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対応環境一覧

ActiveX/開発支援 製品 - その他の環境について

仮想マシン環境について

Virtual PCやHyper-V、VMWareなどの仮想マシンを使用した環境においても、仮想マシン上のシステム(ゲストOSやVisual Basicのバージョン等)が、製品のシステム要件を満たすものであれば、弊社「PowerTools for Visual Basicシリーズ」および「開発支援製品」は利用可能です。
システム要件について、仮想マシン/実マシンの区別は特にありません。動作保証の範囲についても、基本的に実マシンの場合と同様になります。

ただし、仮想マシン環境に依存して何らかの問題が発生した場合には、対応が困難なため、制限事項とさせていただくことがございます。また、個別の対応モジュールの提供などは承っておりません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、仮想マシン環境へ製品をインストールする場合には、実マシン環境へインストールする場合と同様に、その仮想マシンに対するライセンスが必要です。また、仮想マシン環境へ製品をインストールし、その仮想マシンイメージをコピーして使用する場合には、その分のライセンスが必要となります。

Windows Terminal Serverおよび
Citrix MetaFrame/Presentation Server/XenApp環境について

弊社の「PowerTools for Visual Basicシリーズ」および「開発支援製品」は、Windows Terminal Server(ターミナルサービス、リモートデスクトップサービス、TS RemoteApp)および Citrix MetaFrame(メタフレーム)/Presentation Server/XenApp環境での動作確認および動作保証を行っておりません。
これらの環境でのご使用に関しましては、十分に検証された上でご判断くださいますようお願いいたします。

日本語版以外のOS環境について

弊社「PowerTools for Visual Basicシリーズ」および「開発支援製品」は、開発環境・実行環境ともに、日本語Windows上での動作の保証および検証をしております。英語環境やその他環境での動作確認はしておりませんので、動作保証の範囲外となります。そのため英語OS(その他OS)での利用、ならびに英語環境(その他環境)へ配布した場合の動作に関してはご提供できる情報はございませんので、ご了承頂きますようお願い申しあげます。

※ その他の環境での動作は可能かと思われますが、開発環境及び実行環境は、同じに設定することがマイクロソフト社においても推奨されております。実行環境は開発された環境と同じく設定していただくことをお薦めいたします。

※ 英語環境でご利用の場合、英語版製品がありますのでこちらのご使用をお勧めします。
なお、弊社日本語版製品と英語版製品は基本的に同等ですが、日本語版にローカライズの際に仕様が変更され、機能の違いがございます。英語版と完全に同じ製品とはいえず、互換性はありませんのでご注意ください。

英語版ご購入についてはこちらへ
株式会社コンポーネントソース(ComponentSource)
URL : http://www.componentsource.co.jp
フリーダイヤル : 0120-343-550

Visual Studio .NETでのご利用について

Visual Studio .NET(Visual Studio 2005/2008など)では、.NET FrameworkのCOMラッパーを介してActiveXコンポーネントを利用することもできますが、弊社のActiveX製品はこのような使用方法での動作確認および動作保証を行っておりません。
これらの開発環境でのご使用に関しましては、十分に検証された上でご判断くださいますようお願いいたします。