IT pro Expo 2008 レポート
グレープシティブースに足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました。
当日は、たくさんの方に最新の「InputMan」や「Javaパフォーマンスチューニング」のセッションに参加していただきました。次回はデブサミ2008会場でお待ちしています。
即効!Java EE性能チューニング
~ 負荷テストツールとプロファイラの良い関係
スピーカー : 大島 章太郎 エンタープライズツール事業

今回のセッションでは、応答の遅いリクエストの特定に負荷テストツールを、ボトルネックコードの特定にプロファイラを使用するという役割分担で、2種類のツールを組み合わせたパフォーマンスチューニングの手法をご紹介しました。
受講者の皆さまからは大変良い反応をいただきました。
開発者にとって共通の悩みであるパフォーマンスの問題を、効率よく解決できると感じていただけたからでしょう。
なお、配布資料とともに、携帯電話でも読み取れるQRコードが印刷された
「グレープシティせんべい」をお配りしました。終了後にこのせんべいをブースにお持ちいただくとノベルティグッズをプレゼントする企画があったのですが、何人かの方は待ち時間中に食べておられました(^^;
開発者とエンドユーザーに新たなエクスペリエンス
~ コンポーネントが変える日本の業務アプリ ~
スピーカー : 八巻 雄哉 ツール事業部 テクニカルエバンジェリスト

今回のセッションでは、開発者とエンドユーザー双方の生産性について考え、そのソリューションの1つとして「コンポーネントの活用による業務アプリケーョンの入力ユーザビリティ向上」をご紹介させていただきました。
エンドユーザーの生産性を考えた場合、いかに「速く」、「正確に」入力を行うことができるかということはとても重要です。一方、開発者の生産性を考えた場合には、同じようにいかに「速く」、「正確に」コードを書くことができるかということにはなりません。コードの自動生成やコンポーネントの活用により、いかにコードを書かないかということが品質の観点からも重要となってきます。
セッションアンケートでは「Webアプリケーションでも使える内容だと思った」というご意見をいただきました。ご紹介させていただいた入力コンポーネント「InputMan」はWindowsフォーム用のものでしたが、同製品はASP.NET(Web アプリケーション)用の製品もラインナップしています。興味を持っていただけましたら、ぜひ無料のトライアル版で試してみてください。
当日の会場の様子

