充実した資産データを簡単に登録
資産名、取得日、取得価額、耐用年数、等々のほか画像データも取り込むことが可能です。登録作業を極限までシンプルにし、取得価額と耐用年数を登録するだけで減価償却額を自動的に計算します。また、償却しない資産や備品を登録して管理することもできます。
レーザー<学校会計>Version 8.5 との連動
会計の仕訳で入力される資産情報(資産名、取得日、取得価額、科目など)が連動します。データ入力の効率化、資産情報の登録忘れや会計サービスと資産管理サービス間の金額不一致防止に貢献します。また、資産管理サービスで計算される減価償却データを会計サービスに取り込むことにより、減価償却仕訳作成や固定資産明細表作成が自動化され、煩雑な決算業務の簡素化に大きく貢献します。
多様な減価償却計算に対応
定額法はもちろんのこと、定率法にも対応し、個別償却、グループ償却などあらゆる計算方法に対応します。また、資産ごとに償却方法や耐用年数の指定も可能なので、個別の設定をもとに減価償却額が計算され、帳簿価額も自動的に算出されます。さらに翌年度以降償却完了までの減価償却額も把握できるので、予算計上が楽にできます。
リース物件の管理
近年増加傾向にあるリース物件の登録・集計、台帳管理と、それぞれの物件の情報を様々な角度から検索することが可能で、未経過リースの件数やリース額も把握できます。
また、平成19年度税制改正(リース税制の改正)にともなうリース物件の減価償却計算にも対応しています。
設置場所管理
設置場所情報の入力をすることにより、資産・備品の設置場所管理も可能です。設置場所の移動や変更を登録すると履歴として保存されるので、購入時からの移動状況を一目で把握することができます。
部門配分・経費配分ほか、任意設定による配分が可能
複数の部門で共有する資産の償却額は部門別、経費(教育・管理)別、任意な配賦基準にそって配分し、部門別管理帳票や経費別管理帳票等にそれぞれ反映します。
年度の枠・件数の枠を越えた管理
システム導入前に購入した資産も簡単に登録ができ、取得年度にかかわらず資産の追加登録、修正、部門移動、削除が可能です。また20桁の資産コードと5桁の枝番による効率良いコード体系で幅広くご利用いただけます。
充実した帳票群
固定資産台帳や減価償却額明細表等を簡単に作成できます。さらに、管理帳票として今年度取得資産、除却・売却資産、償却完了資産などの一覧表や資産ラベルをレーザープリンタで瞬時に印刷できます。
限りなく自由度の高いユーザー定義帳票
既存の帳票とは別に、レイアウトや項目を設定し、学園独自の帳票を作成することができます。罫線、文字フォント、文字サイズ、網掛け、空白行なども自由に設定可能です。また計算式を用いて項目を組み合わせた独自の項目作成もできます。
豊富な資産・備品データを有効に活用
[エクスポート]で資産データをテキスト形式でファイルに書き出し、他のアプリケーションで活用したり、[インポート]で他のアプリケーションのデータを利用して資産を登録することもできます。また、帳票作成データを各種形式で出力するなどデータの価値が限りなく高まります。
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