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宮城の秋を堪能!「カツオ祭り」

2015/10/26

実りの秋。グレープシティでは、まさに今が旬の“戻りカツオ”を楽しむ社内イベントを開催しました。きっかけは、海の幸が豊富な宮城県気仙沼市出身の女性社員の「カツオの解体ができる」という一言から。地元ではカツオを丸ごともらう機会があり、家庭でさばいて食べることが多いのだとか。これを聞いた社員が「おいしい秋を味わいたい!」と、自分たちのために企画したものです。
当社の映像制作部門「WINEstudios」ではイベントの企画設営も手がけており、社員を対象とした今回のイベントでもプロの仕事ぶりを発揮。雰囲気満点の大漁旗にそれを際立たせる照明、さらにはBGMまで流れ、普段社員がくつろぐコモンエリアが瞬く間に本格的な解体ショーの舞台へ様変わり。クリエイティブ集団ならではのこだわりと発想が存分に発揮されることとなりました。
そんな舞台に負けない堂々とした包丁さばきを見せるのは、自前のねじり鉢巻と前掛け姿の女性社員です。無言でカツオに向かう凛々しい姿に見とれる同僚たち。さばき終え大きな拍手が起こったときに見せたキュートな笑顔とのギャップに、ファンが増えたのは言うまでもありません。

解体したカツオは社員の手で刺身やたたきにしていただきました。なかなか口にする機会のないさばきたてのカツオは新鮮で、みんな口々に「おいしい!」とご満悦。このほか宮城を代表する「ひとめぼれ」の新米や芋煮などが並び、社員同士談笑しながら特別な夕食を満喫しました。