
ソフトウェア開発者の相互コミュニティを目的とした日本最大のデベロッパーカンファレンス。デブサミが今年も開催されます。デブサミ2008では、短い納期で品質の高いシステム構築・開発する手法のセッションやコンテンツを豊富に提供します。

Web、展示会、セミナー、雑誌といったメディアをクロスさせ、さまざまな角度からICTの最新動向や技術、問題点などを紹介します。ソフトウェア芸人 矢沢久雄さんによるトークショーやICTの最新技術を体感できる「ICT実験場」など盛りだくさんです。
グレープシティのセッションをちょっとだけご紹介
デベロッパーに贈る!
業務アプリのためのユーザーエクスペリエンス向上講座
グレープシティでは「業務アプリケーションのためのユーザーエクスペリエンス向上」をテーマにセッションを行います。しかし「ユーザーエクスペリエンス」って?と首をかしげている方も多いのではないでしょうか。そこで、セッションを担当するエバンジェリストの八巻にこの耳慣れない言葉について聞いてみました。
- 質問者 :
- 今回のセッションテーマにもなっている「ユーザーエクスペリエンス」とはどのようなものなのか、解説をお願いします。
- 八巻 :
ユーザーエクスペリエンスとは、広くは製品やサービスの使用、消費、所有などを通じて人間が認知する体験を意味します。ソフトウェアの世界では、「アプリケーションやWebサイトを利用したときにユーザーが体験すること」ととらえることができます。
このようなアプローチでソフトウェアを設計していくことで、ユーザーにとっての価値を最大限まで高めようという動きが、昨今のRIA(リッチインターネット or リッチインタラクティブ アプリケーション)を中心として非常に増えています。
一方、要求された機能を満たしていることが重要である業務アプリケーションの世界では、このような考え方はまだ一般的ではありません。今回のセッションでは、そもそも「業務アプリケーションにおけるユーザーエクスペリエンスとはどのようなものなのか」ということからお話をしたいと思っています。- 質問者 :
- なるほど。よくわかる解説ありがとうございました。気になる中身についてはデブサミ 2008で2月13日の11時10分からのセッションをお楽しみに。たくさんの方のご来場をお待ちしています。
グレープシティのブースにぜひお立ち寄りください
CodeZineで5回にわたり、連載された「5分でわかるActiveReports帳票」が小冊子になりました。ActiveReportsの帳票開発をコード付きで詳しく解説しています。こちらを、ブースにいらしていただいた方、あるいは専用コーナーにて無償で配布します。数に限りがございますので、お早めにお越しください。
そのほかにもJava関連製品やPowerTools製品の紹介などさまざまな企画をご用意していますので、ぜひグレープシティブースに足をお運びください。
イベント概要
開催日 : 2008年2月13日(水)・14日(木)会場 : 目黒雅叙園(東京・目黒)
主催 : 株式会社翔泳社
Developers Summit 2008は好評のうちに終了いたしました。
グレープシティブースにご来場いただき、ありがとうございました。
グレープシティからお届けするのは
開発者とエンドユーザーに新たなエクスペリエンス
~ コンポーネントが変える日本の業務アプリ ~
日本の業務アプリケーションのためのノウハウを蓄積してきた入力コンポーネント「InputMan」を最新の開発環境Visual Studio 2008を用いて紹介します。開発者とエンドユーザー双方にもたらすInputManの新たなエクスペリエンス(体験)を最新のデモで実感してください。セッション日程 : 2008年1月30日(水)14:00~14:45
スピーカー : 八巻 雄哉 ツール事業部 テクニカルエバンジェリスト
2003年1月入社。PowerToolsシリーズのテクニカルサポートを担当するかたわら、製品開発やマーケティングにも従事。2006年から、.NETテクノロジーとPowerToolsシリーズ普及のためエバンジェリストとして活動中。
去年まではWPFに夢中だったが、2008年はSilverlightにも浮気する予定。
Microsoft MVP for Visual Developer - Visual Basic Jan 2007-Dec 2008
スピーカー : 八巻 雄哉 ツール事業部 テクニカルエバンジェリスト
2003年1月入社。PowerToolsシリーズのテクニカルサポートを担当するかたわら、製品開発やマーケティングにも従事。2006年から、.NETテクノロジーとPowerToolsシリーズ普及のためエバンジェリストとして活動中。去年まではWPFに夢中だったが、2008年はSilverlightにも浮気する予定。
Microsoft MVP for Visual Developer - Visual Basic Jan 2007-Dec 2008
即効!Java EE性能チューニング
~ 負荷テストツールとプロファイラの良い関係 ~
パフォーマンス問題のスピーディな解決には、負荷テストツールを使った性能計測に加えて、プロファイラによるアプリケーションの問題箇所特定が不可欠です。オープンソースの負荷テストツールにJava EE対応のプロファイリングツールを組み合わせた、効率の良いパフォーマンスチューニングをご紹介します。セッション日程 : 2008年1月31日(木)14:00~14:45
スピーカー : 大島 章太郎 エンタープライズツール事業部
2002年9月入社。Java関連製品の普及と顧客満足度向上を目指し、開発・テクニカルサポート・営業の間を日々行ったり来たり。メールニュース E-Focusは、ネタ集めから編集・執筆・配信管理まで担当。
座右の銘は「とりあえずやってみる」。
スピーカー : 大島 章太郎 エンタープライズツール事業部
2002年9月入社。Java関連製品の普及と顧客満足度向上を目指し、開発・テクニカルサポート・営業の間を日々行ったり来たり。メールニュース E-Focusは、ネタ集めから編集・執筆・配信管理まで担当。座右の銘は「とりあえずやってみる」。
パネルディスカッション
~ ソフトウェアを一人で作るということ ~
企業が製品として、あるいはサービスとして提供するソフトウェアはチームでの開発が主流の昨今。設計からリリースまでをひとりで担当したエンジニアのパネルディスカッションに、グレープシティのエンジニアが参加します。彼が開発を担当したのは、ネットに散らばる情報を集め、お気に入り商品をカタログ化できるWebサービス「clogger」。たったひとりで開発することのメリットや問題点について対談形式のインタビューに答えます。セッション日程 : 2008年1月31日(木)16:00~16:45
パネラー : 高倉 真一 未来事業部
1999年6月入社。ツール事業部でソフトウェア開発に従事し、「JBarCode」という製品もclogger同様に一人で開発。その後、R&Dチームでさまざまな研究開発を経て、現在は未来事業部でカタログソーシャルサービスcloggerの開発に専念。
clogger開発者の気になっているアイテムを見てみよう
パネラー : 高倉 真一 未来事業部
1999年6月入社。ツール事業部でソフトウェア開発に従事し、「JBarCode」という製品もclogger同様に一人で開発。その後、R&Dチームでさまざまな研究開発を経て、現在は未来事業部でカタログソーシャルサービスcloggerの開発に専念。
ソフトウェア芸人矢沢久雄さんのトークショー&プレゼント付きサイン会
~ ITproで会いましょう ~
ITpro記事「矢沢久雄 ソフトウェア芸人の部屋」でおなじみの矢沢久雄さんがメインシアターでミニトークショーを行います。テクニカルライターとして活躍する矢沢さんのお話を生で聞けるチャンスです。ぜひこの機会をお見逃しなく。また、講演後はグレープシティブースでサイン会もあります。「キーワード」を言っていただいた方先着50名にはアノ黄色い仙台名菓をご用意しています。気になるキーワードはITpro「矢沢久雄ソフトウェア芸人の部屋」で発表されています。必ずチェックしてグレープシティブースにお立ち寄りください。
トークショー : 2008年1月31日(木)15:00~15:20
サイン会 : 2008年1月31日(木)15:30~16:30
グレープシティのアドバイザリースタッフ。講師兼テクニカルライターとして活動し、雑誌やWebに多くのコラムを連載する傍ら、ソフトウェア開発企業を経営。ITにまつわるさまざまな事柄を興味をそそるオモシロおかしい文章でわかりやすく紹介している。「プログラムはなぜ動くのか」(日経BP)など著書多数。



サイン会 : 2008年1月31日(木)15:30~16:30
グレープシティのアドバイザリースタッフ。講師兼テクニカルライターとして活動し、雑誌やWebに多くのコラムを連載する傍ら、ソフトウェア開発企業を経営。ITにまつわるさまざまな事柄を興味をそそるオモシロおかしい文章でわかりやすく紹介している。「プログラムはなぜ動くのか」(日経BP)など著書多数。ベストセラーの「なぜなのかシリーズ」



展示会概要
会期 : 2008年1月30日(水)~ 2月1日(金) 10:00~17:00会場 : 東京ビッグサイト
主催 : 日経BP社
ITpro Expo 2008展示会は好評のうちに終了いたしました。
グレープシティブースにご来場いただき、ありがとうございました。
» ITproExpo2008展示会の様子




