仕訳入力から決算業務まで。学校法人会計基準に準拠

1983年のデビュー以来、ベストセラーを続けているレーザー<学校会計>システム。
レーザー<学校会計>Ver.8.5は、大幅なリメイクおよび新設計により、かつてない高機能、ハイパフォーマンスを実現しました。Windows環境、インターネット環境のもとでさらに軽快な操作性を発揮する最強の学校法人用会計システムです。


試算表⇔元帳⇔仕訳、画面切り替えが自由自在なズームイン機能

ズームイン機能を利用すれば、入力ミスの発見が簡単。試算表で残高を確認し、誤入力と思われる科目から元帳へと移動し、元帳で間違っている明細を追跡し、最後に仕訳に辿り着きます。あとは仕訳の入力ミスを修正するだけです。

行政提出用書類を完璧に作成

提出用の計算書類や予算書類のすべてをレーザープリンタで速く、しかも美しく仕上げ、そのまま提出することができます。また所轄官庁の指定様式に合わせた細かい書式設定も可能です。

消費税機能も標準完備

伝票入力で、取引ごとに消費税区分を入力すれば、元帳、月別集計表、申告書を出力することが可能です。消費税区分ごとに、資金収支科目ベースで集計管理をおこないます。特別な処理は一切必要ありません。ワンクリックで集計処理をおこないます。

出納帳機能

会計知識がない方でも、日々の入力ができるように、出納帳形式での仕訳入力が可能となりました。入金金額、出金金額と科目を入力するだけで、元帳、月表はもちろん、決算書も作成することが可能です。

オンライン監査が可能(クラウド型)

決算期など、会計士の先生への確認が頻繁な時期には、学校と会計事務所とでリアルタイムに情報を共有することができます。インターネットの環境があれば、場所を問わずに日次処理、月次処理、決算処理とすべての処理の入力・確認・印刷が可能です。監査や内部監査の時期の業務効率化を応援します。

離れた学校間のデータをリアルタイムに集計(クラウド型)

複数キャンパスを持つ学校法人でも、離れたキャンパス間の入力データをリアルタイムに集計し、常に学園全体の計算書の参照、印刷ができます。 決算処理時には、リアルタイムに会計士の先生に確認を依頼することも可能です。 インターネットの環境があれば、いつでも、どこでも場所を問わずに入力・確認・印刷等の日次処理、月次処理、決算処理のすべてが可能です。

セキュリティ管理

運用者ごとのログイン権限設定機能、サービス別利用権限、機能別利用権限、部門利用権限などを細かく設定することができるため、セキュリティが万全です。 「ログファイル管理機能」で作業開始時刻や作業時間、終了時刻の記録が可能です。「伝票修正履歴管理機能」では、仕訳の修正・削除の履歴を伝票単位で入力者、変更時間、変更区分で記録するため、あらゆる作業状況の確認に役立ちます。

インターネット経由で、常に最新バージョンの利用が可能(クラウド型)

会計サービスにログインするだけで、最新バージョンへのアップデートが自動的に行なわれるため、面倒なバージョンアップ作業の手間が省けます。

単独でのシステムの契約にも対応

従来は、会計システムのオプションとして存在していた機能の支払管理、部所予算管理、目的別予算管理の契約は、会計システムを契約しなくても、単独で利用することができます。

他のアプリケーションへのデータ転送

「エクスポート機能」「画面コピー機能」 を使用することで、会計データを他のアプリケーション(ワード/エクセルなど)で活用することができます。「エクスポート機能」では会計データをテキスト形式で書き出します。 「画面コピー機能」 により、会計データをWindows標準のクリップボードにコピーすることができます。

他システムとのデータ連動に対応

給与、資産管理、学費管理などで提供するすべてのレーザーシステムのデータは、会計システムの仕訳データに連動するため、経理、総務すべての業務のデータを統一管理できます。

オンラインサポートにより、業務の効率化をサポート(クラウド型)

サービスに対する疑問点、操作に関する質問や帳票金額に関する質問を、オンラインサポートにより迅速・的確に問い合わせすることができるため、会計業務の効率化を力強くサポートします。
※オンラインサポートによるデータ参照は、学校側に設定権限があります。