レーザー 学費管理 Ver. 9.0

学校法人の学費徴収業務を完全サポート


学校経営における重要な位置を占める学費徴収業務を、スムーズかつ整然と遂行するレーザー〈学費管理〉システム。
ユーザー定義の管理区分や細かい徴収設定で、幼稚園から大学までの学園固有の徴収・管理をフレキシブルにサポート。

レーザー〈学費管理〉の特長

多彩な管理項目で、学生情報を把握

氏名、所属などの基本情報のほかに、口座情報、学費情報、入金照合、支給確認、異動情報、予備区分、督促履歴の8つの登録メニューをご用意。学生情報をきめ細かく管理します。


さまざまな徴収形態に対応

自動引落、振込、現金、専用口座などのさまざまな入金方法や、毎月、前期・後期など徴収パターンが登録できます。


学生個別の徴収も柔軟に処理

学科、学年などの所属単位、または学生個人に対応した個別の請求費目パターンを設定。複数の請求パターンもわかりやすく整理できます。


補助金の交付状況を細かく管理

どの補助金がいくら交付しているのかを一覧で確認できます。
矛盾するデータも瞬時に察知。還付金の振込処理や補填まで、スムーズに対応できます。


レーザー〈学校会計〉システムとの連係で、仕訳データを作成

学費管理システムで処理した入金結果、補助金の還付、授業料の返金などの情報は、その処理日別に仕訳データの作成が可能です。また、その仕訳データはワンクリックで学校会計システムへ転送できます。


預り金管理オプション

学生別の教材費や検定料、積立金といった目的の異なる預り金を個別に管理。実績報告書の作成や返金処理が行えます。



業務効率化の課題は、レーザー〈学費管理〉で解決

入金照合にかかる時間を短縮したい。

金融機関から戻ってくる引落結果コードをシステム内に読み込むだけで、入金照合が完了。ミスなく照合作業ができます。また、不明なデータはリストアップされ、一目で「入金日」「入金額」「未納」「不足」を把握できます。

不足額、滞納者をすばやく把握したい。

不足額情報画面では、不足額、滞納者をリアルタイムで把握できるので、督促状の作成、発送をすばやく行えます。また、これまでの督促状況を3段階で色分けできるため、次の督促を検討する際にも便利です。

補助金管理の交付状況を一覧で見たい。

それぞれの補助金が、どのように学生に交付されたかを一覧で表示します。
「交付」「還付」「補填」の3つの状況を確認することができます。

交付:授業料等、補助金対象となる費目から補助金分として減免した金額
還付:補助金を直接学生口座へ振り込んだ還付金額
補填:補助金残高を未納額と相殺した補填額

保護者宛の案内も作成したい。

システムに登録してある住所や保護者名などの基本情報を差し込み印刷でき、入力の手間が省けます。また校章などの画像取り込みなど多様なアレンジも可能で、学園独自の請求通知書や督促状など、さまざまな案内を作成できます。

帳票を活用してさまざまな資料を作りたい。

学生全員の一覧帳票だけでなく、個人別の単票、学年やクラスごとのリストなど、それぞれの目的にあわせた帳票をシステムから出力することができます。

新年度準備は余裕を持って行いたい。

新入生の情報は専用メニューで登録。今年度の処理をしながら、いつでも来年度の準備をはじめることができます。新年度の学費パターン設定もあらかじめ行うことが可能です。

預り金の消化状況をリアルタイムで確認したい。

預り金管理オプションなら、学生別の教材費や検定料、積立金といった目的の異なる預り金の利用状況と残高確認を、いつでも見やすい画面で確認できます。
実績報告書は、データ項目と文字列以外にも表形式のレイアウトも可能で、両面印刷用にも対応しています。