レーザー 資産管理 Ver. 9.0

固定資産の管理と多彩な減価償却計算に対応


資産管理業務をトータルサポートするレーザー〈資産管理〉システム。
私立学校向け業務システムならではの機能で、多種多様な資産管理を効率化。
ユーザー定義帳表機能で独自の一覧表や台帳を作成できます。

レーザー〈資産管理〉の特長

詳細な資産データをシンプルに管理

資産名、取得日、取得価額などのほか、画像データの取り込みも可能で、ビジュアルに内容を把握することができます。
また減価償却額は登録した内容から自動的に計算。償却しない資産に関しても、別に登録、管理することができます。


レーザー〈学校会計〉システムと連係

固定資産の取得仕訳を資産登録候補としてリストアップ。
決算時には、減価償却や資産除却の仕訳を生成、学校会計システムへ転送します。


ファシリティ・マネジメント

設置場所の管理、物品ラベルの出力のほか画像データの登録機能を搭載。棚卸しでは、資産管理システムのデータと現物の資産の一致が実現します。


きめ細かなリース物件の管理

1回のリース料を自動算出、リース期間満了までの支払明細が瞬時に確認できます。また支払い間隔の指定や利子込み法・利子抜き法によるリース料計算にも対応します。



業務効率化の課題は、レーザー〈資産管理〉で解決

資産台帳と総勘定元帳は、一致していますか?

備品の購入と同時に資産登録し、減価償却額を償却完了年度まで把握できます。また、学校会計システムとの連係により金額不一致を防止できます。

資産情報の登録を効率よく行いたい。

資産管理システムなら、学校会計システムで仕訳入力されたデータを資産管理画面へ転送でき、資産登録の効率化を実現します。二重入力を回避し、学校会計システムとのデータ不一致を防止します。

リース物件の減価償却額を管理したい。

平成19年度税制改正(リース税制の改正)に伴い、リース料の支払い明細だけでなく、資産の減価償却計算も行います。

棚卸し作業時、資産が行方不明なんてことありませんか?

画像データや設置場所の登録により、どの資産がどこにあるか一目瞭然。棚卸し作業を大幅に効率化します。

会計士の先生から、
専用ソフトでの管理を勧められたことはありませんか?

Excelでは管理しづらい変更履歴を記録。編集権限も設定でき内部統制にも貢献します。