新しい教務処理の流れを実現する

中学校、高等学校の教務ご担当の先生で以下の点でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「生徒の学習指導に集中したいのに、教務に関わる仕事や他にも仕事が多く時間が足りない。できれば教務に関わる仕事を効率化したい。でもどうしたらよいかわからない…。」
「すでに教務システムはあるが、以前に導入したシステムのため、実態に合わなくて使いにくい。システム管理の手間も維持費もかかる。もっと使いやすく、コストのかからない教務のシステムがほしい!」
「事務室で保持している生徒情報データを職員室でも利用したい。どうせなら一元管理して情報の共有化をはかりたい。」
レーザー<教務>ならこれらの悩みを解決し、新しい教務処理の流れを作りだすことができます!無駄な時間を排し、新たな時間の創出をすることで生徒の学習指導という本来業務に集中できます。



導入事例

【導入事例 Vol.1】
銀河学院中・高等学校 様  http://www.ginga.ac.jp/


はじめに

~銀河学院中・高等学校のご紹介~

昭和55年、「心豊かな人間性を育成し、調和のとれた人間づくりを 目ざす」を建学の精神とした、<福山女子高等学校>が誕生しました。
その後、平成9年に<銀河学院中学校>を開校し、翌平成10年には福山女子高等学校を<銀河学院高等学校>と校名変更し、男女共学となりました。
平成20年に<ぎんがの郷小学校>の開校を控え、豊かな感性をもち、夢と希望に向かって果敢に挑戦する「銀河の心」を持った人間の育成を目ざしています。

画像「銀河学院中・高等学校 全景」
銀河学院中・高等学校 全景

<インタビューにご協力いただいた方々>
企画広報部長     高橋 基文 様
教務部長       山本 真樹 先生
教務システムご担当者 塚本 里恵 先生

教務システム導入前の状況について

Macintoshを経てWindowsのExcelやAccessといったアプリケーションを利用して、手作りのシステムを混在させながら管理していました。
導入前は、中学と高校とで担当者が別々だったこともあり、中学と高校、調査書と指導要録といった一連のデータが共有されていないという問題点がありました。
また、通知票は担当者がパソコンで作成し、調査書と指導要録は担任が手書きしていましたので、担当者も担任も非常に大きな負担がありました。(塚本先生)

レーザー<教務>を選択した理由

以前より、グレープシティのレーザー<学校会計>とレーザー<学校給与>を使用しています。
教務システムの導入を検討していた当時、実は他にも3社が最終候補に残りましが、どのシステムも大きなカスタマイズが必要でした。帳票類が豊富でフレキシブル、そして低いコストで抑えられるという点でグレープシティがベストと思い、レーザー<教務>を選択しました。(高橋様)

導入時の苦労について

導入に際し、通知表はもとより、成績分析資料をすべてあらいだし検討を重ね、帳票の様式決定と確認には予想以上に時間がかかってしまいました。(山本先生)


また、システムに設定した内容や入力データが、どのように影響・反映されるのかがわからず苦労したことを覚えています。こういったことに対して、グレープシティは時間をかけて細かいところまでフォローしてくださり本当に助かりました。(塚本先生)

稼動開始時について

運用開始に向けて、過去の成績データや学籍情報をレーザー<教務>システムに取り込む準備と移行後のデータチェックに多くの時間を費やしました。本校は、夏に導入して半年間のテスト運用を行い、その後本格稼動へと移行しました。
自分たちで操作説明会を開き、スキルアップを図る一方で本校独自の操作マニュアルも作成していたので、結構大変な作業でした。
私はもともと「情報」の授業のサポートもしていた関係からシステム導入に合わせ、担当者となりましたが、当時は重要なデータ処理を任され、その責務の重大さに押しつぶされそうでした(笑)(塚本先生)

レーザー<教務>を導入して良かった点

なによりも、このシステムはデータがシームレスに流れるので、入力したデータが通知票の印刷から指導要録に至るまで一元管理ができるようになり、成績処理業務が効率的にかつ迅速に処理できるようになったことです。(塚本先生)


システム導入に向けプロジェクトチームを作り今日に至っていますが、苦労・苦心した数だけ教職員の絆が太くなったことも挙げられます。(山本先生)

現在の状況は

順調に稼動しています。
中・高で担当者が異なっていたのが、担当者を1人(塚本氏)にすることができ、データ管理が楽になりました。現場の先生方が徐々に操作に慣れてきたことと、機能の追加や改良が随時ほどこされ(Excelからのコピー&貼り付けなど)使い勝手も向上した点で、先生方からは「システムが進化している」と喜ばれています。(塚本先生)

今後、グレープシティならびにレーザー<教務> に期待すること

レーザー<教務>の持つ「ユーザーが独自に帳票を定義できる機能」ですが、これをさらに充実させてほしいと思います。帳票類などを各校独自の物を作りたいとき機能面と経費面において自由度を増して欲しいと思います。(高橋様)



【導入事例 Vol.2】
洛南高等学校 洛南高等学校附属中学校 様  http://www.rakunan-h.ed.jp/


はじめに

~洛南高等学校 洛南高等学校附属中学校のご紹介~

全国でも屈指の進学実績を誇る洛南高等学校。特に京都大学への進学実績については、1991年から現在まで合格者数No.1を記録しています。
また、勉学だけでなくクラブ活動も盛んで、体操や陸上競技、バスケットボールなどに日本を代表するアスリートも多数輩出しています。
1985年には附属中学校を開校し、2006年からはそれまでの男子校から男女共学となりました。
今後もこれまでと同様に、高い人格と知性を備えた、新しい時代の若者を育てていくことが期待されています。

画像「洛南高等学校 洛南高等学校附属中学校:校舎内側にあるウッドデッキの中庭」
校舎内側にあるウッドデッキの中庭

<インタビューにご協力いただいた方々>
前業務ご担当者   中村 康郎 先生
現業務ご担当者   栗林 幸信 先生
システムご担当者  酒井 孝  先生

教務システム導入前の状況について

DOS の時代から、他社製のC/S(クライアントサーバー)型教務システムを利用していました。しかし非常に使いづらく、不満が多かったです。結局、システムとしては使わずに「データの倉庫」として使用しており、必要なデータを取り出して自分で加工するという使い方になっていました。また、調査書や指導要録も手書きで作成していました。(中村先生)

レーザー<教務>を選択した理由

サーバーOSのサポート期限が切れてしまい、サーバーの入れ替えが必要になりました。そこで、DOS時代から使用していたシステムの会社も含めて数社の教務システムを検討しましたが、最終的にグレープシティのレーザー<教務>に決めました。理由は、ASPという提供形態にメリットを強く感じたからです。データを保持するリスクのことを考えると、ASPの方が良いと思いました。
また、グレープシティは我々の希望を聞いてくれそうだと感じたこともあります。(酒井先生)

教務システム導入時の状況について

1 年目は過去のデータをそろえるなどとても大変でした。今まで利用していた帳票のうちのどれをオーダーするのかの選定や、1つの帳票でも各学年からの要求を1つにまとめる作業が大変でしたね。そんな時も、グレープシティはシステムの運用打ち合わせ時も細かな点まで確認してくれて、サポートもしっかりとしてくれるので非常に満足しています。(中村先生)

教務システム稼動時の状況について

レーザー<教務>で必要なデータの項目と、こちらで準備していたデータに違いがあり、そろえるのに多少時間を要しましたが、グレープシティには細かいサポートをしていただき、スムーズに稼動することができました。
システムに不慣れな先生の運用なども心配していましたが、先生方が早く慣れてくれとても安心しました。(中村先生)

現在の状況は

システムを入れた当初は、正直に言うとメリットがなかなか見えてきませんでしたが、調査書と指導要録を出すときに一発で出てきたので、システムを入れてすごく良かったと実感しました。
現在は大きな問題はなく順調に稼動しています。一年運用して、入力画面にも慣れ問題なく使っています。
年末年始にかけて苦労して作成していた調査書が年内に完了したときにはみな感動しました。今までにないことです。学年末に手間のかかる指導要録作成も簡単に行えるので本当に便利になったと喜んでいます。(中村先生)


年度ごとに必要な設定は多少時間もかかりますが、それはどのシステムにおいても同様です。その後の運用についてはかなり負担軽減がされました。管理者が設定する画面の操作性なども向上しているので、設定ミス等も減ってきています。(栗林先生)

今後、グレープシティ ならびに レーザー<教務> に期待すること

急な質問に対して、即座にしかも正確に対応してくださり、これまでのサポート対応には大変満足しています。
今後も、このサポート対応を続けていただきたいと思います。
また、機能の改善や拡張についても、これまでと同様に対応していただくようお願いしたいと思います。(中村先生)