現在位置 : ホーム > 製品情報 > .NET 製品一覧 > ComponentOne Studio for iPhone-UX 2011J 製品仕様

製品情報

.NET 製品

ComponentOne Studio for iPhone-UX 2011J

ComponentOne Studio for iPhone-UX 2011J

[コンポーネントワン スタジオ]
ASP.NET 対応 iPhone 最適化サイト構築コンポーネント

  • バージョン : 2011J
  • 標準価格 : 115,500円 (本体価格:110,000円)
  • 販売形態 : パッケージ/ダウンロード
  • ライセンス : 要サーバーライセンス
  • 発売日 : 2010/11/25
製品概要
ASP.NETでiPhoneやiPad、iPod touchインタフェースを実現するコンポーネントセット
ComponentOne Studio for iPhone-UXは、iPhoneやiPad、iPod touchでの閲覧に最適化したWebアプリケーションをASP.NETで実現するコンポーネントのセットです。
ラウンチパッドやマルチビュー、カバーフローなどiPhoneアプリと同じルック&フィールを持つコンポーネントを多数収録しています。開発者はObjective-CやiPhoneプラットフォームのデザイン原則といった新技術を習得する必要はありません。使い慣れたVisual StudioでASP.NETを開発するのと同じ手法でiPhoneやiPad、iPod touchに最適化された企業サイトやWebアプリケーションを開発することができます。
2004年の発売以来、新技術にいち早く対応し信頼と実績を重ねているComponentOne Studioがまったく新しいコンポーネントセット「ComponentOne Studio for iPhone-UX」を提案します。

主な特長
10種類以上を収録するコンポーネントセット
iPhoneライクなボタンやカレンダー、ダイアログをはじめ、スクリーンタッチでの切り替えが可能なラウンチパッドやマルチビュー、カバーフローなど、Ajaxに対応した10種類以上のASP.NETコンポーネントを網羅しています。コントロールはVisual StudioでのASP.NET開発と同じ手法で使いこなすことができるため、iPhoneプラットフォームのデザイン原則などを習得する必要はありません。本製品を1つ用意しておけば、iPhoneアプリケーションのようなユーザーインタフェースとナビゲーションを提供するWebサイト構築にも迅速に対応できます。

オートローテーションをサポート
すべてのコンポーネントがオートローテーション(縦横の自動画面切り替え)をサポートしています。
オートローテーション

開発支援機能
収録コンポーネントは、どれも豊富なプロパティやメソッドを備えています。それらを直観的に使いこなせるよう、スマートタグやデザイナフォームといったGUIをあわせて提供しています。開発者のコーディング作業を強力にサポートし、開発期間の短縮に貢献します。
デザイナフォーム

CSSサポート
ComponentOne Studio for iPhone-UXはCSSをサポートしています。また、各コンポーネントはCSSで定義されたビジュアルスタイルを持っています。製品に収録されている既定のCSSは自由にカスタマイズして、Webアプリケーションのデザインにマッチするよう、コンポーネントの外観を簡単に変更することができます。

優れたコストパフォーマンス
ダイアログや表示用コンテナ、各種ボタン、入力用ピッカーホイールなど、多彩なユーザーインタフェースを備えたコンポーネントを収録したセット製品のため、複数の開発ツールを揃える必要がありません。ニーズに合わせて、さまざまな案件で繰り返し利用することができます。

豊富なクライアント側機能
ComponentOne Studio for iPhone-UXには豊富で柔軟なクライアント側オブジェクトモデルが含まれています。確認ダイアログの表示などクライアント側の機能を使用しポストバックすることなくコンポーネントの動作を変更できます。
確認ダイアログ
主な機能
ビューポート
C1ViewportはiPhone向けのWebサイトのためのメインビューワとなるコンテナコントロールです。C1ViewPortコントロールとC1NavigationListコントロールを併用することで、iPhone Webアプリケーション用のカスタムナビゲーションを提供します。C1ViewPortコントロールは、iPhoneでの閲覧に適したWebアプリケーションのデザインで用いられる、3つのエリアを提供します。
  • ナビゲーションバー:
    コントロール上部に配置されるバー。左右のボタンとヘッダテキストで構成されます。戻る、進むといったナビゲーションに利用できます。
  • コンテンツ領域:
    コントロール中央のコンテンツ表示部分です。任意のテキストやコントロールを 配置できるほか、C1NavigationListを表示できます。
  • ツールバー:
    コントロールの下部に配置されるバー。トグル式に表示/非表示を切り替えられます。テキストボックスやラジオボタンなどのコントロールを配置できます。主にタブバーやセグメントボタンを配置する際に利用します。
ビューポート

ナビゲーションリスト
iPhoneに標準搭載されているネイティブアプリケーションと同様のナビゲーションスタイルを提供します。また、このコントロールをC1ViewPortコントロールのコンテントエリアに配置すると、ページからページへの移動に応じてC1ViewPort.Navigationbarが自動的に更新されます。
C1NavigationListコントロールは下記の項目を提供します。
  • リストのレンダリング方式:
    SimpleList(通常リスト)/RoundedCornerList(角丸)
  • グループ項目:
    オプションのグループタイトルを表示
  • カスタマイズ:
    リストタイプとアイテムテンプレートの使用
  • ロードオンデマンド:
    コンテントのナビゲーション中には、カレントページのみをサーバーから抽出。Webアプリケーションのイニシャルロードサイズを大幅に削減。
ナビゲーションリスト

C1NavigationListコントロールの各項目は次のとおりです。

ボタン項目
ボタンとして使用されるシンプルなリスト項目

スイッチ項目
ON/OFFのような2つの状態を保つトグル形式の項目。ロード時の状態を設定できます。
スイッチ項目

テキスト項目
テキスト表示用項目
テキスト項目

リンク項目
ナビゲーションを提供するリンク用項目

入力項目
1つのプロパティでウォーターマークテキストの表示も可能な入力用項目
入力項目

オプションリスト項目
子項目をもったリスト。リストをクリックして子項目を表示します。

オプション項目
チェックボックス形式の選択項目。オプションリスト項目の子項目として使用することで複数選択のユーザーインタフェースも実現可能です。
オプション項目

スライダー項目
ユーザーが範囲から値を選択できるリスト項目
スライダ項目

グループ項目
各項目をグループ化し、タイトルを表示します。
グループ項目

ヘッダー項目
各項目のヘッダを提供します。グループ化したリストのヘッダとしても表示可能です。
ヘッダー項目

ラウンチパッド
ラウンチパッドはiPhoneのスタート画面と同様のユーザーインタフェースを実現するナビゲーションです。アプリケーションやWebサイトへのリンクをラウンチパッドのアイテムとして表示し、iPhoneユーザーが使い慣れたインタフェースを提供します。各アイテムは57x57ピクセルのアイコンとテキストからなり、ステータスインジケータの表示も可能です。アイテムが複数画面にわたる場合にはページインジケータが表示され、スクリーンのドラッグでページ切り替えができます。また、ラウンチパッドのツールバーをサポートしています。
ラウンチパッド

カバーフロー
iPhoneのカバーフロー画面を簡単に実現します。スクリーン上のスクロールバーまたは、スワイプによりアルバムアイテムをスライドさせることが可能です。選択されていない画像の角度変更、背景カバーの変更をサポートしています。
カバーフロー

マルチビュー
マルチビューは複数ページのコレクションを快適に表示します。1画面に1ページずつ表示し、スクリーンのドラッグで前後のページにスライドします。画面スペースを有効に利用でき、大量コンテンツの表示が可能です。また、タブと連動させてマルチビューの各ページをナビゲーションタブとして使うこともできます。
マルチビュー

タブバーコントローラー
C1TabBarControllerはナビゲーションに使用するタブストリップです。プロパティ1つでC1MultiViewと連結でき、ページビューのタブ操作が可能になります。
タブバーコントローラー

ビュースクローラー
アドレス帳など数多くの項目を持つリストを表示させた際に、ユーザーが目的の項目まですばやくスクロールできるようにするコントロールです。リストの分類に対応するアンカー(スクロールアイテム)をコントロールに設定することで実装できます。
ビュースクローラ

ダイアログ
iPhoneの標準的なダイアログをモデルにし、灰色で半透明なダイアログを提供します。クライアント側での表示/非表示をサポートしています。
ダイアログ

ボタン
iPhoneライクな3種類のボタンを提供します。もっとも基本的なボタンコントロールC1Buttonには、iPhoneの標準アプリで利用されているボタンと同じような、back、forwardなどいくつかのタイプの外観を用意。タイプの変更はプロパティ設定だけで行えます。さらにトグルスイッチでON/OFFを切り替えるC1SwitchButton、1つのストリップ上に複数のボタンを並列配置できるC1SegmentedButtonsを収録しています。
ボタン

カレンダー
iPhoneユーザーが慣れ親しんだカレンダーUIを提供します。スクリーンのタップによる日付選択と月の変更を実現。タイトル部の書式設定や複数日付の選択、当月以外の非表示、選択不可の日付設定、カルチャの選択などの機能が実装されています。
カレンダー

ピッカービュー
C1PickerViewは、ホイールもしくはスロットマシンのモチーフを用いて表示された複数の値を選択入力できるコントロールです。ローテーション操作により目的の値をセレクションインジケータに合わせて選択します。
ピッカービュー

スライダー
C1Sliderはエンドユーザーが選択する値の範囲を表示します。このタイプのコントロールは、一般には音声ボリュームの制御や動画の再生位置表示で用いられます。スライダーコントロールの最大値・最小値のいずれかにイメージを加えることで、そのスライダーのエンドを示すといったカスタマイズも容易に行えます。
注意事項
サーバーライセンスに関するご注意
本製品に含まれるコンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバー台数分のサーバーライセンスが必要になります。
  • 配布サーバー1台につき ¥105,000(税込)

信頼レベル
すべてのASP.NETコンポーネントがMedium信頼レベルで実行できます。

コンポーネントの種類
ASP.NET用コンポーネント

サポート言語
Visual Basic、C#
必要システム
開発環境
開発ツール Visual Studio 2010 日本語版
開発言語 Visual Basic、C#
Webサーバー Internet Information Services (必須ではありません)
OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows XP日本語版
Windows Vista日本語版
Windows 7日本語版
Windows Server 2003日本語版
Windows Server 2008日本語版
Windows Server 2008 R2日本語版

運用環境
サーバー
フレームワーク .NET Framework 4
Webサーバー Internet Information Services
OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows XP日本語版
Windows Vista日本語版
Windows 7日本語版
Windows Server 2003日本語版
Windows Server 2008日本語版
Windows Server 2008 R2日本語版
 クライアント
機種 iPhone 3G/3GS/4、iPod touch、iPad
ブラウザ Mobile Safari

ソフトウェア認証
製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
ライセンス認証についての詳細はこちらへ
オンラインデモ
画像「オンラインデモ」
ComponentOne Studio for iPhone-UXの基本的な機能をiPhoneやiPadで体感できるサンプルアプリケーションを公開しています。カレンダーやカバーフロー、入力用ピッカーなどを使いiPhone/iPadアプリ風に仕上げたASP.NETアプリケーションです。

※ デモはWindowsやMac用のSafariでも動作をご確認いただけますが、iPhoneやiPadのSafariに最適化しているため、PC用の各ブラウザでは適切に表示されない部分があります。

» オンラインデモはこちら