ご挨拶
馬場 直行
- 代表取締役社長

「お客様にとって徳のある存在であり続けること」これがグレープシティの目指す姿です。
日々、著しい進境を見せるソフトウェア開発の世界。その「最新技術」とお客様の「ニーズ」を融合させ、価値のあるサービスを提供し続けることはとても難しいことです。 しかし、私たちは1983年の私立学校法人向け業務管理システム「LeySerシリーズ」の発売以来、この課題に挑戦し続けています。
常に時代の流れを読み、お客様のニーズをとらえ、私たちの技術に組み込み市場に発信する。 それは時代に先駆けた提案であり、お客様が驚くようなサービスでもあります。
このように自信を持って挑戦ができるのは、「お客様の信頼」に応え「徳のある存在」であり続けようとする私たちの熱い思いがあるからです。 この思いは、グレープシティがグローバルに展開にする上での共通意識であり、各国に点在する各事業部がさまざな形で実現させております。
「LeySerシリーズ」は私立学校市場の枠を越え、近年IT化の進む公立学校向けにも新しいサービスを始めました。 また、プログラマ向けの開発支援ソフトとして定評のある「PowerToolsシリーズ」も刻々と移りゆく開発環境に対応しながらマーケット・シェアのトップを保持しています。
さらに、私たちは、ビデオプロダクションとして「WINEstudios」を開設しました。今や、ITと映像社会は密接な関係にあります。 私たちがこれまでに培ってきた技術をデジタルメディアに活かす、新たな道を踏み出しています。
「信頼」プラス「徳」。グレープシティはお客様との理想的な関係を維持するための努力をこれからも続けてまいります。
