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.NET移行情報センター

弊社のActiveXコンポーネントを利用して開発したVisual Basicアプリケーションを .NET Frameworkアプリケーションに移行する場合の参考情報を紹介しています。

移行をお考えの方に

移行全般に関するマイクロソフト社の技術情報ページ紹介

VBからVB .NETへの移行に関する技術情報が、マイクロソフト社のWebサイトで公開されています。

  1. VB マイグレーション センター(MSDN)
    移行に関するポータルサイトです。技術情報やビジネス情報、移行ソリューションを提供しているパートナー企業紹介、事例などで全般的な知識を得ることができます。
  2. Visual Basic 6.0 ユーザーのための Visual Basic .NET 移行ガイド(MSDN)
    初めて.NET開発を行う方のガイドとなる資料です。 .NETの利点やアップグレードウィザードの紹介、VBとの構造上の違いや、プログラミング手法の違いなどを紹介する入門的な内容です。PDFとして一括ダウンロードすることもできます。
  3. Visual Basic 6.0 ユーザー向けのヘルプ(MSDN)
    プログラミング手法の違いや、データアクセスの違いなど、技術ごとにトピックを設け具体的な変更点を詳しく解説しています。
  4. Visual Basic 6.0 から Visual Basic .NET への移行(MSDN)
    VBとVB.NETの変更点の主なものを表形式で簡潔にまとめています。またアップグレードウィザードを使用した際にどのような変換が行われるかも記載されています。
  5. Visual Basic 6.0 のコントロールを Visual Studio .NET で使用するとエラーが発生する
    (Microsoftサポートオンライン)
    アップグレード時に発生する可能性のある不具合の現象と回避方法を説明しています。アップグレード作業を行う前に、ご一読することをお勧めします。
    ※弊社のActiveX製品は、Visual Studio .NET上での利用に対応していません。

ソリューション : VBマイグレーションサービス「CoolCat® for .NET」

株式会社滋賀富士通ソフトウェアの提供するソリューションです。独自に開発した成長型変換エンジン「CoolCat® for .NET(以下CoolCat)」を利用して、VB 4.0~6.0ソースのコーディングスタイルを変えることなくVB.NETへ変換します。

成長型変換エンジンが導く驚異の変換率は【99%】以上
CoolCatは、豊富な変換実績にもとづき変換パターンを蓄積してきました。また、成長型なので新たなケースの対応を行うたびに変換パターンを蓄積します。ソースコードの独特のクセにより標準変換できないものまでも、その特徴を吸収できます。

なんとグレープシティ製品までも!

「CoolCat」の概念図
標準アップグレードウィザードでは、Microsoft標準のOCXでさえも完全には移行できません。OCXの動作にはCOMラッパーアセンブリが必要で、しかもそのアセンブリは、パフォーマンス劣化の原因になるだけでなくMicrosoftのサポート対象外になってしまいます。

「CoolCat」を利用した変換では、CoolCatクラスを提供し、変換後のOCXは .NET FrameworkのCoolCatクラスに置き換わります。たとえば、ActiveX版「InputMan Pro 7.0J」は元ソースに手を加えることなく .NET版「InputMan for Windows Forms」を使用したCoolCatクラスに置き換わります。

実際に変換されたシステムの稼働事例を紹介しています
» 滋賀富士通ソフトウェア CoolCat

書籍 : .NET移行に関する書籍

.NET開発テクノロジ入門

著者 : マイクロソフト株式会社 エバンジェリストチーム


.NET Frameworkが登場してから数世代にわたってバージョンアップが行われ、さまざまなテクノロジが追加/機能強化されたことにより、.NET Framework自身の機能も大きくなり、最新技術が常に変化している状況でなかなか全体像を把握するのが困難になってきました。
本書は、こうしたさまざまなテクノロジについて、その位置付けや活用場面などをわかりやすく解説することによって、開発者の皆さんが.NETの技術体系を理解できるようにするための解説書です。本書を理解された皆さんは、各テクノロジに特化した専門書籍に進むことで、その先へ知識を深めていくことができるようになります。
(Amazonより引用)

» 日経BP書店
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標準VB.NETプログラミング .NET環境への移行と開発の基礎

著者 : Daniel Appleman(ダニエル・アップルマン)
訳 : 高橋郁子/増田裕子
監修 : グレープシティ株式会社


中級以上の技術を持ったVB6.0ユーザーのための移行に関する技術解説書です。 .NETテクノロジーを学ぶために必要な心構えから始まり、クラスの継承やマルチスレッドといったVB.NETの特長やデータ型、構文の違いなどが詳細にまとめられています。 2002年に発行されたものですが、根底にある概念から詳しく説明していますので、しっかりした骨組みから.NETを理解できます。

» 翔泳社のセレクトショップ
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コラム : VBとVB.NETでどう違う?

» どう使い分ける?値渡しと参照渡し

引数として情報を受け取り、処理を行う「関数」。本コラムはこの引数についてVB6.0以前と .NETでの違いも含め、深く掘り下げた技術記事です。


» 戻り値の指定、VBとVB.NETでどう違う?

VB6.0と.NETでの文法の違いの一例として、Functionプロシージャの戻り値の指定方法を挙げ説明した技術コラムです。