学校法人の学費徴収業務を完全サポート

学校経営において重要な位置を占める「学費徴収」業務をスムーズかつ整然と遂行するためにレーザー<学費管理>が生まれました。それぞれの学校固有の徴収、管理方法にフレキシブルに対応し、学校経営を手堅くバックアップします。

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柔軟性のある学費体系登録

学年別、特待生、奨学生などの異なる学費請求に対して、請求費目、金額を組み合わせることによりそれぞれの学生に合わせた入金、徴収パターンが自由に登録できます。

請求日、年間学費請求回数、臨時請求を自由に設定

年間の学費請求回数に制限を設けていませんので、各月請求、前期・後期の2回請求、一括請求ほか複数のパターンを設定できます。予定外の請求も追加設定が簡単にできます。

5つの請求方法に対応

現金、学園口座(銀行/ゆうちょ銀行)への振込、自動引落請求データ作成、専用口座振込、郵便振替データ通知サービスの5つの中から請求方法を選択できます。徴収内容、返金、還付の内容によって、請求、振込方法の切り替えが自由にできます。


・ 専用口座振込:
学生一人ひとりに異なる振込先口座番号を割り当て、入金された口座番号で振込んだ学生が特定できる銀行のサービスです。


・郵便振替データ通知サービス:
学生を特定するコードを印刷した払込取扱票を利用して振込むと日付、金額、学生コードを含んだデータを専用ホームページからダウンロードできるゆうちょ銀行のサービスです。

煩雑な入金消込業務を迅速に

金融機関から入手する引落結果データ、入金情報データの取り込みはもちろん、入金情報を手入力するための特別な処理画面をご用意しました。一括入金情報登録、学生検索機能など入金情報をより短時間、より正確に登録できる工夫が満載です。

分割入金管理

複数回に分けて入金された場合も、複数の入金日および費目ごとに入金額の履歴が管理できます。

督促情報も徹底管理

不足額情報を一覧画面に表示し、素早く滞納者情報をキャッチします。
督促対象者への督促状、住所ラベルの印刷、請求データの作成まで一連の業務をスムーズにおこないます。

次年度への準備をスムーズに

処理中の年度作業に影響を与えることなく、新年度の学費業務の準備を開始できます。
入学が確定した新入生情報から順次登録。在校生は進級パス設定で瞬時に進級。新クラスが確定していなくても学年のみ進級させ、来年度の請求データを準備します。

補助金還付処理

都道府県からの補助金の還付処理にも対応。自動振込データを作成します。
学生ごとに異なる還付額設定も一括設定機能で簡単に完了です。