線、領域区分図など
ラベル
ラベル表示 凡例、ヘッダ&フッタ、グラフラベル
目盛 テキスト目盛形式、数値目盛形式(数値、通貨、指数、百分率、16進、日付、時刻、カスタム) ポイントラベル形式、テキスト目盛形式、数値目盛形式(データ値に基づき自動作成)
起点 座標による指定、角度による指定(ポーラ/レーダー) -
その他 自動範囲調節、グリッド線、対数軸、Y2軸、軸方向の反転、スクロールバー表示 自動範囲調節、グリッド線
出力
印刷 印刷ダイアログサポート(ブラウザの機能に依存)
画像形式 BMP、EMF、GIF、JPEG、PNG、TIFF、WMF
データ処理
最大データ数 データ系列数 :Int32型の上限
データ点数 :Int32型の上限
レイアウト X値独立型 グリッド、不規則グリッド、ポイント
データベース接続 ADOによる接続をサポート -
統計関数 多項式、指数、対数、累乗、フーリエ関数、カスタム関数 -
その他 欠損値、配列データ入出力 欠損値、配列データ入出力、平滑化

TrueChart for ASP.NETのみの基本仕様
機能 詳細
2D 3D
イメージ転送オプション イメージ転送なし、セッション変数、キャッシュ変数、ファイル
レンダリングオプション ASPページ、バイナリデータ、ファイル、HTTPハンドラ、手動
インタラクティブ処理 プロット領域内のクリック検出、ツールチップ、ハイパーリンク、クライアント側イベント処理
注意事項
サーバーライセンスに関するご注意
本製品に含まれるコンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバー台数分のサーバーライセンスが必要になります。詳細は、こちらをご覧ください。

・運用サーバー1台につき ¥105,000(税込)

サーバーライセンス購入申込書(ZIP圧縮 15KB)

使用方法に関するご注意
本製品には、グラフ生成エンジン用のアセンブリとして、C1.Win.C1Chart.2.dllとC1.Win.C1Chart3D.2.dllが収録されています。本製品のコントロールはこれらのアセンブリを内部的に参照しますが、本アセンブリのみを直接使用することはできません。

コンポーネントの種類
ASP.NET用コンポーネント

サポート言語
Visual Basic、C#
必要システム
開発環境
開発ツール Visual Studio 2005/2008/2010 日本語版
開発言語 Visual Basic、C#
OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows XP 日本語版
Windows Vista 日本語版
Windows 7 日本語版
Windows Server 2003 日本語版
Windows Server 2008 日本語版
Windows Server 2008 R2 日本語版
Webサーバー Internet Information Services(必須ではありません)

運用環境
 サーバー
フレームワーク .NET Framework 2.0/3.0/3.5/4
OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows XP 日本語版
Windows Vista 日本語版
Windows 7 日本語版
Windows Server 2003 日本語版
Windows Server 2008 日本語版
Windows Server 2008 R2 日本語版
Webサーバー Internet Information Services
 クライアント
ブラウザ Internet Explorer 6/7/8

ソフトウェア認証
製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
ライセンス認証についての詳細はこちらへ
機能比較表